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みがけ! 輝け! 読む書くちから

 
文芸評論家・池上冬樹氏(山形市在住)をアドバイザーに迎え、
仙台で毎月、著名な作家・評論家、一流出版社の編集者を、講師としてお迎えした講座を開いております。





3月講座、お申し込み受付中です


日時:3月25日(土) 16時~18時

※1月~3月は開講時刻が30分早まります


講師小池昌代
萩原朔太郎賞・泉鏡花文学賞



テーマ 現代詩と小説を行き来して」

会場 仙台文学館

受講料 一般2000円、学生1000円、高校生以下無料


◆小池昌代(こいけ・まさよ)先生


東京生まれの詩人、小説家、エッセイスト。津田塾大学国際関係学科卒。

詩人としては1997(平成9)年『永遠に来ないバス』で現代詩花椿賞、2000年『もっとも官能的な部屋』で高見順賞、2008年『ババ、バサラ、サラバ』で小野十三郎賞、2010年『コルカタ』で萩原朔太郎賞、2014年『たまもの』で泉鏡花文学賞、エッセイストとしては2001年『屋上への誘惑』で講談社エッセイ賞を受賞するなど、多くの分野で活躍している。

 その他の小説作品は、2004年『感光生活』(筑摩書房、のち文庫)、2005年『ルーガ』(講談社)、2007年『裁縫師』(角川書店)、2008年『ことば汁』(中央公論社)、2009年『転生回遊女』(小学館)、2010年『怪訝山』(講談社)、2011年『弦と響』(光文社)、「黒蜜」(筑摩書房)、『自虐布団』(本阿弥書店)、2012年『厩橋』(角川書店)がある。最新作は『ときめき百人一首(14歳の世渡り術)』(河出書房新社)。


◆日時

3月25日(土)15時30分開場、16時~18時開講

※1~3月は開講時刻が通常月より30分早まります



◆テーマ

現代詩と小説を行き来して」



◆会場

仙台文学館


〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1





◆定員
 90名(定員に達ししだい、予約しめきりといたします)


◆受講料

 一般2000円、学生1000円、高校生以下無料

◆問い合わせ・申し込み先

電話は080-6013-5008まで

◆講座での注意事項

・会場では、私的な撮影や録音はご遠慮ください。

・講師やゲストに、自作の原稿や印刷物を渡したりするのは迷惑行為です。おやめください。

・講座で使用するテキスト以外の、原稿への個人的な添削などは応じかねます。

※次回の講座はこちらをご覧ください

4月の講座

2011/05/17 3:56 に . せんだい文学塾 が投稿   [ 2017/03/17 18:45 に更新しました ]

4月講座は、吉川英治文学賞作家の、藤田宜永先生を講師にお迎えします。

お申し込みは、好評受け付け中です。

◆藤田宜永(ふじた・よしなが)氏

 1950年、福井県生まれ。早稲田大学中退後、渡仏し、エールフランスに勤める。帰国後、フランスミステリの翻訳やエッセイを手がけ、1986年『野望のラビリンス』で小説家デビュー。

 1995年『鋼鉄の騎士』で第48回日本推理作家協会賞、第13回日本冒険小説協会特別賞を受賞。
 犯罪小説から恋愛小説や家族小説まで幅広く手がけ、1999年『求愛』で第6回島清恋愛文学賞、2001年には、都会的なセンスと人情の機微を描く優れた心理描写で、熟年の愛を描いた『愛の領分』にて第125回直木賞を受賞。
2017年には『大雪物語』で第51回吉川英治文学賞を受賞した。

 夫人は同じく吉川賞作家の小池真理子氏。

 現在、島清恋愛文学賞、大藪春彦賞の選考委員を務めている。

◆日時


4月22日(土)16時開場、16時30分~18時30分開講

会場

仙台文学館

〒981-0902 宮城県仙台市青葉区北根2丁目7−1

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◆定員 90名

◆問い合わせ・申し込み先


または080-6013-5008(留守番電話での受付となります)

テキスト・講座ルポ募集

2010/06/17 7:30 に . せんだい文学塾 が投稿   [ 2017/02/04 23:17 に更新しました ]

 せんだい文学塾では、講座の教材として使用するテキストを募集しております!
 
 ご提出いただいた作品は、すべて講座コーディネーター、池上冬樹先生が一読し、作品内容やレベル、各回講師の得意ジャンルなどを考慮した上で、どの回で採用・紹介するかを決定いたします(提出順とはなりません)。

 提出期限は、原則として講座の3週前までにいただいた作品が、選考の対象となります。

 また池上先生の判断で、事前に作品の書き直しをお願いする場合もございます。あらかじめ、ご了解ください。

1.作品ジャンル

 自作、未発表の作品をご提出ください。基本的には小説を取り上げていきますが、エッセイ、書評も受け付けます。

(1)小説作品/400字詰め原稿用紙で、5~30枚。最大80枚まで。

 できるだけ多くの作品を取り上げるため、原則、30枚以内を目安とします。

最大80枚以内の作品までは受け付けますが、前述の理由により、30枚を超える作品は採用の可能性がやや低くなりますので、あらかじめご了承ください。また、15枚以上の作品を提出する場合には、400字詰め原稿用紙1枚程度の梗概(あらすじ)を添付願います。

(2)エッセイ、書評作品/400字詰め原稿用紙で3~5枚程度。

2.提出方法

(1)原稿は、パソコン、ワープロなどで作成した文書データ(原則Word書式)にてご提出ください。

(2)原稿の受付は、原則Eメールによるものとします(USBメモリ、SDメモリカード、CDRなどのメディアにコピーしての、郵送も可)。

(3)原稿作成に当たっては、以下について留意願います。

①書式は原則たて書きで、字数・行数については40字×30行の体裁で作成願います。

②原稿には通し番号(ページ番号)をつけてください。

③1枚目にはタイトルと氏名(またはペンネーム)を記入してください。

④原稿の末尾には、了、と記載してください。また、400字詰め原稿用紙換算枚数をカッコ書きにて付記願います。

⑤最終ページには、作者の氏名(およびペンネーム)、住所、年齢、電話番号を記載してください。

(3)提出先

Eメールアドレス sendaibungakujuku@gmail.com


3.注意

(1)規定から外れた作品、講座でテキストとして使用できない作品に関しては、受け付けいたしかねますので、ご了承ください。

(2)講座テキスト以外の、原稿への個人的な添削などはいたしかねます。

 

※また、講座に出席された方からの感想・レポートも募集しております。

字数は800字~1200字程度。メール本文として作成し、Eメールにてご応募ください

講座の雰囲気が読む人に伝わるような講座ルポを期待しています。

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