●行動記録
High-altitude sickness ラサで標高約(3,700m)、気になる高度の影響ですが、昨日の午後あたりから体が軽快に動かない。
ホテルの3階の部屋まで、階段を登るのがきつく感じます。
4/27カトマンドゥを発つ前からダイアモックス(高山病予防薬)を服用し始めたが、効果あるでしょうか。
確かに利尿作用があり、やたらとオシッコが近いのですが。
デプン寺参拝 中国側旅行会社から、今回の旅の案内役と紹介されたチベットガイド氏と共に、デプン寺、セラ寺を参拝した。
デプン寺はポタラ宮「布达拉宫」から、西北西方向へ直線距離で約7kmです。
Google マップ検索で複数ヒットし、類似名称の哲蚌寺も見られるので要注意。
『秘境西域八年の潜行』の著者、西川一三氏(Wikipedia:「西川一三」で検索)も留まったことがある〈ゲルク派〉最大級の寺院で、多くの僧侶が学んだ学問寺です。
■参照画像 オ1:盲目の辻楽師
辻楽師の弾き語り 参拝を終えて駐車場に戻ってみると、相棒に手を引かれた盲目の辻楽師が民族楽器(ダムニェン)で弾き語りをやっていた。
わずかばかりの心づけですが、はにかむような笑顔を見せた彼は、私たちのアンコールにこころよく応じ、さらにもう一曲、哀調を帯びた歌を披露してくれました。
日本人僧侶縁の寺 次に参拝したセラ寺「色拉寺」は、ポタラ宮から北へ約5km、デプン寺と並ぶ〈ゲルク派〉の寺院である。
河口慧海師(Wikipedia:「河口慧海」で検索)・多田等観師(Wikipedia:「多田等観 」で検索)など、日本人僧侶にも縁の深い寺ですが、まだ修復中の所も多く、僧侶の人数も少ないようでした。
それにしてもチベットの寺はどこも階段が多いので、くたびれます。
なれない食事のせいか、3人共お腹を壊してしまいました。
★今日のクチコミ地
ラサのデプン寺=
※検索済みクチコミ地は星印などのリスト保存で迷子防止。
※中国領内では航空写真と地図表示にずれがあり、Googleマップ検索では要注意。
★次のクチコミ地
ラサのポタラ宮=
★前のクチコミ地
ラサのゴンカル空港
■参照画像
オ1:盲目の辻楽師
←目次へ
本日は4/28