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references -解説記事-

日本語文献でネット上で手に入るものを集めました。

『物性研究
◇星埜禎男, 他
 「中性子回折と物性研究(講義ノート)」
 物性研究 33(4), 159-178, 1980-01-20
◇ 伊達 宗行,  足立公夫
  「パルス強磁場の生成とその応用における最近の話題(講義ノート)」
 物性研究 35(3), 121-138, 1980-12-20
◇平川金四郎 (HIRAKAWA Kinshiro)
 「低次元磁性体のスピン相関 : 中性子散乱実験を中心として
 物性研究 36(4), 217-276, 1981-07-20
◇田崎 晴明 (Tasaki Hal)
 「量子スピン系の理論(講義ノート) (Haldane Gap, Disordered Ground States, Quantum Spin Liquid and All That in Quantum Spin Systems)」
 物性研究 58(2), 121-178, 1992-05-20
◇久保健
 「量子スピン系における秩序(講義ノート)」
 物性研究 75(2), 175-226, 2000-11-20
◇『低次元量子スピン系の特集
物性研究 74(4),2000ー07-30
◇東正樹, 高野幹夫
 「スピン梯子化合物およびその周辺物質(<特集>低次元量子スピン系(無機系・実験)の最近の展開1)」
 物性研究 74(4), 343-356, 2000-07-20 
◇堺和光
 「1次元量子系にみられる特異な輸送特性 : 厳密解からのアプローチ
 物性研究 87(2), 214-266, 2006-11-20  [Index]
◇橋本大喜
 「擬二次元S=1/2反強磁性体Cs_2CuBr_4の磁化プラトー領域における核磁気共鳴
 物性研究 87(2), 273-345, 2006-11-20
◇上田正仁
 「ボーズ・アインシュタイン凝縮の世界(第51回 物性若手夏の学校(2006年度))」
 物性研究 87(5), 634-663, 2007-02-20
◇川島直輝
 「物性物理におけるモンテカルロ法(第52回物性若手夏の学校(2007年度),講義ノート)」
 物性研究 89(6), 778-809, 2008-03-20
◇野尻浩之
 「強磁場スピン科学の新展開 : ナノ分子磁石から量子ビームまで(第52回物性若手夏の学校(2007年度),講義ノート)」
  物性研究 89(6), 844-862, 2008-03-20
◇竹谷純一
 「低次元スピン系の熱伝導率(第53回物性若手夏の学校(2008年度),講義ノート)」
 物性研究 91(5), 609-623, 2009-02-20
◇守友浩
 「構造解析の基礎と実際、そして、構造物性の最前線(第53回物性若手夏の学校(2008年度),講義ノート)」
 物性研究 91(5), 540-566, 2009-02-20
◇有馬孝尚
 「マルチフェロイックの物性基礎論(第53回物性若手夏の学校(2008年度),講義ノート)」
 物性研究 91(5), 567-578, 2009-02-20
◇北田敦
 「イオン交換法による層状ペロブスカイトの合成、構造、二次元量子磁性(修士論文(2008年度))」
 物性研究 92(5・6), 494-532, 2009-08-20
◇那波和宏
スピンギャップ系化合物の単結晶育成と物性研究(修士論文(2009年度))」
 物性研究 95(1),62-111,  2010-10-05
◇細越裕子
有機化合物による低次元磁性体の構築と物性研究(<シリーズ>化学からみた物性物理)」
 物性研究 96(4), 483-499, 2011-07-05

