A3紙飛行機
A3以下の紙1枚だけで作る、ギネス記録に近いルールの紙飛行機です。
「紙飛行機」という文字通りの、紙だけで作る紙飛行機
折る以外の加工ができ、設計の自由度が高い
厚い紙を使用することで強度を確保しやすく、高く投げ上げることができる
A3以下の紙1枚だけで作る、ギネス記録に近いルールの紙飛行機です。
「紙飛行機」という文字通りの、紙だけで作る紙飛行機
折る以外の加工ができ、設計の自由度が高い
厚い紙を使用することで強度を確保しやすく、高く投げ上げることができる
材料のルール
植物繊維を原料とした、A3以下の大きさの、市販の紙1枚を使用する
紙の厚さ、重さ、着色、エンボス加工等は制限しない
接着剤等で貼り合わされた紙、プラスチックフィルム等が付いた紙、ニス引きなど塗装された紙は使用できない
完成した機体に、使用した紙以外の物が付いていないこと
接着剤、粘着剤、のり、テープ、ホチキス、塗料、ワックス、インク、黒鉛、化学薬品、なども、禁止材料に含まれる
ただし、インク、ボールペン、鉛筆、プリンターなどで描かれた、加工の補助線は、加工の一部とみなし、完成した機体に残っていても良い
加工のルール
材料のルールに従い、完成した機体に、使用した紙以外の物が残る加工(接着、テープ補強、塗装等)は禁止
紙の材質や繊維構造を変化させる加工(化学変化を伴う薬品処理、炭化させる、漉きなおす、など)も禁止
それ以外の加工(切る、切り取る、折る、曲げる、削る、磨く、蒸す、乾燥する、など)は自由
切り取った紙の機体への取付は、上記のルールに従う範囲の加工方法(折り込む、差し込む、など)であれば自由
機体ルールの例外(各競技会ごとに規定)
屋外競技では、朝露対策として、防湿を目的とした塗装が可能
事故防止のために、機首にスポンジテープの装着を義務化する場合がある
機体の識別のため、機体への名前の記入を義務化する場合がある
(単独での競技会開催が難しいため、切り貼り紙飛行機の競技会に参加可能なルールとしています。)
射出から着地までの時間を計測する。
屋外競技では、60秒MAXあり、申告5投の合計タイム
屋内競技では、MAX制限なし、申告5投のベストタイム
手投げ部門、ゴムカタパルト部門(ゴムは自由)の部門分けあり
助走、ジャンプも可能
Copyright(C) 2026-07-29桝岡 秀昭