2013/10/29
住宅ローンの相談に行ってきました
地元の銀行へ住宅ローンの相談に行って来ました。
約束していた時刻より10分程早く銀行に到着。
担当の行員に約束していた事をすっかり忘れられていたという悲劇を乗り越えカウンター席へ。
昨年の給与所得(平成24年度分の源泉徴収票)と借りたい金額を提示し、行員がカウンターにあるパソコンに返済年数や金利を入力。年間の返済額が年収の3割未満ならローンの相談に乗ってもらえるようです。という事でなんとか建築費のローンが組めそう。
単に住宅ローンと言っても、利用する際は変動金利か固定金利かを選ばないといけないし、団体信用生命保険に加入しないといけないし、その保険の種類によって完済年齢が異なるし…、複雑なんです。
それに家を建てる時には建築費の他に、火災保険料、司法書士費用、設計費用が必要になる…、銀行ローンを利用すると銀行に支払う諸費用も必要になるから、それらをすべて含めた金額が銀行から借りられるか?足りない分は自己資金を用意するか?建築費以外の費用を頭に入れておかなけばならないのですね。
そもそも勤続3年以上で税込年収が150万円以上ないと銀行ローンが利用できないという…ううッ、一応クリアだな。
年収制限の150万って他県ではどうなんでしょうね?同じ位の金額なんですかね?銀行にもよるでしょうけど、もっと厳しいのかな…?なにせ、沖縄県民の平均所得は全国最下位ですからね。
また、住宅ローン申込みには様々な書類が必要なんですね。印鑑証明、所得証明、見積書、設計図、既に土地を所有している場合は土地の登記簿謄本、土地公図等々。
後日、各書類を揃えてローンの申し込みをする予定です。
早速、業者さんに見積書をお願いしなくては…。