2028年放送予定の大河ドラマ「ジョン万」に合わせて、土佐清水市で開催される「ジョン万EXPO」に向け、6月29日(月)から市民や生徒の企画アイデアを集める『アイデア募集の提案書回収箱』を本校に設置しました。生徒会執行部のメンバーがジョン万EXPO推進協議会の委員として、このプロジェクトに積極的に関わり、土佐清水市とジョン万次郎の魅力を引き出そうと参加を広く募っています。
回収箱は、市内18か所(清水高校・土佐清水市役所・ジョン万次郎資料館等)に設置されています。この機会に、皆さんの創造力を発揮し、共に楽しい「ジョン万EXPO」を創り上げていきましょう!
6月23日(火)お昼休みに、音楽部の吹奏楽部員二人がランチタイムコンサートを行いました。またこの日は長年の努力を重ね、これまで数々のイベントでの演奏を通じて、素晴らしい音楽を届けてくれたクラリネット奏者の3年生が、引退を迎えるコンサートとなりました。
二人の情熱あふれる演奏は、一人ひとりの心に響き、学校全体を繋ぐ感動の時間となりました。会場は心地よいメロディーに包まれて、最後はアンコール曲の『嵐「カイト」』で締めくくられ、仲間や教職員から大きな拍手が送られました。心温まる音楽の力に触れるひとときと、素敵な演奏をありがとうございました。
これからも、音楽の楽しさを広めていく音楽部の活動に期待しています。
土佐清水市漁業士連絡協議会の主催で地元の漁師さんの協力を得て、1年生の家庭基礎の授業の一環として「お魚捌き体験教室」が6月8日と15日の2回にわたり開催されました。今年も地元で水揚げされたメジカを使って、魚の捌き方や調理方法を学びながら地域の漁業と食文化への理解を深めました。
初めての魚捌きに最初は緊張した面持ちで包丁を握っていた生徒たちも、漁師さんの優しい指導とサポートで次第にコツをつかみ、全員が基本の捌き方を習得しました。生徒たちは漁師さんとの交流を通じて技術や人と人、地域の繋がりを実感する貴重な時間となりました。
さらに、自分たちで捌いたメジカを使って郷土料理の実習にも挑戦し、「魚のすりみの天ぷら」や「つみれ汁」、「生節ぶっかけ飯」を完成させました。
これからも、地元の豊かで美しい海、地域の漁業を支える様々な取り組みや伝統と文化を大切にしていってほしいと思います。
6月3日(水)1年生の進路LHの時間に、VRT(職業レディネス・テスト)カードを活用した進路適性検査を行いました。二人一組で職業カードを直感的に、「やりたい」「どちらともいえない」「やりたくない」に振り分け、その結果をもとに自己理解を深めながら、職業選択に対する考え方を学びました。自分がどんな職業分野に興味を持っているか、何をしたいか、どの道に進みたいかを考え、仲間と意見を交換しながら自分自身を見つめ直す貴重な時間となりました。
今後も一人ひとりが自分の進路と向き合い、進路実現に向けて取り組んでほしいと思います。
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