第2回班長会のあと、例年通り、防災シミュレーション訓練を実施いたしました。
15歳未満の子どもの数よりもペットの数が多いこの頃です。防災・減災の形もおのずから変化してきます。ペットの数が多いということは、災害時にペットを連れて避難してくる人が多いということです。政府が運営する中央防災会議でも家庭動物(ペット)の同行避難等を踏まえた取り組みの項目が追加されました。今回は「ペット防災」についてチームを組んで議論を行いました。
参加者は40ヶ班の班長もしくは副班長が対象で、奥様や娘さん同行で参加された班もおり、欠席班が1つありましたが総勢42名の参加でした。6、7、8名で2チームずつ、6つのチームを組みました。
ペット防災の資料説明の後、3つの演題を2チームずつに取り組んでいただき、ペットマイタイムラインを作成、代表の方に発表してもらいました。
ペットマイタイムラインの作成に対し、自主防災会の防災指導員および西消防署指導員からアドバイスをしていただきました。また、各発表に対し、西消防署指導員からアドバイスをいただき、最後に西消防署指導員から総評をいただきました。
発表者6名には自主防災会から発表賞が授与されました。
訓練時実施にあたり、西消防署から味生地区担当チームの指導員に来ていただきました。ありがとうございました。
参加者の皆様の勇姿はこちらからご覧ください。
(文責)西側自主防災会 会長 一色雅弘