令和8年度 連携型中高一貫教育校に係る特別選抜の志願理由書様式はこちら
3月1日(日)令和7年度卒業証書授与式を挙行しました。
旧校舎での2年間と新校舎での1年間の思い出を胸に、卒業生21名が大きな拍手に包まれる中、晴れやかな表情で入場しました。校歌斉唱で全員の心を一つにし、担任の先生が卒業生一人ずつ名前を呼び上げ、校長先生から卒業証書が授与されました。
卒業生代表による答辞では、仲間や教職員への感謝と今後の夢など、3年間の想いがこもった言葉が会場いっぱいに広がり、温かい雰囲気と涙に包まれました。
これからは清水高校での学びや経験を活かし、清水高校の卒業生としての誇りと感謝を忘れずに、新たなステージへ一歩ずつ進んでいってください。
これまで卒業生に関わり、見守っていただいた全ての方々、ありがとうございました。
卒業生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
2026.3.1
2月27日(金)卒業式予行と3年生を送る会を行いました。
あさっての卒業式に向けて校歌指導や式次第に沿ったリハーサルが念入りに行われ、生徒たちは緊張感を持ち真剣に取り組みました。
その後、生徒会が中心となって制作した高校3年間の思い出のスライドショーや部活動・教職員からのメッセージ動画が上映され、笑いに包まれ会場は大盛り上がりでした。卒業を目前に控えた3年生は、仲間との思い出を振り返りながら、感謝の気持ちを改めて感じていたことと思います。
そして、卒業生たちが新たな旅立ちを迎える日が、心に刻まれる最高の思い出の日となるよう、準備が進められています。
卒業式は、3月1日(日)10時から行われます。
2026.2.27
2月19日(木)和歌山大学より加藤先生、高知大学より今城先生の2名の先生方を講師としてお招きし、学習成果発表会を開催しました。
1年生は、今年度から新たにスタートした「清水学際」の成果を発表しました。1年間を通して生徒たちは、SDGsの「人権」「海の豊かさ」「陸の豊かさ」「持続可能な産業」の4領域を軸に学習を重ねてきました。人権分野では「日本は本当に平等か」「ジェンダー課題」「加害者支援の在り方」など社会の構造そのものに目を向け、海の豊かさについては「清水の海は本当に豊かと言えるのか」という問いから地域の現状を多角的に分析しました。また、陸の豊かさでは足摺・竜串地域の将来像を見据えながら望ましい地域の姿を検討し、持続可能な産業の分野では商品開発やコミュニティビジネスの可能性を具体的に探るなど、調査・考察を経て提案へとつなげました。地域課題を多角的に捉え、分析から提案へと発展させていく姿に、1年間の学びの深化が感じられました。
2年生の総合的な探究の時間では、それぞれの興味・関心を出発点とした個人探究の成果が発表されました。今年度、学年代表として選ばれたのは5名です。テーマは「土佐清水市の植物」「数学苦手克服大作戦!!」「アリの好物調査」「海ごみ問題と再利用の可能性」「自己肯定ペンギンのススメ:脳の『否定癖』を脱ぎ捨てる科学」と多岐にわたり、地域資源の再発見から学習方法の改善、環境問題、心理学的アプローチまで幅広い視点からの探究が行われました。いずれの発表も、先行研究を踏まえて問いを設定し、調査・実験・分析を重ねながら成果をまとめたものでした。
1年生・2年生ともに、それぞれの段階に応じた学びの成果が十分に発揮された発表会となりました。講師の先生方をはじめ、ご来場いただいた地域の皆様に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
2026.2.27
高知地方法務局主催の「令和7年度人権作文コンテスト高知県大会」で、1年生の山本実穂さんが応募した『新しい私へ』という作品が入選しました。2月10日(火)に、本校校長室で表彰伝達式が行われ、主催者から表彰状が授与されました。
今回の受賞を通じて山本さんの思いが広がり、改めて人権について考えるきっかけとなり、今後も次世代の子どもたちが人権の尊重を学び理解し、社会をより良くしていってくれることを期待しています。
受賞おめでとうございます!
2月9日(月)瀬戸内ナーシング学院から講師を招き、2年生を対象に「こころの講演会」が行われました。最初に「自分のこころに気づく時間」として、ストレスを感じた時の身体と心の変化や上手に付き合うためのヒントについてお話いただきました。生徒からは、「音楽を聴く」「本を読む」「好きなものを食べる」など様々な対処法が挙げられました。
また、自分の語りかけを「なごみ言葉」と「傷つき言葉」に分けて見直し、後半ではピア・サポートを通じた具体的なコミュニケーション技法を学びました。
今回の講演で生徒たちは、自己理解を深めると同時に仲間を支えるスキルを学び、ストレス軽減だけでなく周囲との関係改善に繋がる実践的な知識と気づきを得る貴重な時間となりました。
1月29日(木)1年生 清水学際Ⅰにおいて、土佐清水食品の平林亨さんをお招きして、商品開発の考え方についてお話を伺いました。また、お話を伺った後には、「土佐清水市における持続可能な産業」というテーマで事前に考えていた商品開発案をブラッシュアップし、最後には平林さんに向けてその案を発表しました。
平林さんには、発表に対して的確な講評をいただきました。そのおかげで、生徒たちは商品を作って売る際に考えなければならないことがたくさんあるのだということに、よりリアルな形で気付くことができました。
次回の清水学際Ⅰでは、平林さんにいただいた講評をもとに、商品開発案を完成させます。ユニークな発表を期待しています!
