毎週新聞の歌壇俳壇を楽しみに見ている。
たまに休みだと寂しい。
先週、この句を見つけた。
<学友の姉のまぶしさ桐の花> 厚木市伊藤欣次
そうであった。偶々高校時代の親友の誰にも姉が居た。そして誰もが輝いていた。
考えてみれば我々が17、8才、その姉だから20才あたりか、眩しい訳である。
それにしてもここに<桐の花>と付ける感覚が素晴らしい。
俳句をやらない小生には無いセンスである。