2024.11.03|SUN
2024.11.03|SUN
東洋大学川越キャンパス大学祭「第15回こもれび祭」が2024年11月2日(土)・3日(日)に実施されました。東洋大学川越キャンパスこもれびの森・里山支援隊では、発足した2014年から出展を続けており、新型コロナウイルス感染拡大の影響で対面開催が中止になった2020年・2021年を除いて9回目の出展となりました。
11月2日(土)はあいにくの雨で来場者が少なめでしたが、11月3日(日)は穏やかな晴天となって多くの人が訪れ、2日間合計で延べ約400名の方にご来場いただきました。
森で採れた木や実を使った木工作やかんながけ、今年新たに導入した手動式薪割り機など、日常ではなかなか体験できない作業には子どもも大人も夢中になるようで、毎年楽しみにしているという感想もいただきました。
また、今年は参加者は少なめでしたが「森のツアー」を実施して、「こもれびの森」に親しんでもらいました。
2つのレバーを使い分けて前後させることにより、油圧をかけて軽い力で薪割りができます。電力やエンジンも使わないので静かで、斧で割るよりはるかに安全性が高く、なかなか使える機械です。
今年はコナラの実が不作でしたが、スタッフが各地で集めたものも含めてクヌギ、シラカシ、マテバシイ、クロマツ、ヒマラヤスギ(シダーローズ)、アメリカフウ、モミジバフウなど、さまざまな実を使って思い思いの作品を作ることができました。
直径8cm程度、暑さ6mm程度の木のプレートは、工作の台座にしたりペンダントにしたりぶんぶんゴマを作ったりできました。
直径2cm程度、長さ10cm程度の枝は中央に穴を開けてiボルトを差し込んでバードコールを作ったりできました。
クヌギの実(どんぐり)は大きいので、底の中央に少し穴を開けて棒を突っ込めばコマができます。