せんだい文学塾 公式サイト

みがけ! 輝け! 読む書くちから

文芸評論家・池上冬樹氏(山形市在住)をアドバイザーに迎え、

仙台で毎月、著名な作家・評論家、一流出版社の編集者を、講師としてお迎えした講座を開いております。

最新情報はツイッターもご覧ください→https://twitter.com/sendaibungaku


※本講座受講生が、第2回仙台短編文学賞において、大賞と仙台市長賞を受賞しました!


※本講座受講生が、第38回横溝正史ミステリ大賞優秀賞を受賞し、デビュー作が刊行されました!

◆犬塚理人『人間狩り』(KADOKAWA)

https://www.kadokawa.co.jp/product/321807000198/

※本講座受講生が、第49回新潮新人賞を受賞しました!


5月講座、お申し込み受付中です

日時:5月25日(土) 16時30分~18時30分

講師:あさのあつこ(野間児童文芸賞&島清恋愛文学賞作家)

テーマ:「表現 プロとアマは違うのか」

会場:仙台文学館

受講料 一般2000円、学生1000円、高校生以下無料



◆あさのあつこ先生

1954年岡山県出身。学生時代から児童文学を書き始める。結婚後、日本同人協会「季節風」同人となり、「季節風」に連載した『ほたる館物語』で作家デビュー。1997年『バッテリー』で野間児童文芸賞を受賞、1999年『バッテリーⅡ』で日本児童文学者協会賞を受賞、『バッテリーⅠ~Ⅵ』で小学館児童出版文化賞を受賞。「バッテリー」シリーズは児童文学の枠を超えて、延べ1000万部を超えるベストセラー小説となった。2011年『たまゆら』で島清恋愛文学賞受賞。他、児童文学作品に『No.6』、『The MANZAI』、一般小説で『かんかん橋を渡ったら』、時代小説で『燦』など多くのシリーズ、作品を上梓しており、活躍の場も多岐にわたっている。また、映像化や漫画化した作品も多い。最新作は『ラストラン ランナー4』(幻冬舎)。

◆講座テーマ

「表現 プロとアマは違うのか」


◆講座アドバイザー

池上冬樹先生(文芸評論家)


◆日時

5月25日(土)16時開場、16時30分~18時30分開講


◆会場


〒981-0902 仙台市青葉区北根2丁目7−1


◆定員

90名(定員に達ししだい、予約しめきりといたします)

◆受講料

一般2000円、学生1000円、高校生以下無料

◆問い合わせ・申し込み先

sendaibungakujuku@gmail.com

電話は080-6013-5008まで

※お申し込みの際は、「受講される方のフルネーム」と「学生/一般の区分」をご明記ください

◆講座での注意事項

・会場では、私的な撮影や録音はご遠慮ください。

・講師やゲストに、自作の原稿や印刷物を渡したりするのは迷惑行為です。おやめください。

・講座で使用するテキスト以外の、原稿への個人的な添削などは応じかねます。

※次回の講座はこちらをご覧ください

https://sites.google.com/site/sendaibungakujuku/home/nextlecture