コーヒー素人のマーケティング研究者が振興策を考えてみた
2025.3.31 住友財団環境研究助成の成果報告書をUPしました。沖縄コーヒーの適地性とポテンシャルの評価をやっています。
2025.3.2 カッピング・プロトコルを更新しました。SCAのカッピングプロトコルが大幅改定!より感覚科学的にすっきりまとまってきた...のか?
2024.10.9:コーヒーの品質評価と表現を加筆しました。
2023.11.1: 住友財団環境研究助成「沖縄の海と農地と人を再生するコーヒー作のサステナビリティチェーン構築に向けた研究」がスタートしました。
2022.10.20: 製品戦略を執筆中!
2022.9.1 独自性を極めるを執筆中!
2022.5.7 標的を定めるを執筆中
2022.4.16: コーヒー豆の需給動向 を執筆・編集中!
京都大学大学院地球環境学堂で環境マーケティング論を教えています。コーヒーについては全くの素人です。日本農業が大好きなので、これまではもっぱら緑茶派でした。しかし、沖縄の方に「沖縄でコーヒーを振興できないか?」と聞かれて、急に興味がわいてきました。日本の消費者に国産コーヒーを届けられるかもしれない、沖縄の新たな作物になるかもしれない、どうもコーヒー作は沖縄の農地や海の保全にも役立つらしい.試しに振興策を考えてみよう、ということで作ったのがこのサイトです。何の知識もなく、とりあえず、コーヒー関係の書籍も集めました。統計もいじってみました。ロースタリーカフェとやらも回ってみました。生豆を買って自分で焙煎もしてみました。まだまだ中途半端な知識で、間違いもたくさんありそうですが、少しずつ書き足しながら、修正しながら運営していきます。
Q:「第三派」市場のどこで勝負するか?
A:沖縄コーヒーのテロワールを探し,確立すべき
Q:どんなコーヒーをつくるべきか?
A: 1.幅広い品種選択
2.品質管理で勝負
3.半水洗式精製
4.「国産」
5.環境への配慮
6.希少な農園体験
7.泡盛古酒甕発酵
Q: どこで売るのか?
A: 1. 京都のロースターと協働
2. 沖縄カフェのネットワーク
3. 体験農園
Q: どこの価格帯を狙うのか?
A: Coming soon
このサイトは、京都大学大学院地球環境学堂 環境マーケティング論分野 吉野章 准教授が勝手に運営している非公式なものです。沖縄県、その他の個人・団体は一切関係ありません。このサイトの記事はすべてコーヒー素人の吉野の中途半端な知識に基づく個人的見解です。