26日、市役所の税務課の方をお招きし、5~9年生を対象に租税教室が行われました。税金は公平に集めるためにどのようにしているのか、そして我々の生活にどのように関わってくるのかを学びました。写真はジュラルミンケースに入った”1億円”分の重さを体験しているところです。皆、1億円の重みに驚いていました。
20日、小学部は全校で仙台市科学館に校外学習に出かけました。JR白石駅に集合し、電車と地下鉄を乗り継いで科学館まで行きました。仙台市科学館は今年の4月にリニューアルオープンしたばかりで、地下鉄運転シミュレータなど新しい展示物などもたくさんありました。子どもたちは様々な体験を通して、科学の面白さに触れることができました。また、秋晴れの中、科学館の外で皆でお弁当を食べたのはとても良い思い出となりました。様々な体験を通して、子どもたちはひと回り大きく成長したようです。
私たちが生活する小原学園の前には、国道113号が走っています。児童生徒の多くはこの113号を通って通学しますが、白石市中心部~小原間は長らく狭く、曲がりくねった道でした。その改良工事が終わり、急カーブ等が解消され通りやすい道になりました。17日、その開通を祝う会が小原学園を会場に行われました。学園祭や地元の秋祭りでも披露した和太鼓の演奏や、児童からの感謝の言葉がありました。通学しやすくなった学校で、子どもたちはこれからさらに勉強や運動に励んでいきます!
小原学園では小中合同での全校朝会の他に、学部ごとの朝会をそれぞれ行っています。中学部の朝会では、ローテーションで教員が講話を行っています。17日の朝会では国語科の教員が、ひらがなの「ん」について、その成り立ちや言葉による読み方の違いなどを、実際の発音を通して解説しました。大人でも知らなかった内容が多く、とてもためになるお話でした。
13日、本校歯科校医の髙橋歯科医院の先生をお招きし、中学生に歯科指導をしていただきました。染め出しによる磨き残しの確認の後、正しい歯の磨き方や、様々な歯並びの例を見せていただきました。髙橋先生からは、「80歳で20本歯を残せるよう、今のうちから正しい歯磨きをしていきましょう」とのアドバイスをうけました。
小原学園小学部では、「かやのみタイム」という校内外の緑化活動を行う授業があります。3回目の今回は11日に行われ、校内の花壇やプランターにパンジーやビオラを植えました。プランターについては郵便局や公民館など、日頃お世話になっている地域の施設に贈呈しました。今年は本市で育樹祭があり小原学園からも参加しましたが、小原学園はこれからも緑化活動を通して、草花だけでなく地域や自然を大切にする心も育てていきます。
7日、全校で火災に備えての命を守る訓練を行いました。中学校理科室から出火したとの想定で、避難訓練を行いました。全員、慌てず騒がず避難することができました。その後、校庭で水消火器による消火訓練を行いました。いざという時のために、普段からの備えが大切であることを学びました。
2日、秋晴れの空の下、小原地区にある材木岩公園では「秋の検断屋敷祭り」が行われました。小原学園の全校児童生徒は地元の祭りを盛り上げるため、参加しました。今回の祭りではステージ発表の司会を4年生2人が務めました。2人とも大舞台での司会は今回が初めてでしたが、立派に役目を果たし、来賓の方々や来客の皆様からお褒めの言葉をいただきました。他の児童生徒も、和太鼓の演奏やゲームのお手伝い、餅まきのお手伝い等を行いました。小原学園全員で、地域のお祭りを盛り上げることができました。
1日、中学部弓道部は県新人大会に参加しました。未明までの大雨が朝には見事に止み、無事大会を迎えることができました。夏の中総体と比べて、格段の進歩が見られた大会でした。これからまた練習を重ね、来年の中総体ではさらに良い結果となるよう、精進していきます。