1月1日 道元 「仏道をならふというは、自己をならふなり」
1月2日 平田篤胤 「まことを尽くすをもって、神人(かむびと)の道とすべし」
1月3日 小林一三 「大事業をなすには、まず手近の仕事から始める」
1月4日 ゲーテ 「自分で自分自身に命令する」
1月5日 小林一茶 「雪の中 竹の子のごとく 雀かな」
1月6日 高杉晋作 「おもしろき こともなき世を おもしろく」
1月7日 岡本太郎 「自然は、それじたい生命であり、意志であり、精神である」
1月8日 空海 「病は薬によって癒ゆるにあらず。心を調えて、法を念ずるをもって癒ゆ」
1月9日 王陽明 「良知とは天の理法であり、すべての人が本来そなえている」
1月10日 大隈重信 「萬国と対等な独立国家を立つには、自主の精神と高潔な気風によるべきである」
1月11日 千利休 「破れたる茶碗の景色を、わびと思え」
1月12日 孟子 「道は近くにある。どこか遠くを探し回る必要はない」
1月13日 老子 「賢者は、人の上に立たんと欲すれば人の下に身を置く」
1月14日 アルベルト・シュヴァイツァー 「私の生涯はここに捧げられる」
1月15日 与謝蕪村 「菜の花や 月は東に 日は西に」
1月16日 親鸞 「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」
1月17日 新約聖書 「いのち懸けの最大の戒め」
1月18日 白隠慧鶴 「仏は遠くにあらず、己が身の内に満ち満ちて寸分も離れず」
1月19日 西田幾多郎(にしだ きたろう) 『純粋経験』
1月20日 釈迦 「人は闇に包まれている。灯明を求めよ」
1月21日 空海(2) 「自分に適していることに能力を使うなら、物事は極めてうまくゆく。」
1月22日 ソクラテス 「無知の知」
1月23日 児玉源太郎(こだま げんたろう) 「国を興す根本は教育にあり。」
1月24日 稲盛和夫 「継続する力こそが、仕事を成功に導く能力」
1月25日 松下幸之助 「自ら断崖絶壁の淵に立て」
1月26日 道元(どうげん)② 「ただ坐ること、これ仏行なり」
1月27日 運慶(うんけい) 「木の内に仏あり。われこれを削りて、ただ顕はすなり」
1月28日 孔子(こうし) 「人を立て、人を達せしめよ」
1月29日 松永安左エ門 「指導者たる者は、国家万民の用に供するを己が任務とする」
1月30日 マハトマ・ガンディー 「非暴力とは弱者の武器ではない。強い者の力である」
1月31日 西周 「心は天地の主人であり、知は万物につながる門である」
歳時記余話 2月1日 和気清麻呂
歳時記余話 2月3日 福沢諭吉 「百年の努力は真理の追求に在り」
歳時記余話 2月4日(立春) 紀貫之:春立つけふの
歳時記余話 2月5日 東風解凍 小林一茶② 「雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る」
歳時記余話 2月9日(黄鶯睍睆・漫画の日) 手塚治虫 「最後まで努力をする」
歳時記余話 2月11日(建国記念の日) 聖徳太子 「和を以て貴しと為す」