『分子科学アーカイブス

◇田村雅史
 「分子磁性に興味をもつ分子科学者のための量子スピン入門
 分子科学アーカイブス 2008年1月

『日本物理学会誌』

◇伊達宗行
 「ハロゲン化遷移金属の磁性
 日本物理學會誌 12(8), 356-357, 1957-08-05
◇伊達宗行
 「反強磁性磁気共鳴吸収
 日本物理學會誌 14(9), 506-513, 1959-09-05
◇伊達宗行
 「磁性共鳴(昭和38年度における各専門分野研究活動の展望)」
 日本物理學會誌 19(2), 83-84, 1964-02-05
◇伊達宗行
 「NMR,ESRおよびMossbauer効果
 日本物理學會誌 19(11), 738-745, 1964-11-05
◇伊達宗行
 「マクネティズムと物理学 : 物理学とは何か」     
 日本物理學會誌 21(7), 529-533, 1966-07-05
◇伊達宗行
 「Ising スピンの磁気共鳴
 日本物理學會誌 22(3), 151-153, 1967-03-05
◇伊達宗行
 「低次元磁性体
 日本物理學會誌 25(9), 657-669, 1970-09-0
◇永田一清
 「低次元磁性体におけるスピン相関と常磁性共鳴吸収
 日本物理學會誌 28(8), 670-679, 1973-09-05
◇伊達 宗行 (Date Muneyuki)
 「メガガウス磁場の新しい作り方 (A New Method for Generating Magnetic Field of Megagauss)」
  日本物理學會誌 29(1), 75-77, 1974-01-05
◇永田一清 (Nagata Kazukiyo)
 「スピン相関におけるlong time tailと磁気共鳴 (Long-Time Tails of Spin Correlation Functions and Magnetic Resonance)」
 日本物理學會誌 34(10), 838-847, 1979-10-05
◇吉沢英樹、斯波弘行、平川金四郎
 「1次元磁性体に於けるソリトン (Solitons in One-Dimensional Magnets)」
 日本物理學會誌 36(5), 357-366, 1981-05-05
◇伊達宗行 (Date Muneyuki)、山岸昭雄 (Yamagishi Akio)
 「阪大強磁場の現状と将来(<特集>強磁場の発生と物性への応用 I. 強磁場を得る)
 (High Field Magnet in Osaka University : Present and Future (<Special Issue> Physical Studies of High Magnetic Fields I. Generators)) 」
 日本物理學會誌 37(10), 808-813, 1982-10-05
◇小口武彦 (Oguchi Takehiko) 他
 「Frustrationをもつ量子スピン系の基底状態 (Ground States of Quantum Spin System with Frustration)」
 日本物理學會誌 41(4), 343-347, 1986-04-05
◇伊達宗行 Date Muneyuki
 「III. 話題 : 三角格子スピン共鳴 (<話題特集>三角格子反強磁性体の相転移と秩序相)
 (III. Topics : Magnetic Resonance of the Triangular Spin System (<Special Issue> Phase Transitions and Ordered Phases of Antiferromagnets on Triangular Lattices))」
  日本物理學會誌 41(12), 1000-1003, 1986-12-05
◇小口武彦 (Oguchi Takehiko)
 「量子スピン系における Resonating Valence Bond の理論
 (Theory of Resonating Valence Bond in Quantum Spin System)」
 日本物理學會誌 44(2), 95-102, 1989-02-05
◇夏目雄平 (Natsume Yuhei)
 「正方格子量子ハイゼンベルク反強磁性体の基底状態の誕生にせまる (Approaching the Origin of the Ground State for a Quantum Heisenberg System on a Square Lattice)」
 日本物理學會誌 45(4), 241-248, 1990-04-05
◇金道浩一 (Kindo Koichi)、伊達宗行 (Date Muneyuki)
 「ハルデン状態における素励起 (Elementary Excitation in the Haldane State)」
 日本物理學會誌 47(6), 477-480, 1992-06-05
◇田崎 晴明 Tasaki Hal
 「スピンはそろう : 強磁性の起源をめぐる理論 (On the Origin of Ferromagnetism)」
 日本物理學會誌 51(10), 741-747, 1996-10-05
◇萩原 政幸 Hagiwara Masayuki
 「整数スピンからなるボンド交替鎖の磁性
  (Magnetic Properties of Antiferromagnetic Bond Alternating Chains with Integer Spin Values)」
 日本物理學會誌 54(3), 209-212, 1999-03-05
◇押川正毅 (Oshikawa Masaki) 他
 「量子スピン鎖における磁化プラトー (Magnetization Plateaus in Quantum Spin Chains)」
 日本物理學會誌 54(10), 814-819, 1999-10-05
◇陰山洋 (Kageyama Hiroshi)、宮原慎 (Miyahara Shin)
 「厳密なダイマー基底状態をもつ新しい二次元銅酸化物SrCu2(BO3)2
 (Two-Dimensional Cuprate SrCu2(BO3)2 with an Exact Dimer Ground State)」
 日本物理學會誌 55(10), 786-790, 2000-10-05
◇田中秀数 他
 「TlCuCl3の磁場誘起相転移とマグノンのボース・アインシュタイン凝縮
 (Field-Induced Magnetic Ordering and Bose-Einstein Condensation of Magnons in TlCuCl3)」
 日本物理學會誌 56(2), 110-114, 2001-02-05
◇菊池彦光 (Kikuchi Hikomitsu) 他
 「ダイヤモンド鎖モデル化合物アズライトの磁性
 (Magnetic Properties of Azurite; a Model Substance for the Diamond Chain)」
 日本物理學會誌 61(3), 172-175, 2006-03-05
◇吉田誠 (Yoshida Makoto) 他
 「有限ハルデン鎖の鎖端スピン状態とその鎖長依存性の強磁場ESRによる直接観測
 (Direct Observation of the Edge Spin Structure and Chain Length Dependence of a Finite Haldane Chain by High Field ESR Measurements) 」
 日本物理學會誌 61(3), 180-183, 2006-03-05
◇南部雄亮 (Nambu Yusuke) 他
 「二次元三角格子上で実現したスピンの無秩序な量子状態
 (Spin Disordered State in a Two-Dimensional Triangular Antiferromagnet)」
 日本物理學會誌 62(4), 254-259, 2007-04-05
◇桃井勉 (Momoi Tsutomu)
 「磁性体中のスピンの量子ネマティック状態
 (Spin Nematic States in Frustrated Magnets)」
 日本物理學會誌 65(5), 345-348, 2010-05-05
◇田中秀数,栗田伸之,松尾晶,金道浩一
スピンが1/2の三角格子反強磁性体の磁化過程と量子多体効果(最近の研究から)
 Magnetization Process and Quantum Many-Body Effects in Spin-1/2 Triangular-Lattice Antiferromagnet」
 日本物理學會誌 69(1), 24-28, 2014-01-05
◇小形正男
秩序なし+ギャップなしのドロドロ三つ巴液体状態を求めて(現代物理のキーワード)
 Search for Frustrated Liquid States without Order and without Gap(Trend)」
 日本物理學會誌 69(3), 130-131, 2014-03-05






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