3連休が明け、子どもたちは元気に登校してきました。
今日は、先週金曜日の、4年生の稲刈りについてお伝えします。今年も、加戸地区の農家・JAの方々が教えてくださいました。
1株ずつ、根元から刈り取るという説明を聞いて、刈り始めました。稲刈り用のカマではなく、歯が短いカマですが、上手に刈り取ることができました。そして、刈り取った稲を束にしてコンバインまで運び、脱穀してもらいました。慣れてくると、刈り取った束を手に何束も持ちながら効率よく刈ることができており、工夫して楽しみながら稲刈りをする姿が見られました。稲が倒れてしまっているところは、こどもたちには難しいので、担任や農家の方が刈り取りました。
次に、コンバインで刈り取るところを見学しました。子どもたちは、コンバインの刈り取る速さに驚き、手作業と機械の違いを実感することができました。
金曜日もお天気で暑かったので、帰ってきたみんなの表情は、一生懸命に刈り取りをしたことが表れている表情でした。疲れたことと思います。
毎日食べているお米がどのようにできているのか、田んぼで稲を見る機会はあっても、稲に触ることはほとんどない子どもたちにとって、よい経験になりました。今回刈り取ったのはもち米で、12月にもちつきをする予定です。地域の方々のおかげで、今年も4年生の学びがまた広がりました。