●2002/4/24
これは当時の旅の記録であり、現在の旅情報としては利用できません。
●4月24日の行程
「シンガポール・チャンギ国際空港」→ネパールのカトマンドゥ=「Kathmandu」
●コースタイム・その他メモ
9:10 シンガポール発(時差 NRT →SIN-1:00)
11:30 カトマンドゥ「トリブバン国際空港」着(時差 SIN→KTM -2:15) 標高⟪1,400 m⟫
12:50 旅友T君カトマンドゥ着(タイ航空にて)
ダブルエントリービザ:60日間有効 55$
現地トレッキングエージェントH.S.A.の出迎えでホテルHARATIへ、その後H.S.A.と打ち合わせ。
■参照画像 イ1:セト・マチェンドラナート祭、アサン付近
●行動記録
旧市街の賑い アサン・チョークは旧市街の中心部にある六差路の広場で、野菜や香辛料、日用品など扱う店が密集し、活気あふれるエリア。
そのアサン・チョークから南西のインドラ・チョークに向かう途中、賑やかな通りの右側にセト・マチェンドラナート寺院がある。
入り口の建築物は、奥行きのある山門となっている。
その通路を潜り抜けた先に、周囲を建物に囲まれた明るい中庭が開け、中央に二層の寺院が静かに佇む。
チャンギ空港で夜明しして、そのまま到着したカトマンドゥの街は、〈セト・マチェンドラナート祭(Seto Jatra)〉の真最中だった。
山車はだいぶ傾いているが、だいじょうぶなのか。
まるで中世の世界そのままの狭い旧市街を通れるのだろうか。
背の高い山車は人々の祈りに支えられながら、ゆっくりと進行していく。
これは罪や穢れの浄化、健康・長寿、そして都市の守護を観音菩薩に祈願する祭りである。
★今日のクチコミ地
カトマンドゥのセト・マチェンドラナート寺院=
※検索済みクチコミ地は星印などのリスト保存で迷子防止。
★次のクチコミ地
カトマンドゥのジュッダ・サリク=
★前のクチコミ地
【成田国際空港/Narita International Airport】
■参照画像
イ1:セト・マチェンドラナート祭、アサン付近にて
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本日は4/24