第2期あとりえスタッフ募集!2025年10月~
🔶総合的なねらい
「音」という目に見えない情報に注意を向け、その正体や意味を理解する力を遊びの中で楽しく育む。
身近な環境音や他者の声に関心を持つことで、周囲の状況把握や対人マナーの向上を図り、社会生活を円滑に送るための土台を築く。
健康・生活(自分の気持ちを元気にする力)
環境への意識と調整: 普段何気なく聞いている音に関心を払い、「心地よい音」や「不快な音」の存在に気づくことで、よりよい生活環境を保とうとする意識を養う。
感覚の自己管理: 「大きな音・小さな音」の区別を通じて、自分にとって適切な音量感を知り、情緒の安定やリラックスできる環境づくりに繋げる。
情緒の安定: 馴染みのある音(アニメ音など)をきっかけに、安心感を持って活動に参加し、集中して取り組む経験を積む。
ルールを守りながら活動することで、順番を待つ・ゲームの進行に合わせるといった生活習慣に必要なスキルを育てる。
運動・感覚(落ち着いて、よく見たり聞いたりする力)
聴覚感受性の向上: 音に対する注意力や感受性を養い、動物の声や生活音などの微細な違いを聞き分ける「聴覚弁別力」を研ぎ澄ませる。
感覚特性の相互理解: 人によって音の感じ方が違うことを実体験として学び、自分や他者の感覚の多様性を尊重する姿勢を育む。
感覚と運動の協調: 聞こえた音に対して「挙手する」「書く」「発声する」といった、聴覚刺激に応じたスムーズな身体動作を促す。
認知・行動(自分で考えて、やってみる力)
推論・判断力の強化: 音の情報から「何が起きているか」「誰がいるか」を予測し、複数の選択肢から正解を導き出す論理的な思考力を育む。
TPOに合わせた行動選択: クイズ中や発表時など、時と場所に応じて「今は静かにする」「今は発言する」といった、状況に合わせた行動をコントロールする力を養う。
ワーキングメモリの活用: 直前に聞いた音の情報を頭の中に留め、正解を導き出すまでの短期記憶能力を鍛える。
言語・コミュニケーション(気持ちを言葉で伝え合う力)
言語表現の拡充: 音の内容を言葉で説明したり、友達の声を聞き分けて名前を呼んだりすることで、語彙力や言語によるアウトプット力を高める。
相手を思いやる対話: 「人によって感じ方が違う」ことを踏まえ、周りの状況を考えた声の大きさで話したり、相手が聞き取りやすい伝え方を選んだりする配慮を学ぶ。
発表時に自分のプレイについて話したり、他者のプレイを評価したりすることで、自己表現力や語彙力を養う。
人間関係・社会性(お友だちと仲良くなる力)
協調性と役割分担: グループ対抗戦を通じ、仲間と答えを相談したり、出題役として協力したりすることで、チームワークの大切さを学ぶ。
社会的マナーの習得: 自分が発する音が周りにどう影響するかを考え、順番を守る、他者の回答を静かに聞くといった集団活動のルールを身につける。
他者への興味・関心: 友達の声の特徴に注目する「声あてクイズ」を通じ、仲間に対する関心や親密さを高める。
【小学生向け】
🔶どんなことをするの?
みみできいた👂「おと」がなにかを ぱっとあてて、あたまや からだを じょうずに つかう れんしゅうをします。🏃♂️💨
まわりの おとや おともだちの こえに よくきづけるようになって、みんなと なかよくすごすための るーるや まなーを まなびます。🤝🌈
健康・生活(けんこう・せいかつ)
【ねらい】 みんなが元気で、毎日を楽しく過ごせるようにすること。
まわりで なっている おとに みみを すませて、いろいろな ことに きづく ちからを そだてます。👂✨
「おおきな おと・ちいさな おと」や「すきな おと・きらいな おと」が あることを しって、こころを おちつかせる れんしゅうをします。🧘♂️🍀
たのしい くいずに しゅうちゅうして とりくむことで、「できた!」という じしんを つけます。💪🔥
じゅんばんを まったり、みんなと いっしょに こうどうしたりする、まいにちの せいかつに たいせつな るーるを まなびます。🚶♂️🚶♀️🏁
運動・感覚(うんどう・かんかく)
【ねらい】 見たり👀、触ったり✋、体の色々な感覚をもっと上手に使えるようにすること。
おとを じっときいて、ちいさな ちがいを みつける「みみの ちから」を ぱわーあっぷ させます。🆙👂
「ひとによって おとの かんじかたが ちがうこと」を、げーむを しながら たのしく しっていきます。😮💡
きこえた おとに あわせて、ぱっと てをあげたり✋ もじを かいたりして✍️、みみと からだを いっしょに うごかす れんしゅうをします。🤸♂️✨
認知・行動(にんち・こうどう)
【ねらい】 物事をよく見て考えたり、自分の行動を自分で決めたりする力を育てること。
きこえた おとから「なにが おきているかな?」と かんがえて、ただしい こたえを えらぶ ちからを そだてます。💡🔍
くいずの ときや おともだちが かんがえている ときに、そのばに あわせて「しずかにする🤫・おはなしをする🗣️」を じぶんで きめられるように なります。✨
きいた おとを わすれないように、あたまの なかで おぼえておく ちからを きたえます。🧠📝
言語・コミュニケーション(げんご・コミュニケーション)
【ねらい】 自分の気持ちを言葉で伝えたり、お友だちと楽しくお話したりする力を育てること。
おとの しょうたいを ことばで せつめいしたり、おともだちの なまえを よんだりして、じょうずに おはなしをする れんしゅうをします。🎤😊
じぶんが きいたことや かんがえたことを、みんなの まえで はっぴょうする ちからを そだてます。📢✨
まわりの ひとが びっくりしない こえの おおきさを かんがえて おはなしする、「おもいやり」の きもちを もちます。💖🤫
人間関係・社会性(にんげんかんけい・しゃかいせい)
【ねらい】 お友だちや周りの人と仲良く過ごしたり、みんなで決めたルールを守ったりする力を育てること。
ちーむで「なんだろう?」と そうだんして、おともだちと ちからを あわせて くいずに ちょうせんします。🤝🏆
じぶんが おおきな おとを だしたとき、まわりが どう おもうかを かんがえて、みんなが たのしく すごせる るーるを まもります。🏘️🎶
おともだちの こえあて くいずを とおして、みんなの こえを しり、もっと なかよく なります。💖👩👩👦👦