【閉庁期間のお知らせ】
本校は、働き方改革の一環として、令和8年8月10日(月)~14日(金)を閉庁期間としています。ご理解の上、ご協力をお願いします。
※電話への応答もできませんのでご注意ください
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本校は、働き方改革の一環として、令和8年8月10日(月)~14日(金)を閉庁期間としています。ご理解の上、ご協力をお願いします。
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7月24日(金)高知市より講師を迎え「就職試験対策講座」が行われ、3年生5名が参加しました。就職試験における心構えや面接対策、評価ポイント、失敗を避ける重要ポイントなどを詳しくお話いただき、生徒たちは真剣に耳を傾けました。
そして講座の後半では、実際の面接の流れに沿った実践演習も行われました。入室から退室までの指導をしていただき、動作や姿勢・表情・話し方の重要性を学ぶことができました。講師からの助言を受けながら模擬面接を行った生徒たちは、自分の強みや目標を明確にして、自己表現力を高める具体的なスキルを習得しました。
今回得た知識を、本番に向けてしっかり活かして取り組んでほしいと思います。
7月22日(水)~24日(金)の3日間、3年生の「保育基礎」を履修する5名で、きらら保育園への実習に行ってきました。30℃を軽く超える炎天下での保育園実習でしたが、園児たちと一緒にプールでの活動、あしずり祭りに向けて踊りの練習、昼食を一緒に食べるなど、普段味わうことのできない体験をさせていただきました。
2日目には7月のお誕生会が開かれ、高校生も歌の出し物をしました。園児たちが元気いっぱいに一緒に歌ってくれたので、とっても盛り上がりました。
忙しい中、ご対応くださり感謝申し上げます。
7月23日(木)窪津漁港にてオフィスMOBAの中嶋泰様をお招きし、藻場(もば)再生に関する講義を開催しました。当日は釣り部や有志の生徒が参加し、全国的に深刻化している海藻減少の現状について学びました。
講義後は、実際に水揚げされた魚を観察。海藻を食べるブダイやイスズミが数多く確認され、海の環境変化を肌で感じる機会となりました。
最後は元気いっぱいに海へ飛び込む生徒も!
地域の豊かな海を守ることの大切さと大変さを楽しく学ぶ一日となりました。ご協力いただいた中嶋様、窪津漁港の皆様、ありがとうございました!
7月21日(火)夏休みに、2年生の清水学際Ⅱの授業で、地元の魚を使った商品開発に取り組む生徒たちが、食品の試作に挑戦しました。地元の魚をすりみにした生地にカレー粉などの調味料を練り込んだり、仕上げにコンソメパウダーや塩をふりかけるなど、自由な発想で試作品を完成させました。仲間とアイデアを出し合い試行錯誤を重ねながら、今後も新たな味や形の可能性を追求していきます。今回はカレー味とコンソメ味をメインに作りましたが、最終的にどんな商品になるでしょうか。生徒たちが考案する新しい商品に、ご期待ください。
7月17日(金)1学期の終業式が行われ、校長先生から1学期の振り返りや夏休みの生活についてお話がありました。
終業式の後には、部活動において優れた成果を収めた生徒への表彰式も行われました。
また、テニス部はインターハイへの出場が決定しています。高知県の代表として、練習の成果を存分に発揮し、清水高校の誇りを胸に堂々と全力でプレーしてきてほしいと思います。
表彰された生徒の皆さん、おめでとうございます。
明日から始まる夏休みは、心身をリフレッシュしながら新しいことに挑戦したり、新たなスキルを学ぶチャンスなど、自分自身がさらに成長できる機会です。熱中症対策をしっかり行い、健康と安全に気をつけながら有意義に学び多き夏休みを過ごしてほしいと思います。
なお、8月10日(月)~14日(金)までは、学校閉庁期間となります。
9月1日(火)の始業式には、生徒全員が元気に笑顔で登校することを期待しています。
7月10日(金)3限から5限にかけて3クラスを対象に、文楽『人形浄瑠璃』の鑑賞会が行われました。講師に本校出身の吉田玉翔さんを迎え、文楽の基礎知識や背景、人形の仕組みなどを紹介していただきました。そして実際の演目が始まると、目の前で展開される人形遣いの繊細で力強い動きと語り手の声が一体となった演技に、自然と物語の世界へ引き込まれ、生徒たちは興味と感動に溢れていました。
また講師の指導のもと実際に人形に触れ、人形遣いの技術の難しさを体験しました。普段はなかなか触れることができない文楽の世界を体感し、その奥深さと魅力を再発見する貴重な学びの機会となりました。
これからも、文楽をはじめとする日本の伝統文化を大切にしてほしいと思います。
7月8日(水)期末考査終了後、まもなく始まる夏休みを前に避難訓練を実施しました。訓練放送を合図に各教室でシェイクアウト訓練を行い、生徒たちは地震発生時の適切な行動を学びました。さらに保健室からの火災を想定した訓練では、放送と教員の指示に従って迅速に体育館へ避難しました。
避難後には、土佐清水市危機管理課の職員による防災講話が行われました。一人ひとりが防災意識を持つことで、いざという時の対応力が向上し、自分や大切な人、地域の安全な暮らしを守ることができます。日頃から備蓄品の確認や家族との話し合いを通じて、いつどんな時でも冷静に判断・行動ができるよう、これからも防災意識を高めていきましょう。
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