2025.6.20|SAT
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環境月間の6月に合わせて2018年から実施している埼玉県鶴ヶ島市の「つるがしま市民環境まつり」。第6回の今年は2026年6月6日(土)9:00-12:00に鶴ヶ島市役所(鶴ヶ島市三ツ木16-1)において行われました。
東洋大学川越キャンパスこもれびの森・里山支援隊では、この日のワークショップ(9:30-12:00)において、今年も「森で採れた材料で工作」というタイトルで出展を行いました。また、5月29日から6月12日まで同所の1階ロビーにおける展示にパネルを展示しました。
ワークショップは多くの方にお越しいただきました。ご来場ありがとうございました。
次回の一般の方を対象としたワークショップは、2026年10月31日(土)・11月1日(日)の「第17回東洋大学こもれび祭」(大学祭)の予定です。
6月6日の「ワークショップ」には18団体が出展し、5月29日から6月12日までの「環境月間啓発展示」には33団体の出展がありました。
こもれびの森・里山支援隊は2018年の第1回から出展しています。当初と比べると企業の出展が増加しています。
5階会議室の開始前の様子。4階会議室にも出展がありましたが、そちらに行く時間がないぐらいあわただしく、この後は時間が過ぎました。
左は材料を選ぶところ、中央は絵を描くところ、右はスズメバチの標本展示、手前はグルーガンで接着するところ。
ポスターカラーで絵を描いたり、スタンプでイラストを入れたりします。
他の出展で「間伐材を使ったコースターづくり」「間伐材を使った小物づくり」があって、内容が被っていますが、両者とも直径の大きな円盤で作っていたので、私たちの出展では、径の小さな枝を輪切りした円盤の特徴を生かして、ブンブンゴマづくりをかなりの数実施しました。最近はこういう遊びをすることは少ないからか、年代を問わず喜んでいただきました。
2018年、2019年と実施してから、コロナ禍でしばらく休止となり、2023年から復活して4年目になります。定番化した行事となり、多くの方に来ていただけるようになりました。
今回は7名のスタッフで対応しました。
鶴ヶ島市役所1階のロビーでの展示は、今年バージョンアップした初回者用テキストの拡大版を展示。さらに2027年4月川越キャンパスに開設を予定している環境イノベーション学部のパンフレットを展示しました。