平林さん、お忙しいなか、ご来校くださってありがとうございました。
1月28日(水)はホームデーでした。各学年とホームで企画した場所(土佐清水市内・四万十市・黒潮町)へ出かけて、バーベキューやレクリエーションなどを楽しみました。
バーベキューでは、火おこしにチェレンジする時のドキドキ感、悪戦苦闘しながらも互いに助け合い、火がついた瞬間の達成感など、普段の学校生活では味わえない活動を通して、仲間との絆を深める時間となりました。
冬の寒さを忘れるほど夢中で取り組み、仲間や先生とともに思いっきり楽しみ、心温まる楽しい思い出の一日となりました。
1月22日(木)1年生 清水学際Ⅰにおいて、土佐清水市森林組合の黒岩弘志さんをお招きして、お話を伺いました。清水学際Ⅰではこれまでに、海の豊かさと陸の豊かさについて学習をしており、今回は「海と陸の豊かさをつなぐ森林」というテーマでご講演いただきました。
また講演の後には、中学校のグラウンドをお借りして測量の体験をさせていただきました。寒い中での活動でしたが、生徒たちにとっては初めての経験ということもあり、楽しんで測量体験をすることができました!「三角関数はけっこう使う」という黒岩さんのお話に驚いた生徒も多かったようです。今後の数学のモチベーションになりましたね。
黒岩さん、お忙しいなか、ご来校くださってありがとうございました。
2026.1.23
3年生の「ファッション造形基礎」「保育基礎」の時間に、『復興ぞうきんプロジェクト』にチャレンジしました。これは、東日本大震災復興支援団体「紡ぎ組」様から送られてきた、ぞうきん用のタオルを一針一針、復興の願いを込めて手縫いするという企画です。
刺しゅう糸や刺し子糸の太い糸を針に通すことが至難の業・・・、苦労しました。それでもみんなで全集中!最後まで仕上げることができました。復興の一助となれば、こんなに嬉しいことはありません。
全国各地から集まったぞうきんは販売もされていますので、『復興支援プロジェクト』をぜひご覧になってください。
2026.1.23
とうとう修学旅行最終日の5日目となりました。午前中は各グループで計画をたてた東京観光。東京駅で一旦解散し、お昼に羽田空港に集合します。いろいろありましたが、楽しめた様子。その後、飛行機に搭乗し東京ともお別れです。予定通り学校に到着して解散しました。大きなトラブルや体調不良もなく、楽しめた5日間だったのではないでしょうか?
5日間いろいろな方にお世話になりました。特に添乗員の中野さん、看護師の高橋さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。
2026.1.24
修学旅行4日目は午前中、お世話になった宿舎とお別れし、菅平から東京ディズニーランドに移動しました。午後はディズニーランドでそれぞれが計画したプランでディズニーランドを満喫しました。
3日間、サングリーン菅平のみなさんには大変お世話になりました。ありがとうございました。
2026.1.23
スキー研修2日目です。雪の降る中、生徒たちはがんばって練習しています。昨日は苦戦していた生徒も少しずつ上達!
午後は慣れてきた生徒も出てきて、直滑降やターンなど1日目とは比較できないほどスキルアップしていました。
名残惜しい中、閉校式を行い宿舎に戻ってきました。
2日間お世話になったインストラクターのみなさんありがとうございました。
2026.1.22
スキー研修1日目が終了しました。ほとんどの生徒が初めてのスキーでしたが、インストラクターのみなさんの指導のおかげでどんどん滑れるようになっていきました。
心配された天候も、快晴で、気温はマイナスでしたが風も穏やかで日差しもあったため寒くなくスキーを楽しめました。
2026.1.21
朝出発して、12時に高知空港に到着、15時に羽田空港に着陸して、バスで菅平に移動。20時前に宿舎に到着。ボリューム満点の食事をいただきました。おいしかった〜。到着時の気温は−10℃でした。明日の最高気温は氷点下の予報です。体調不良も特になく、全員元気です。
2026.1.20
警察庁が主催する「令和7年度「大切な命を守る」全国中学・高校生作文コンクール」で、2年生の野村綾花さんが約6,000点の応募の中から、高校生の部で5人に贈られる『警察庁長官官房審議官(犯罪被害者等施設担当)賞』を受賞しました。
受賞作品を掲載しますのでご覧下さい。
2026.1.15
1月8日(木)新年を迎え、冬休みを終えた生徒たちは笑顔で元気に登校しました。冬の寒さにも負けずに、笑顔と活気が戻った清水高校では、3学期の始業式が行われました。生徒たちは校長先生の式辞に真剣に耳を傾け、気持ちを新たに3学期がスタートしました。
3年生は卒業まで残り2ヶ月です。「おもしろかった」「楽しかった」と振り返れる高校生活にするために、一日一日を大切に過ごしてください。
1・2年生も今年1年を大切に、一人ひとりが目標を持ち、次のステージに向け挑戦を楽しみながら、何事にも一生懸命取り組んでほしいと思います。
また始業式終了後には、伝達表彰も行われました。表彰された生徒の皆さん、おめでとうございます。
2026年も共に学び成長し、素敵な思い出をたくさん作っていきましょう。
生徒の皆さんにとって、実りある1年となるよう皆さんの目標達成と成長を心から願っています。
2026.1.8
本日より、学校ホームページをリニューアルしました。今後の新着情報については、当サイトの方で更新していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。 旧ホームページはこちらです。
2023.3.1
高知県公文書等の管理に関する条例(以下「条例」という。)附則第6項の規定により、廃棄予定の条例施行前公文書(保存期間5年以上)について、次のとおり公表します。
高知県教育委員会が作成したタブレット利用の手引きを公開します。下記のボタンからご覧下さい。
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