Gクラス担当 小橋一秀
Iクラス担当 竹尾 淳
前期ガイダンス会場 C302教室 本館3F
年間行事予定表 昭和の日・海の日は授業実施日
アウトドアスポーツⅠ・Ⅱについて 長期休暇中に参加・各1単位
参加説明会 5月下旬
海外研修について 長期休暇中に参加・4単位
参加説明会 4/13 昼休み中
ボランティア活動説明会 4/30 昼休み中 秋以降に3日以上参加で2単位
インターンシップ参加説明会 5/14 昼休み中 夏期休暇・春期休暇中に5日~10日参加 10日以上参加で2単位
4月23日 図書館ガイダンス & 個人面談
4月30日 トレーニングルーム 卓球・ダーツ・カラオケ・映像上映・カメラ体験(高級機・360度撮影)
5月14日 ゼミ生企画 または 稲沢公園探検(バレーボール・バトミントン・紙飛行機・バラ園などの撮影)
6月04日 GPSアカデミックの検定試験を実施 & mocopiのデモ
6月11日 情報メディア論のレポート課題を相互評価してレポートの書き方について話し合おう
GPSアカデミックの実施案内(5月11日 学生ポータル)
フレッシュマンセミナー担当教員 各位
お世話になっております。名古屋文理大学 教学課です。
下記期間において1年生を対象にGPS-Academicテストを実施します。
フレッシュマンセミナーご担当の先生方には授業の時間を活用いただき、
受験機会を設けていただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
学生にも本日学生ポータルにて下記の通り周知いたしますのでご承知おきください。
どうぞよろしくお願いいたします。
――――
1年生のみなさんへ
下記期間において1年生を対象に「GPS-Academic」(株式会社ベネッセi-キャリア)を実施いたします。
GPS-Academicは「問題を解決する力」の現状を
「思考力」「姿勢・態度」「経験」の観点で確認するアセスメント(評価)テストです。
GPS-Academicは3年生の「キャリアデザインII」でも実施する予定のもので、
自分の成長を図ることができるなど、自己分析により就職活動にも活用できる有用な資料となりますので、
ぜひ、ご自身のためにこの機会に受検してください。
<GPS-Academic受検の概要>
※フレッシュマンセミナーの時間に受検する時間を設けますので、先生の指示に従って受検してください。
受検期間:2026年5月11日(月)~6月30日(火)
所要時間:約80分 50~60分(受検開始後に途中で中断することはできませんので、時間に余裕を持って受検してください)
団体ID :NAG00653
・GPS-Academicはパソコンで受検するテストです。
インターネットに接続しているパソコンやiPadを使用して受検してください。
(スマートフォンでは受験できません。)
・受検の際はイヤホンもしくはヘッドフォンを準備してください。
受検に関する詳細については本学のWebClassにて確認してください。
1.WebClass(https://webclass.nagoya-bunri.ac.jp/)にログイン
2.参加しているコースの「大学共通」にある「入学生(1年)GPS-Academic」をクリック
3.受検する前にコース内の資料、受験マニュアルをよく確認してください。
4.フレッシュマンセミナーの時間に受検する時間を設けますので、先生の指示に従って受検してください。
5.受検の際は、「受検はこちらから」を選択し、指示に従い受検してください。
以上
GPSアカデミック トラブルメモ
ヘッドホン・イヤホン無し 3名 & BTイヤホン未設定1名 の計4名に対して旧型iPadとC108のヘッドホンを貸し出して対応。準備した個数は5組。
5.11のメールの未確認者多数 ログインID と パスワード を事前に確認させておくとよい。
パスワード(生年月日8桁) 学籍簿の転記ミスで実際と異なっていたものが1名。メールのパスワードを確認した方がよい。
組織IDやログインID、パスワードの打ち間違いが多少ある。焦らず慎重に。
WiFi接続不調1台(旧iPad)。別のiPadに交換。
計算用にメモ用紙を準備するとよい。
リンク先:
(共同編集URL)
は、6月10日までに提出されたレポート(「レポートPDF」をクリックするとレポートが開く)です。
全レポートは↓に共有してあります。
(共同編集URL)
