飛行距離競技用 折り紙ヒコーキ

物を投げる、他の競技と比較すると、折り紙ヒコーキ(paper aircraft)は、ソフトボールや携帯電話よりも飛ばない物、のようです。

折り紙ヒコーキ競技では、

ことが原因で、

などの事情も理解できますが、「ソフトボールよりも飛ぶルールに改定してほしい」と感じます。


初速により与えられた運動エネルギーを、空気抵抗で消費しながら飛行し、着地するまでの距離を競うため、記録の向上には

最大滑空比で定常滑空させれば、距離あたりのエネルギー損失を最小にできる

アスペクト比が大きいと有利だが、無尾翼機なので直進性が悪化しやすい


理論的には、最初に高く上昇させて、その後は、最大滑空比で定常滑空させるのが有利そうです。
初速一定なら、

滞空電卓に、「スザンヌ」の寸法を入力して、発射角をスイープして飛行距離グラフ表示させると、