2013/10/06
今日は設計の打合せに行って来ました。古民家をそのまま移築することができればよかったのですが、予算の都合上、家を小さくしなければならなかったので間取りの検討が必要でした。
古民家から解体した赤瓦と木材はできるだけ再利用して足りない部分は新材で建築します。古民家から再利用できる材木も多くは取れませんでした。野ざらしになっていた月日が長かったのでやむを得ないです。
私が描いた間取りのプランを図面にしてくれていました。
この図面を元に詳細をつめて行きます。
『基礎にコンクリートを使いたくない』とか『床から鴨居までの高さ・地面から軒下までの高さ』『屋根には防水シートを貼らない』等、特異な注文が多いので建築士さんの頭を悩ませてばかりです。
私が目指しているのは沖縄の伝統的な木造住宅の民宿。
今回、間取りは異なりますが工法にはこだわって建築したいと思っています。
昔ながらの木造民家は暑い沖縄で快適に過ごす為の様々な技術や工夫が施されています。沖縄ならではの癒やしの空間がそこにあります!
一棟貸しにする計画です、完成したら是非泊まりにいらして下さいね!。
建築予定地の近くにはビーチもありますよ。