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みがけ! 輝け! 読む書くちから

 
文芸評論家・池上冬樹氏(山形市在住)をアドバイザーに迎え、
仙台で毎月、著名な作家・評論家、一流出版社の編集者を、講師としてお迎えした講座を開いております。





7月講座、お申し込み受付中です


日時:7月22日(土) 16時30分~18時30分

※通常月とは会場が異なりますのでご注意ください


講師辻原登
(日本芸術院賞 恩賜賞作家



会場 いぶきエステート貸会議室

受講料 一般2000円、学生1000円、高校生以下無料


◆辻原登(つじはら・のぼる)先生

 1945年和歌山県生まれ。

 1990年に「村の名前」で芥川賞、99年『飛べ麒麟』で読売文学賞、2000年『遊動亭円木』で谷崎潤一郎賞、05年『枯葉の中の青い炎』で川端康成文学賞、06年『花はさくら木』で大佛次郎賞、2010年『許されざる者』で毎日芸術賞、11年『闇の奥』で芸術選奨文部科学大臣賞、12年『韃靼の馬』で司馬遼太郎賞を受賞する。同年、神奈川近代文学館館長・理事長に就任。

 現在、三島由紀夫賞、川端康成文学賞、日経小説大賞、読売文学賞、群像新人文学賞の選考委員を務める。

 最新作は『辻原登の「カラマーゾフ」新論』(光文社)

◆日時

7月22日(土)16時開場、16時30分~18時30分開講


◆会場

いぶきエステート貸会議室


〒980-0021 仙台市青葉区中央三丁目6番22号 駅前のぞみビル5F



※通常月とは会場が異なりますので、ご注意ください。


※会場には駐車場がございません。公共交通機関をご利用ください。



◆定員
 65名(定員に達ししだい、予約しめきりといたします)


◆受講料

 一般2000円、学生1000円、高校生以下無料

◆問い合わせ・申し込み先

電話は080-6013-5008まで

◆講座での注意事項

・会場では、私的な撮影や録音はご遠慮ください。

・講師やゲストに、自作の原稿や印刷物を渡したりするのは迷惑行為です。おやめください。

・講座で使用するテキスト以外の、原稿への個人的な添削などは応じかねます。

※次回の講座はこちらをご覧ください

8月の講座

2011/05/17 3:56 に . せんだい文学塾 が投稿   [ 2017/06/19 4:55 に更新しました ]

8月講座は、作家・評論家の川本三郎先生を講師にお迎えします。

お申し込みは、好評受け付け中です。


◆講師:川本三郎(かわもと・さぶろう)氏

 1944年東京都出身。週刊誌記者を経て、1977年『朝日のようにさわやかに』で文筆家としてデビュー。

 映画・文芸・都市など幅広いジャンルで活躍し、1991年には『大正幻影』によりサントリー学芸賞、1997年には『荷風と東京「断腸亭日乗」私註』により読売文学賞・評論・伝記賞、2003年には『林芙美子の昭和』により毎日出版文化賞と桑原武夫学芸賞、2012年には『白秋望景』により伊藤整文学賞評論部門を受賞した。

 2017年現在、サントリー学芸賞の選考委員をつとめている。


◆日時


8月26日(土)16時開場、16時30分~18時30分開講


会場

いぶきエステート貸会議室

仙台市青葉区中央三丁目6番22号 駅前のぞみビル5F

◆定員 65名

◆問い合わせ・申し込み先


または080-6013-5008(留守番電話での受付となります)

テキスト・講座ルポ募集

2010/06/17 7:30 に . せんだい文学塾 が投稿   [ 2017/02/04 23:17 に更新しました ]

 せんだい文学塾では、講座の教材として使用するテキストを募集しております!
 
 ご提出いただいた作品は、すべて講座コーディネーター、池上冬樹先生が一読し、作品内容やレベル、各回講師の得意ジャンルなどを考慮した上で、どの回で採用・紹介するかを決定いたします(提出順とはなりません)。

 提出期限は、原則として講座の3週前までにいただいた作品が、選考の対象となります。

 また池上先生の判断で、事前に作品の書き直しをお願いする場合もございます。あらかじめ、ご了解ください。

1.作品ジャンル

 自作、未発表の作品をご提出ください。基本的には小説を取り上げていきますが、エッセイ、書評も受け付けます。

(1)小説作品/400字詰め原稿用紙で、5~30枚。最大80枚まで。

 できるだけ多くの作品を取り上げるため、原則、30枚以内を目安とします。

最大80枚以内の作品までは受け付けますが、前述の理由により、30枚を超える作品は採用の可能性がやや低くなりますので、あらかじめご了承ください。また、15枚以上の作品を提出する場合には、400字詰め原稿用紙1枚程度の梗概(あらすじ)を添付願います。

(2)エッセイ、書評作品/400字詰め原稿用紙で3~5枚程度。

2.提出方法

(1)原稿は、パソコン、ワープロなどで作成した文書データ(原則Word書式)にてご提出ください。

(2)原稿の受付は、原則Eメールによるものとします(USBメモリ、SDメモリカード、CDRなどのメディアにコピーしての、郵送も可)。

(3)原稿作成に当たっては、以下について留意願います。

①書式は原則たて書きで、字数・行数については40字×30行の体裁で作成願います。

②原稿には通し番号(ページ番号)をつけてください。

③1枚目にはタイトルと氏名(またはペンネーム)を記入してください。

④原稿の末尾には、了、と記載してください。また、400字詰め原稿用紙換算枚数をカッコ書きにて付記願います。

⑤最終ページには、作者の氏名(およびペンネーム)、住所、年齢、電話番号を記載してください。

(3)提出先

Eメールアドレス sendaibungakujuku@gmail.com


3.注意

(1)規定から外れた作品、講座でテキストとして使用できない作品に関しては、受け付けいたしかねますので、ご了承ください。

(2)講座テキスト以外の、原稿への個人的な添削などはいたしかねます。

 

※また、講座に出席された方からの感想・レポートも募集しております。

字数は800字~1200字程度。メール本文として作成し、Eメールにてご応募ください

講座の雰囲気が読む人に伝わるような講座ルポを期待しています。

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