●2002/5/21
これは当時の旅の記録であり、現在の旅情報としては利用できません。
●5月21日の滞在
カトマンドゥ「काठमाडौँ」
●コースタイム・その他メモ
10:45 T君ホテル発
礼参:「スワヤンブ・ナート」
●行動記録
心強きは旅友T君 今日、これからバンコク経由で帰国の途につく旅友T君を、ホテルで見送り、これで私たち三人のチベット、ヒマラヤの旅は終了しました。
私に付き合ってくれてありがとうございました。
彼のおかげで私は随分心強かったのです。
目いっぱい頑張れたのは、彼と一緒であったればこそ。
友とするに弁護士も医者も悪くはありません。
しかし友とすべきは“義のあるところ火をも踏む”男気です。
■参照画像 Y1:スワヤンブ・ナートから市街
スワヤンブ・ナート礼参 (Y1参照)旅が無事に終わったことを感謝し、鐘の音と香煙絶えることなきスワヤンブ・ナートに登りました。
帰国後礼状を トレッキング客・各国登山隊からの感謝状・推薦状はシェルパの誇りであり、財産である。
彼らは次の登山隊に、推薦状を携えて臨み、仕事を得ると聞く。
ささやかなトレッキングでしたが、伝統的美風にならい、帰国後H.S.A.のシェルパS氏・R氏宛てに手紙をしたためました。
※リンク先は現在の H.S.A.(Himalayan Sherpa Adventure)の公式サイトです。 2002年当時とはサービス内容が異なる可能性があります。
現在のサービス内容については H.S.A.へお問い合わせください。
■参照画像 Y2:手紙に同封したカイラスでのS氏・R氏
(Y2参照)困難な場面を切り抜け、旅を無事に終えたことは、S氏・R氏のおかげであり、深く感謝しており、彼らが有能かつ、骨身を惜しまず働くこと、何より誠実で、信頼でき、推薦に値する人物であると…。
拙文を最後までご通読賜り厚くお礼申し上げます。
★今日のクチコミ地
カトマンドゥのスワヤンブ・ナート=
【Swayambhu Mahachaitya/स्वयम्भू महाचैत्य】
※検索済みクチコミ地は星印などのリスト保存で迷子防止。
★次のクチコミ地
いずこかの地で再会できること願っています。
★前のクチコミ地
カトマンドゥのチェットラパティ・チョーク近くのスワチャプ・ガネーシュ寺院=
■参照画像
Y1:スワヤンブ・ナートから市街
Y2:手紙に同封したカイラスでのS氏・R氏
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本日は5/21最終日