2026.4.2|FRI
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東洋大学(東京都文京区/学長・矢口悦子)は、GREEN×EXPO協会(正式名称:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会、会長: 筒井義信、所在地: 横浜市中区)主催の2027年に横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」に、2027年8月7日から8月15日の期間で、『つなぐ・守る・体験する「こもれびの森」』(仮称)を出展します。
詳細は、下記の東洋大学ホームページの記事をご覧ください。
東洋大学川越キャンパスの敷地28.5haのうち、 およそ3割を占める約8haの雑木林があります。 地域の方々が長年守ってきたこの雑木林を、 1958年に東洋大学が取得しました。そして、大学と市民が協働でこの森を保全・活用するために2014年より活動しているのが「東洋大学川越キャンパスこもれびの森・里山支援隊」です。
東洋大学川越キャンパスが所有する森林の一部である「こもれびの森」約5haを、大学教職員・学生・地域住民などが協働で管理し、多様な生物が棲む里山の森として維持できるよう、活動を行っています。
毎月1回程度の活動を実施しています。川越キャンパス周辺にお住まいの方など、継続的に活動していただける方を随時募集しています。初めての方でも施業が行えるよう指導しながら活動します。お気軽にお問い合わせください。