その昔、町内に疫病が蔓延した際、大宮山(津田中学校裏山)山頂にあった祠(ほこら)に疫病退散の祈願をした所、平癒した事へのお礼も込めて大宮霊舎前で「五穀豊穣と家内安全・無病息災」を祈願すると共に、子供相撲を奉納する春祭りが、西側町内の伝統行事の一つとして先人から永永と受け継がれて来ました。
コロナが猛威を振るっていた2020~2023年までの4年間は山頂で神事のみ実施していましたが、2023年5月に新型コロナウィルスが第5類感染症に移行したこともあり、2024年から子供奉納相撲も再開されました。
2018年に南海放送の「Movie cast」で放映された動画(1分弱)の中でも由縁について述べられています。こちらからどうぞ。
(文責)一色雅弘