”私達の子孫が「西側に住んで良かった!!」と思う町づくり”を目指して・・・
1.世帯数と主な組織および行事(2025年度)
(1)世帯数 約720世帯 約1,500名
(2)組織
●町内会(会長 一色雅弘:中北組13班)
●水利組合(総代 一色覚:南組7班)
●公民館(館長 大西宏:中北組15-2班)
●日吉神社(総代 一色覚:南組4班、一色俊郎:中北組10-1班)
●民生委員(一色朋子:南組6班、玉柳和子:中北組11班)
●自主防災会(会長 一色雅弘:中北組13班)
(3)主な行事(詳細は40.NEWS&TOPICS2025参照)
1月 町内会総会
4月 春祭り
5月 味生地区総合運動会
7月 市民大清掃
8月 夏祭り・うら盆
10月 秋祭り、日帰リバス旅行
11月 総合防災訓練
(4)年会費 合計 5,400円(450円/月)
●町内会費 3,600円(300円/月)
●公民館費 1,200円(100円/月)
●自主防災会費 600円(50円/月)
2.町内会
(1)目的(町内会規約第2条)
良好な地域社会の維持及び形成に資することを目的とする。
(2)事業(町内会規約第3条)
①良好な地域社会の維持および形成に必要な地域活性化の事業に関する事。
②交通安全、防犯、防災、非常時の連絡、協力等、安全な地域づくりのための活動に関する事。
③美化清掃等、衛生的な地域づくりのための活動に関する事。
④回覧板の回付等、地域内の住民相互の連絡に関する事。
⑤町内の各種組織及び団体の、運営及び活動の支援に関する事。
⑥住みよい地域づくりのために、行政、水利組合、各種組織との協議及び要望に関する事。
(3)総会 毎年1月に開催
(4)組織
会長(1名)、副会長(1名)、会計(1名)、顧問(1名)、
審議員(17名)、監事(2名)、事務局(5名)、防災指導員(6名)、
組長、副組長(各3名)、班長(40名)、組内スタッフ(=副班長40名)
(5)班長制度
①班長は任期1年の輸番制とし、翌年は副班長として新班長を補佐する。
②班長の主な仕事
・年初に年会費集金
・月2回の回覧板配布
・班内の防災リーダー
・ゴミ清掃当番表の作成
・その他各種連絡事項の取りまとめ等
③班長用支給物
・班長札
・班名表示プラカード
・消火器
・ヘルメット
・ビブス(ベスト)
・回覧板等
(※注)
副班長にも「消火器、ベスト、ヘルメット」を支給する。消火器は班内での火災発生時に使用する。
班名表示プラカード、ビブス、ヘルメットは防災訓練や災害時に使用し、班長の位置を明示する。
班長札は玄関先等目に付きやすい場所に掲出する。
(6)ゴミステーション(以下GSという)の清掃当番制
南組、西組および中北組に設置されているGSの清掃を各世帯1週間交代で実施しています。
年間53週として、ほぼ1年半に1回(1週間担当)の清掃当番となります。
「美化清掃等、衛生的な地域づくり」を目指して班員の皆さんの協力をお願いしています。
3.自主防災会
2026年は甚大な被害が発生した昭和南海地震(1946年)の発生から80年となる節目の年です。前回の南海トラフ地震が発生してから80年が経過した現在では、次の南海トラフ地震発生の切迫性が高い状態です。近々に、必ず、南海トラフ地震は発生します。松山市では防災士の養成を始め自主防災組織の確立に向けて市を挙げて取り組んでいます。
そうした中、私達西側町内会においても、「自助=自分と家族が助かるための行動 」の一環として、
●年3回の「西側自主防災会だより」 の発行(2016年から累計40回の発行)
●防災用品の購入補助の取り組み(過去7回累計で200件の申し込み、8回目となる今年度は対象商品を大幅増の20品目とし、36個の申し込み)
を行っています。
また、「互助=一世帯一役、隣保協同:となり近所の人々による手助け」の考え方により、班内任務担当表を整備し、更には、町内一体となった「共助」→「公助」の精神で、町内会長が兼務します自主防災会長や6名の防災指導員を中心として、各種防災訓練を実施しています。資料、訓練風景、などを当ホームページに掲載しています。黄色の網掛けは今年度新企画の訓練です。
(1)「災害時における要援護者対策」講習会 3月8日実施 40名参加
(2)実消火器使用の消火訓練 3月9、23日実施 15名参加
(3)防災すごろく 3月15、22日実施 38名参加
(4)応急手当の仕方 4月5日実施 41名参加
(5)救急救命訓練 6月15日実施 59名参加
(6)情報伝達・避難誘導訓練 7月13日予定(雨のため情報伝達訓練のみ7月9日に実施)
(7)子ども会共催企画防災訓練 ~夏休みにやってみよう、キャンプ防災!~ 7月27日実施 14名(大人7名、子供7名)参加
(8)防災シミュレーション(ペット防災) 9月21日実施 42名参加
(9)総合防災訓練 11月16日実施 125世帯160名参加
さらに、済美平成自主防災連合協議会、津田中学校避難所ワーキンググループに参加し、避難所開設訓練への参加や防災情報の共有化に努めています。
(1)津田中学校避難所開設訓練の開催:11月9日(日)83世帯99名参加
①会議に参加し、実施内容の検討を行いました。
②防災指導員4名が避難所開設訓練に参加しました。
③西組から9世帯12名および防災指導員2名が避難誘導訓練を行い、津田中学校に集合、体育館および運動場で応急給水栓、搬送訓練、など、5つの訓練に参加しました。
(2)済美平成中等教育学校避難所開設訓練の開催:11月30日(日)子供69名、大人44名参加
①会議に参加し、実施内容の検討を行いました。
②防災指導員4名が避難所開設訓練に参加しました。
③南組、中北組から12世帯16名の小中学生、9名の保護者および防災指導員2名が避難誘導訓練を行い、済美平成中等教育学校の集合、体育館および運動場で消火訓練、煙体験、発電機操作体験、簡易トイレ設営や段ボールベッド組立の見学、などに参加しました。
不幸にも災害が発生した場合、「自助・互助・共助・公助」の精神で乗り切る事が大切ですが、中でも「自助=自分と家族の命を守る」ことが第一と言われています。
町内会で実施します各種防災訓練への積極的な参加と併せて、家具の転倒防止や最低3日分の食料と水の準備、非常用持出袋の用意など、普段から各家庭で災害への備えをしておいて下さい。
●中北組:一時避難場所=北斎院公園 → 指定避難所=済美平成中学校Or津田中学校
●西組:一時避難場所=安永氏駐車場 → 指定避難所=津田中学校
●南組:一時避難場所=西側集会所 → 指定避難所=済美平成中学校
以上(文責 一色雅弘)
00.概要(2021年度掲載文書).pdf- 掲載文書は2021年度掲載文書から主に役員の改選、最新の防災訓練の実施状況にともなう変更です。
00.概要(2017年度掲載文書).pdf - 掲載文書は2017年度掲載文書から主に役員の改選、最新の防災訓練の実施状況にともなう変更です。
00.概要(2016年度掲載文書).pdf - 掲載文書は2016年度掲載文書から主に役員の改選にともなう変更です。