4月10日(金)全校一斉に体力テストを実施しました。
降雨の影響によりグラウンドでの一部の種目は中止し、屋内での5種目(反復横跳び・立ち幅跳び・上体起こし・長座体前屈・握力)の測定を行いました。生徒たちは自分の限界に挑戦し、自己ベストを目指しました。
記録を伸ばすために一人ひとりが全力で取り組み、生徒同士で励まし合い、声援を送ったりしながら、好記録には自然と拍手が出るなど、全学年が楽しそうに取り組んでいる姿がとても印象的でした。
生徒の皆さん、お疲れ様でした。
2026.4.10
4月6日(月)春の交通安全運動期間中の安全運転を呼びかけるため、旧ドライブイン水車を利用させていただいて交通茶屋を実施しました。本校生徒会執行部の7名も、土佐清水市役所、清水警察庁舎、交通安全協会の方々などからアドバイスをいただき、交通茶屋に参加しました。
地域の方々や、春休みに旅行に来ていた県外の方々まで、たくさんのドライバーの方々が停車してくださり、本校家庭被服部が作成したつまようじ入れなど、安全運転を呼びかける配布物を笑顔で受け取ってくださいました。
生徒会執行部のメンバーは、何回も参加してベテランのような動きをする生徒から、まだ慣れておらずぎこちない動きをする生徒まで様々でしたが、ドライバーの方々の笑顔と「ありがとう」という言葉に励まされ、楽しみながら安全運転を呼びかけることができました。
また、生徒自身も交通マナーについて改めて考える機会にもなり、安全運転の大切さを実感する時間になったのではないかと思います。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
4月8日(水)対面式を行いました。新入生は在校生の温かい拍手に迎えられながら入場し、全校生徒揃っての新たな学校生活がスタートしました。
対面式では、生徒会長から歓迎の言葉に続いて、新入生の代表生徒がこれからの高校生活への期待と意気込み、誓いの言葉を述べ、大きく温かい拍手に包まれていました。
新入生の皆さん、これから仲間とともに充実した高校生活を送り、一致団結して清水高校を盛り上げていきましょう。
2026.4.8
4月7日(火)午後、令和8年度入学式が挙行され、全日制46名の新入生が清水高校での新たな一歩を踏み出しました。式では、担任による呼名に緊張しながらも元気に返事をし、これからの高校生活への期待と楽しみにあふれていました。
これから共に多くを学び経験を重ねながら、清水高校で充実した学校生活を送っていきましょう!新入生の皆さんが、それぞれの夢に向かって大きく成長していくことを心から楽しみしています。
新入生の皆さん、並びに保護者の皆様、この度はご入学おめでとうございます。
2026.4.7
4月7日(火)夢と希望にあふれる春を迎えた生徒たちは笑顔で元気よく登校し、気持ちを新たに令和8年度の清水高校がスタートしました。
新たな年度の始まりと新しい学年を告げる始業式と教職員の着任式が行われ、校長先生より新年度を迎える心構えと、「“心笑(心得)”あいさつ・笑顔・笑声があふれる学校にしていきましょう!」とお話がありました。これからも自分の可能性を広げ、進路実現に向けて何事にも前向きに取り組んでほしいと思います。
清水高校の合言葉は『あるある どんどん おもしろい』です。これからも『おもしろい』がたくさんある学校を共に作っていきましょう!
2026.4.7
3月19日(木)令和7年度を締めくくる修了式が行われました。
校長先生の式辞を真剣に聞いた生徒たちは、この1年の自身の成長やおもしろかった出来事などを振り返りました。
修了式に続き、様々な場面で活躍した生徒への伝達表彰も行われました。表彰された生徒の皆さん、おめでとうございます。
さらに、講師の先生方の離任式も行われ、生徒一人ひとりに温かいメッセージが送られました。先生方の熱心な指導や優しさに、生徒たちも感謝の気持ちを込めて大きな拍手を送りました。
この春休みが生徒の皆さんにとって、有意義な時間になりますよう願っています。4月7日(火)の始業式には、決意を新たにした皆さんが、笑顔で元気に登校してくれることを期待しています。
2026.3.19
3月12日(木)渭南病院看護部長の竹林高子さんを講師にむかえ、「自己理解」をテーマに自分の行動特性をはかるエゴグラムを実施し、結果のプラス面やマイナス面を知り、アドバイスを受けました。
グループワークでは、エゴグラム結果から「自分らしい部分」「意外だった部分」をグループで共有し、自分の強みやこれから伸ばしたい力、また「変化に強い人とはどんな人なのか」を話し合い、自己理解を深めながら未来へ進むための活動を行いました。
2026.3.13
3月11日(水)徳島県神山町にある神山まるごと高等専門学校の発起人/アドバイザーである大南信也様をお迎えし、講演会を実施しました。「偶発性をデザインする」という演題の通り、大南様が神山町において取り組んできた一つ一つのことが、いつのまにか高専をつくるという大きなプロジェクトにまでつながっていった過程を丁寧にお話しくださいました。
生徒の感想は、「今やっていることに無駄なことはないという言葉が気に入りました。今までいろんな話を聞いてきたけど、今までで1番いい話だった」、「清水高校がもっとおもしろくて、すてきな学校になるように何かやってみたいなと思います」など前向きな言葉で溢れていました。
また、今回の講演会には地域の方々も参加しており、生徒たちだけでなく大人たちにとっても刺激を受ける機会となりました。
大南様、貴重なお話をありがとうございました!
2026.3.13
3月10日(火)今年度3回目の避難訓練を実施しました。
学期末考査終了後に、地震発生の訓練放送を受けて、生徒たちは机の下に身を隠すシェイクアウト訓練と火災避難訓練に真剣に取り組み、速やかに落ち着いて避難行動をとることができました。いつどこにいても命を守るために適切な行動がとれるよう、日頃から備える重要性を改めて認識する有意義な時間となりました。
今後も万が一の事態に備えて、生徒・教職員ともに防災意識をさらに高め、継続的な訓練と日常的な備えを重ねていきたいと思います。
2026.3.10
第13回「志」作文ジョン万コンクール【高等学校の部】において、本校から3名の生徒が大賞および優秀賞を受賞し、3月6日(金)に行われた表彰式に出席しました。
表彰式では大賞を受賞した弘田さんが、自身の作文を発表しました。3人とも自分の「志」を巧みに表現した見事な作文でした。おめでとうございます!
・ジョン万「志」大賞 2年 弘田沙来さん 題「変化」
・ジョン万「志」優秀賞 2年 江口璃音さん 題「その子の声を、あきらめない」
2年 八幡優心さん 題「感謝している人」
3月1日(日)令和7年度卒業証書授与式を挙行しました。
旧校舎での2年間と新校舎での1年間の思い出を胸に、卒業生21名が大きな拍手に包まれる中、晴れやかな表情で入場しました。校歌斉唱で全員の心を一つにし、担任の先生が卒業生一人ずつ名前を呼び上げ、校長先生から卒業証書が授与されました。
卒業生代表による答辞では、仲間や教職員への感謝と今後の夢など、3年間の想いがこもった言葉が会場いっぱいに広がり、温かい雰囲気と涙に包まれました。
これからは清水高校での学びや経験を活かし、清水高校の卒業生としての誇りと感謝を忘れずに、新たなステージへ一歩ずつ進んでいってください。
これまで卒業生に関わり、見守っていただいた全ての方々、ありがとうございました。
卒業生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
2026.3.1
高知県公文書等の管理に関する条例(以下「条例」という。)附則第6項の規定により、廃棄予定の条例施行前公文書(保存期間5年以上)について、次のとおり公表します。
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