遠回りにも、意味はあるのかもしれない。失敗や気づきを、物語・歌・動画にしています。
不満はある。
それでも、ちゃんと満ちている。
ここは、日々の「気づき」や「失敗から見えたもの」、そしてときどき浮かんでくる「小さな物語」を置いておくための場所です。
ここにある文章は、完成された答えではありません。その時点での私の見方であり、仮説として置いているものです。私は、間違っているかもしれない。だからこそ、何かを断定するためではなく、あとから読み返し、必要なら手を入れながら、少しずつ整えていくつもりです。
ナビの「道なりです」という声に少し安らぐように。無理に曲がろうとせず、いまいる道を、そのまま少し進んでみる。そんな感覚で、この場所に言葉を置いています。
このサイトに置いていく内容は、大きく分けて3つです。
気づき
日常の中で引っかかった出来事や、考え直したこと、見え方が変わったことなど。一行メモに近いものから、少し長めの文章まで含みます。
失敗から見えたもの
遠回りしたこと、うまくいかなかったこと、あとから意味が見えてきたことなど。失敗を正当化するためではなく、そこから何が見えたのかを、少しずつ言葉にしていきます。
小さな物語
読み物としての短い話です。日常の延長のようなものもあれば、少し不思議な小話になることもあります。しっくりきたものから、少しずつ置いていきます。
このサイトでは、現時点で次のことは行いません。
このサイト上で、独自の商品やサービスを販売すること
特定のサービスや団体へ強く勧誘すること
記事の内容を、広告収益や成約のために無理に変えること
もし将来、何かを紹介・販売することがあっても、読者を煽ったり、文章の方向を無理に変えたりすることはしません。
必要な場合は、その時点で分かるように明記します。
この場所は、あくまで日々の気づきや、失敗から見えたもの、小さな物語を置いていくための場所です。
ただし、運営の小さな支えとして、ページ下などにAmazonアソシエイトのPRリンクを添える場合があります。これは、商品を強くすすめるためのものではなく、必要な方がAmazonのランキングや商品ページを確認できるようにするためのものです。
お金を目的に文章の方向を変えるのではなく、「整えるために書く」という原点を大事にしながら、無理のない範囲で運営を続けていきます。
このサイトでは、一部のリンクにアフィリエイト広告を使用する場合があります。
Amazonのアソシエイトとして、みちブログは適格販売により収入を得ています。
リンクを設置する場合は、PRであることが分かる形にし、読者の方に購入や登録を強く促すことはしません。
気になる方だけ、必要なときに確認していただければ十分です。
このサイトでは、「批判すること」よりも「気づきを言葉にすること」を優先します。
誰かや何かを断定的にジャッジするのではなく、「自分はそれを見てどう感じたのか」を丁寧に見ること。
自分の正しさを証明するのではなく、「私は間違っているかもしれない」という余白を持たせておくこと。
感情が大きく揺れたときも、いきなり結論づけず、少し時間を置いてから言葉として整えること。
このサイトでは、記事や作品の制作過程で、AIとの対話を通じて構成や表現を磨いています。作品の核となる視点と最終判断は筆者自身のものです。
書くことで自分を追い詰めるのではなく、書くことで、ものごとの輪郭が少し見えたり、呼吸が少し楽になったりする。そんな場所にしていきたいと思っています。
ここにある文章は、最初から完成品として置くつもりはありません。
公開したあとでも、読み返して気になったところは手を入れる
追記や修正を通して、「今の自分」に合わせて更新していく
同じページでも、時間が経つと少し違う表情になっているかもしれない
そうした意味で、このサイトの文章はすべて、「作業途中のファイル」です。
変わっていくことを前提にしながら、その時々の「ちょうどいい形」を残していきます。
このサイトでは、「みちなり」という筆名を使っています。
私は、車の運転や、車の中の空間が好きです。ナビの案内で「道なりです」という言葉を聞くたびに、なぜか少し安らぐ感覚がありました。
無理に曲がろうとせず、今いる道を、そのまま少し進んでみる。満ちたり欠けたりしながら、少しずつ整えていく。そんな感覚が、この場所に合っている気がして、「みちなり」という名前を使うことにしました。
いつかまた、本名でこの場所を差し出せる日が来たらいいなと思っています。けれど今は、その途中として、この名前で言葉を置いています。
どこかのタイミングで、たまたまこのサイトに辿り着いた方がいるかもしれません。
そのときは、気になったところだけを、必要な分だけ拾ってもらえたら十分です。ぴんと来なければ、そのままそっとページを閉じてください。
ここは、誰かを強く引き止める場所ではなく、通りすがりの人が、ベンチに座るような感覚で立ち寄れる場所であってほしいと思っています。
最後に。
いつか来る最後の瞬間に、一番大切な人へ「出会えて良かった。ありがとう」と自然に思えるように。
今日も、目の前の小さなものに目を向けながら、道なりに進んでいきます。
筆名:みちなり