■参照画像 B1:ポタラ宮「布达拉宫」
●行動記録
ポタラ宮拝観 (B1参照)ラサの都はやはりポタラ宮である。
ラサ市街中央マルポリの岩山にそびえ立ち、白く眩い外壁が荘厳な雰囲気です。
右上の白宮がダライラマの住居と政治執務領域、左の紅宮が歴代のダライラマの霊塔など納める宗教的領域です。
広く複雑な内部をただ通り過ぎるだけでも、相応の時間を要します。
私たちの訪れた当時も内部は撮影禁止でした。
多くの外国人観光客で賑っています。
ここでも仏人観光客の姿が目立ち、仏語の知識皆無ながらその華やかな響きが耳に残る。
仏人女性、アレクサンドラ・ダヴィッド=ネール著『パリジェンヌのラサ旅行』の影響もあるのだろうか。
※(英語版Wikipedia:アレクサンドラ・ダヴィッド=ネール)
アンドロイド スマホのSamsung Internetで閲覧の方は、英文ページのURLをChromeまたはEdgeにコピーして翻訳してください。
日本からラサに来るには、中国国内経由の空路が時間のロスが少なく、ネパールから空路でラサ入りの日本人は少ないようです。
ラサでは、年配のグループなど、日本人旅行者にも出会った。
ポタラ宮は信仰の場でありながら、博物館でもあった。
チベッタンたちは主を失ったここを、どんな思いで仰ぎ見ているのか。
■参照画像 B2:ジョカン正門前で五体投地
ジョカン参拝 (B2参照)ジョカン「大昭寺」と、それを取り囲むバルコル「八角街/八廓」周辺は、ラサでも最も往時の面影が残り、多くの参拝者、外国人観光客で賑う場所です。
正面入り口付近で、熱心に五体投地を繰り返す多数の信者たちがおり、その邪魔にならぬよう静かに中に入る。
暗がりの中、燈明に照らされて浮かび上がる金色の諸像、おのずと手が合わさる。
【注】写真左側に笠石を戴き背高く見えるのは、「唐蕃会盟碑」。
■参照画像 B3:髑髏と人骨は無常観の象徴
■参照画像 B4:連珠は108個、祈りの数
露店で数珠を (B3、B4参照)ジョカン前広場は、銀象嵌の髑髏杯や大腿骨の笛を並べた仏具屋・土産物屋の露店が連なっている。
そんな露店の一つで、巡礼者が手にすると同じ、小さな木の実を連ねた赤い房付きの数珠を、買い求めました。
豪胆T君へ来訪者 ラサの夜は、昼間の喧騒が嘘のように静まり返る。
ホテル滞在中の夜半、孤高の旅友T君の室内電話が突然鳴った。
何事ならんと怪しめば、いかなる手違いか思いもよらぬ“来訪者”が、ミニスカート姿で御降臨されたという。
日頃は豪胆で知られるT君も、この時ばかりはあまりに畏れ多く、丁重にお引き取り願ったそうだ。
彼は豪胆ではあるが、真面目で優しい性格でもある。
仏法僧に帰依し、戒を保つは仏道の初めなり、夢々疑うことなかれ。
★今日のクチコミ地
ラサのポタラ宮=
※検索済みクチコミ地は星印などのリスト保存で迷子防止。
※中国領内では航空写真と地図表示にずれがあり、Google マップ検索では要注意。
★次のクチコミ地
ラサのアニツァングン寺(尼寺)
※複数ヒットで要注意、ジョカン「大昭寺」の南東約200mで、林廓南路から少し奥へ入った位置です。
★前のクチコミ地
ラサのデプン寺=
■参照画像
B1:ポタラ宮「布达拉宫」
B2:ジョカン正門前で五体投地
B3:髑髏と人骨は無常観の象徴
B4:連珠は108個、祈りの数
←目次へ
本日は4/29