各レポートの右に、教員と同じクラスの学生による相互評価(100点満点で採点)の点数記入欄があるので、同じクラスの学生どうしで評価した点数を記入してください。
この点数は、より良いレポートを書くために、評価ポイントや各レポートの不備や不足を理解するための採点です。「情報メディア論」の成績には反映しません。自分のレポートも自分で採点してみると良いでしょう。
レポート作成についての理解を深め、良いレポートが書けるようになるために、なるべく厳しく採点し、お互いに何が足りなかったのかを議論する材料としてください。
採点基準は、以下を参考にしてください。【100点満点】
・「生成AIの現状」に関して適切かつ本論に関係ある内容が簡潔に記されているか【10点】
・「大学生の学習にAIを効果的に用いる方法」に関して、どのような学習(内容または場面)にどのように使う提案なのかを具体的に記しているか【30点】
・「効果的に」に関して、どのような学習効果を想定しているのかがわかるように記されているか【10点】
(「効果的に用いる方法」を問うているのであって「用いるべきでない局面」等に言及する必要はない点に留意)
・提案にはオリジナリティがあり提案する価値があるものか【10点】
・記述が論理的で、レポート全体が適切に構成されているか【20点】
・タイトル、学籍番号、氏名、引用文献・参考文献、AIの利用などが適切に記され、文字数と体裁の指定
(800字〜1000字程度でA4サイズ1ページ)に準拠しているか【20点】
ポイント: レポートは「学生から出題者(長谷川)への報告」です。
そして、今回のレポートの課題テーマは「生成AIの現状を踏まえて、大学生の学習にAIを効果的に用いる方法について、あなたのアイデアをレポートせよ。800字〜1000字程度でA4サイズ1ページにまとめること。」です。
「生成AIの現状」をどう捉えているか、
「大学生の学習」に関する提案になっているか、
「AIを効果的に用いる方法」を具体的に提案しているか、
提案するアイデアは「あなたの」オリジナルのアイデアか
(一般に言われていることや長谷川が授業で言っていたことは参考にするべきだが、それをそのまま報告するのではない)、
などがポイントであり、
オリジナリティがあり学習効果が期待できるアイデアであるほど評価は高くなります。
論理的で説得力がある記述になっていることが必要です。
なお、学習にAIを用いる「メリットとデメリット」の一般論や「AIを使わない方が良い場合」などの議論は、今回のレポート課題の回答としては不要です。
今回の相互評価(レポート作成ワーク)の結果を踏まえて、自分のレポートをさらに良いものに書き直してください。
来週以降の「情報メディア論」の時間に再提出を受け付けます。
【レポート未提出の人へ】
「11日のフレッシュマンセミナーの時に直接レポート(書きかけの場合も)をiPadなどで持参してください。
フレッシュマンセミナーでの検討を経て、来週以降に提出をしてもらうので、他の人のレポートも参考にして、よく検討してください。」
【長谷川先生からの教員向けメールの抜粋】
以上の課題について「情報メディア論」の授業では、「レポートは学生から教員への報告」であることを確認し、以下のようなレクチャーをしています。
テーマに即してレポート作成の計画を考え、必要な調査を行って、学生どうしで情報交換したり話し合ったり、生成AIと何度かやりとり(キャッチボール、壁打ちなどと言われるAIの利用法)をして考えをまとめて、レポート内容を考える過程が重要である。また、レポートには「タイトル、学籍番号、氏名」を記して、本文は「構成をよく考えた上で、章立て(または段落分け)をして記すこと」と伝えてあります。
また、「情報メディア論」の授業にあたって、
「名古屋文理大学「生成AI」利用指針【学生向け】」https://www.nagoya-bunri.ac.jp/about/generate_ai_students/
を提示しています。ただし、この指針は2023年度末に公開したものであり既に「生成AIの現状」に合わない部分(例えば、現在では検索サイトをはじめとする多くのツールにAIが組み込まれており「レポートや作品等の制作に生成AIを利用した場合には、利用したことや利用した生成AIの種類・箇所等を明記すること」が困難な場合もある点など)もあるので運用には注意が必要です。
5/28(木) 新入生歓迎バレーボール大会
練習グループと日程
大会エントリー(代表者、チーム名、コスプレについて)
大会当日スケジュールの確認