沖縄の暮らしと文化を今に伝える宿。人も自然の一部に帰る古民家。一歩足を踏み入れた時からあなたの「一夜物語」が始まります。
ぷからーさは、築50年以上の沖縄古民家を移築・再生した、一日一組限定の宿です。
柱や梁は、釘を使わず木を組み合わせる伝統工法で建てられています。
屋根には、今では大変貴重となった手づくりの琉球赤瓦。
床には、香り豊かな琉球畳。
建物の間取りには、沖縄の風土や風水の考え方が息づいています。
一つひとつに、先人たちの知恵と文化が受け継がれています。
沖縄本島でも、このような古民家に宿泊できる場所は多くありません。
ぷからーさでは、建物そのものも旅の楽しみとして感じていただければ幸いです。
お子様(0~10歳)のご宿泊には適していません。この宿は、沖縄の伝統的な古民家での暮らしを体験していただく宿です。建物には縁側と踏み石の間に高い段差があり、小さなお子様が転落・転倒する恐れがあります。また、建物の構造上、客室にはエアコン・アルミサッシ・網戸がありません。また、自然の風を取り入れるつくりのため、虫が室内に入ることがあります。お子様の安全面を考慮し、小さなお子様のご宿泊はご遠慮いただいております。申し訳ございませんが、ご理解とご了承をお願い申し上げます。
「ぷからーさ」は沖縄の宮古島の方言で「うれしい」「たのしい」「ありがとう」幸せな気持ちを表す言葉です。
私たちは「ぷからーさ」の気持ちで大切なお客さまをお迎えしております。