3月19日(木)令和7年度を締めくくる修了式が行われました。
校長先生の式辞を真剣に聞いた生徒たちは、この1年の自身の成長やおもしろかった出来事などを振り返りました。
修了式に続き、様々な場面で活躍した生徒への伝達表彰も行われました。表彰された生徒の皆さん、おめでとうございます。
さらに、講師の先生方の離任式も行われ、生徒一人ひとりに温かいメッセージが送られました。先生方の熱心な指導や優しさに、生徒たちも感謝の気持ちを込めて大きな拍手を送りました。
この春休みが生徒の皆さんにとって、有意義な時間になりますよう願っています。4月7日(火)の始業式には、決意を新たにした皆さんが、笑顔で元気に登校してくれることを期待しています。
2026.3.19
3月12日(木)渭南病院看護部長の竹林高子さんを講師にむかえ、「自己理解」をテーマに自分の行動特性をはかるエゴグラムを実施し、結果のプラス面やマイナス面を知り、アドバイスを受けました。
グループワークでは、エゴグラム結果から「自分らしい部分」「意外だった部分」をグループで共有し、自分の強みやこれから伸ばしたい力、また「変化に強い人とはどんな人なのか」を話し合い、自己理解を深めながら未来へ進むための活動を行いました。
2026.3.13
3月11日(水)徳島県神山町にある神山まるごと高等専門学校の発起人/アドバイザーである大南信也様をお迎えし、講演会を実施しました。「偶発性をデザインする」という演題の通り、大南様が神山町において取り組んできた一つ一つのことが、いつのまにか高専をつくるという大きなプロジェクトにまでつながっていった過程を丁寧にお話しくださいました。
生徒の感想は、「今やっていることに無駄なことはないという言葉が気に入りました。今までいろんな話を聞いてきたけど、今までで1番いい話だった」、「清水高校がもっとおもしろくて、すてきな学校になるように何かやってみたいなと思います」など前向きな言葉で溢れていました。
また、今回の講演会には地域の方々も参加しており、生徒たちだけでなく大人たちにとっても刺激を受ける機会となりました。
大南様、貴重なお話をありがとうございました!
2026.3.13
3月10日(火)今年度3回目の避難訓練を実施しました。
学期末考査終了後に、地震発生の訓練放送を受けて、生徒たちは机の下に身を隠すシェイクアウト訓練と火災避難訓練に真剣に取り組み、速やかに落ち着いて避難行動をとることができました。いつどこにいても命を守るために適切な行動がとれるよう、日頃から備える重要性を改めて認識する有意義な時間となりました。
今後も万が一の事態に備えて、生徒・教職員ともに防災意識をさらに高め、継続的な訓練と日常的な備えを重ねていきたいと思います。
2026.3.10
第13回「志」作文ジョン万コンクール【高等学校の部】において、本校から3名の生徒が大賞および優秀賞を受賞し、3月6日(金)に行われた表彰式に出席しました。
表彰式では大賞を受賞した弘田さんが、自身の作文を発表しました。3人とも自分の「志」を巧みに表現した見事な作文でした。おめでとうございます!
・ジョン万「志」大賞 2年 弘田沙来さん 題「変化」
・ジョン万「志」優秀賞 2年 江口璃音さん 題「その子の声を、あきらめない」
2年 八幡優心さん 題「感謝している人」
3月1日(日)令和7年度卒業証書授与式を挙行しました。
旧校舎での2年間と新校舎での1年間の思い出を胸に、卒業生21名が大きな拍手に包まれる中、晴れやかな表情で入場しました。校歌斉唱で全員の心を一つにし、担任の先生が卒業生一人ずつ名前を呼び上げ、校長先生から卒業証書が授与されました。
卒業生代表による答辞では、仲間や教職員への感謝と今後の夢など、3年間の想いがこもった言葉が会場いっぱいに広がり、温かい雰囲気と涙に包まれました。
これからは清水高校での学びや経験を活かし、清水高校の卒業生としての誇りと感謝を忘れずに、新たなステージへ一歩ずつ進んでいってください。
これまで卒業生に関わり、見守っていただいた全ての方々、ありがとうございました。
卒業生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
2026.3.1
高知県公文書等の管理に関する条例(以下「条例」という。)附則第6項の規定により、廃棄予定の条例施行前公文書(保存期間5年以上)について、次のとおり公表します。
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