剣道をしよう!

長崎県長崎市の剣道場です。

新入門生を募集しています。

見学はいつでも来てください。

(火・木曜日 午後6時 長崎市大浦児童センター 2・3階)

※12月~3月第2週まで桜町小学校体育館(火・19時~、木・18時~)

(土曜日 午前8時30分 中川八幡神社道場又は長崎税関5階武道場)

そろそろ習い事を始めたい小学生。

将来きっと役に立つ礼儀作法から始めませんか?

中学生になって部活紹介を見て剣道に興味を持った人。

今から始めても強くなれます。

保育園(幼稚園)児の稽古仲間も大募集です。

親子ではじめる剣道も長く続けられていいですよ!

初心者の稽古風景

動画で紹介 『剣道の技

その他の動画はこちら ⇒ 『 動画道場


豆剣士たちと一緒に剣道を始めませんか?

剣道形クイズ(穴埋め問題)

太 刀 の 形 (一 本 目)

打太刀は諸手(もろて)〔ア〕上段、仕太刀は諸手〔イ〕上段で、打太刀は〔ウ〕足、仕太刀は〔エ〕足から、互いに進み、間合いに接したとき、打太刀は〔オ〕を見て〔カ〕足を踏み出し、仕太刀の〔キ〕(※1)を打つ(※2)。

(※1)仕太刀の〔ク〕もろともに打ち下ろす気構えが大切で、打ち下ろした剣先は、〔ケ〕の構えよりもやや低くなる。

(※2)打つということは、〔コ〕という意味である。(以下同じ)

仕太刀は〔サ〕足から体を少し後ろに自然体でひくと同時に、〔シ〕手も後ろにひいて、打太刀の〔ス〕を抜き、〔セ〕足を踏み出し、打太刀の〔ソ〕を打つ。打太刀が剣先を〔タ〕のまま送り足(※3)で一歩ひくので、仕太刀は、十分な〔チ〕で打太刀を圧しながら剣先を〔ツ〕の中心(※4)につけ、打太刀がさらに一歩ひくと同時に、〔テ〕足を踏み出しながら、諸手〔ト〕上段に振りかぶり〔ナ〕(※5)を示す。

(※3)送り足で二歩ひくことになる。そのときの歩幅は、仕太刀との間合によって大小があることに注意する。

(※4)顔の中心とは〔二〕の間をいう。

(※5)一本目から七本目まで形(上段または脇構え)の示されていると、いない、にかかわらず、十分な気位で〔ヌ〕を示すことがたいせつである。

打太刀が剣先を下段から〔ネ〕につけ始めるので、仕太刀も同時に〔ノ〕足をひいて諸手左上段を下ろし、相〔ハ〕となり、剣先を下げて元の位置(※6)にかえる。

(※6)立会の間合の位置である。(以下同じ)

解答はこちら


見学者随時受付中

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