3月8日(土)18:00~19:10 昨年に引き続き、西側町内の各班「班長」もしくは班内任務担当表で「要援護者対策」の担当になっている方を対象に災害時に高齢者を支援することについての講習会を行いました。
今年も日本赤十字社愛媛県支部の高須賀紀子先生に講師をお願いし、町内40名の方が参加され、盛況のうちに終了いたしました。
当日の説明マニュアルはこちら
昨年は同講習会の動画を撮影しております。ご興味のある方はこちら
毛布を担架に、暖を取る方法、風呂敷リュックサック、段ボール足湯の実技が視聴できます。
参加者38名の方にアンケート記入に協力いただきました。
アンケートサマリーはこちら
アンケートサマリーの補足説明と所感です。
1.補足説明
●「受講内容 お選びになった理由をお聞かせください」
26件の回答に対し記述は25件となっています。この理由は以下の記述が2つあるためです。
「有事の際に役立つと思う、知らないことが多くてタメになった」
2.所感
●「実施しなくてよい」の方はいませんでした。今後も継続します。
●「受講時間」は長いが1名いらっしゃいましたが、最後の要望欄で「詳しい話がもっと聞きたい」とか「1時間30分あってもよかった」のような記述もありましたので、個人差があると思います。
より詳細の実技の講習を補習として行う企画も検討してもよいかもです。
●「受講人数」は適切が100%でした。コロナで人数制限をしてから各班2名から各班1名に絞り込んでいましたが、今後も各班1名にします。
●「受講内容」は良かったが半分、非常に良かったも4割弱で1割強が普通でした。
コメントも「知らないことが多く」また「身近な物を使える」など、参加者の興味津々ということがよくわかります。
●「ご意見、ご要望」欄では訓練の新企画(100均グッズ防災、等)になりそうなご意見もあり、大変参考になりました。ありがたいことです。
(文責)西側自主防災会 会長 一色雅弘