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みがけ! 輝け! 読む書くちから

 
文芸評論家・池上冬樹氏(山形市在住)をアドバイザーに迎え、
仙台で毎月、著名な作家・評論家、一流出版社の編集者を、講師としてお迎えした講座を開いております。





5月講座、お申し込み受付中です


日時:5月27日(土) 16時30分~18時30分


講師熊谷達也
(直木賞&山本周五郎賞作家、仙台市在住




会場 仙台文学館

受講料 一般2000円、学生1000円、高校生以下無料


◆熊谷達也(くまがい・たつや)先生



 1958年宮城県出身。東京電機大学理工学部卒業。仙台市在住。

 関東で中学校の数学教師を8年つとめた後、宮城県に帰って保険代理店業のかたわら執筆を開始。

 1997年に『ウエンカムイの爪』で小説すばる新人賞を受賞し、小説家としてデビュー。

 2000年には『漂泊の牙』で第19回新田次郎文学賞を受賞。2004年には、『邂逅の森』(『相克の森』『氷結の森』と並ぶマタギ三部作の第二部)で、第17回山本周五郎賞と第131回直木賞を、史上初めてのダブル受賞。

『荒蝦夷』『光降る丘』『烈風のレクイエム』など東北・北海道の風土に根ざした作風で知られ、『七夕しぐれ』『いつかX橋で』など、仙台を舞台にした作品も多い。

 また、オートバイ愛好家としても有名であり、自らロックバンド「K'z」を率いてギターを演奏するなど、幅広く活動している。

 東日本大震災以降は、『リアスの子』『微睡みの海』など「仙河海市」を舞台にしたシリーズを発表しており、2016年にも、3月に『希望の海 仙河海市叙景』、8月に『揺らぐ街』、11月に『浜の甚兵衛』を続けて刊行している。


◆日時

5月27日(土)16時開場、16時30分~18時30分開講




◆会場

仙台文学館


〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1





◆定員
 90名(定員に達ししだい、予約しめきりといたします)


◆受講料

 一般2000円、学生1000円、高校生以下無料

◆問い合わせ・申し込み先

電話は080-6013-5008まで

◆講座での注意事項

・会場では、私的な撮影や録音はご遠慮ください。

・講師やゲストに、自作の原稿や印刷物を渡したりするのは迷惑行為です。おやめください。

・講座で使用するテキスト以外の、原稿への個人的な添削などは応じかねます。

※次回の講座はこちらをご覧ください

6月の講座

2011/05/17 3:56 に . せんだい文学塾 が投稿   [ に更新しました ]

6月講座は、直木賞作家の東山彰良先生を講師にお迎えします。

お申し込みは、好評受け付け中です。


◆講師:東山彰良(ひがしやま・あきら)氏



◆日時


6月17日(土)16時開場、16時30分~18時30分開講

※通常月より一週早めの開講となります

会場

仙台文学館

〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2丁目7−1

大きな地図で見る

◆定員 90名

◆問い合わせ・申し込み先


または080-6013-5008(留守番電話での受付となります)

テキスト・講座ルポ募集

2010/06/17 7:30 に . せんだい文学塾 が投稿   [ 2017/02/04 23:17 に更新しました ]

 せんだい文学塾では、講座の教材として使用するテキストを募集しております!
 
 ご提出いただいた作品は、すべて講座コーディネーター、池上冬樹先生が一読し、作品内容やレベル、各回講師の得意ジャンルなどを考慮した上で、どの回で採用・紹介するかを決定いたします(提出順とはなりません)。

 提出期限は、原則として講座の3週前までにいただいた作品が、選考の対象となります。

 また池上先生の判断で、事前に作品の書き直しをお願いする場合もございます。あらかじめ、ご了解ください。

1.作品ジャンル

 自作、未発表の作品をご提出ください。基本的には小説を取り上げていきますが、エッセイ、書評も受け付けます。

(1)小説作品/400字詰め原稿用紙で、5~30枚。最大80枚まで。

 できるだけ多くの作品を取り上げるため、原則、30枚以内を目安とします。

最大80枚以内の作品までは受け付けますが、前述の理由により、30枚を超える作品は採用の可能性がやや低くなりますので、あらかじめご了承ください。また、15枚以上の作品を提出する場合には、400字詰め原稿用紙1枚程度の梗概(あらすじ)を添付願います。

(2)エッセイ、書評作品/400字詰め原稿用紙で3~5枚程度。

2.提出方法

(1)原稿は、パソコン、ワープロなどで作成した文書データ(原則Word書式)にてご提出ください。

(2)原稿の受付は、原則Eメールによるものとします(USBメモリ、SDメモリカード、CDRなどのメディアにコピーしての、郵送も可)。

(3)原稿作成に当たっては、以下について留意願います。

①書式は原則たて書きで、字数・行数については40字×30行の体裁で作成願います。

②原稿には通し番号(ページ番号)をつけてください。

③1枚目にはタイトルと氏名(またはペンネーム)を記入してください。

④原稿の末尾には、了、と記載してください。また、400字詰め原稿用紙換算枚数をカッコ書きにて付記願います。

⑤最終ページには、作者の氏名(およびペンネーム)、住所、年齢、電話番号を記載してください。

(3)提出先

Eメールアドレス sendaibungakujuku@gmail.com


3.注意

(1)規定から外れた作品、講座でテキストとして使用できない作品に関しては、受け付けいたしかねますので、ご了承ください。

(2)講座テキスト以外の、原稿への個人的な添削などはいたしかねます。

 

※また、講座に出席された方からの感想・レポートも募集しております。

字数は800字~1200字程度。メール本文として作成し、Eメールにてご応募ください

講座の雰囲気が読む人に伝わるような講座ルポを期待しています。

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