全日本折り紙ヒコーキ大会
全日本折り紙ヒコーキ大会
- 第9回全日本折り紙ヒコーキ大会(滞空時間競技)
2024年11月9日(土)広島県立ふくやま産業交流館(ビッグローズ)A-Dホール(天井の高さ12~18.4m)
駐車場は十分広く、9時前に到着すると、会場入り口近くに駐車できました。
会場中央は、開会式/表彰式等のスペースと、机とイス(用紙記入や紙ヒコーキ折り用)
JALの折り紙ヒコーキ大会では体育館の床に座って折ったので、イス用に蓋付きバケツを持って行ったのですが、会場にはイスと机が十分にありました。
総合受付で購入した、認定競技用紙(A5サイズ5枚100円)を折ります。会場西側は、練習エリア
大会中は自由に飛ばして練習できました。
混雑していますが、折り紙なので事故は発生しないようです。
パンフレットには、使用する紙は持ち込み不可、の記載がありましたが、折ってきた折り紙ヒコーキでの練習はOKのようでした。会場東側は、競技エリア
練習できたら、競技受付へ。
並んだ順番に呼ばれ、3箇所くらいで並行して計測員が計測します。
順番待ちの行列は混雑したり、空いていたり、変化が大きいようです。
滞空時間競技 予選(10時~13時30分、3分以内に3投でのベストタイム)、10秒以上で決勝進出
7.35秒で、決勝に進めなかった。
反省点は、肩が痛くない投げ方を模索中で、高度を取れなかった。
行列が長い時間に並んでしまい、待ち時間で機体が変形した。
その場で折りやすいように四角い機体に変更したが、胴体が折れやすく投げが安定しなかった。
滞空時間競技 決勝(14時~15時、5分以内に5投でのベストタイム)
1位は21.84秒で、タイでの紙ヒコーキ大会優勝者(招待選手)のようです。
招待選手は天井の梁にぶつけていたので、高度13m前後と推定しています。