9月28日(月)秋の交通安全運動に合わせて、交通茶屋が旧ドライブイン水車で行われました。天候を気にしながら、生徒会執行部7名が市役所・交通安全協会・警察の方々などと協力し、本校家庭被服部が作成したつまようじ入れや交通安全啓発のパンフレットなどのグッズの袋詰め等の準備を行いました。
準備を終えると早速止まっていただいたドライバーさんに、「交通安全を心がけて、運転なさってください」などと声をかけながら活動しました。
ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。生徒はもちろん、引率した教員も交通ルールを守り、生活をしようと身を引き締めました。
9月14日(月)高知県ホームヘルパー連絡協議会の協力を得て、1年生の家庭基礎の時間に介護の基礎知識や介護業界の現状、日常生活の支援方法を学ぶ座学と、介助者と利用者双方の負担を軽減するノーリフティング介護の実技を体験しました。
生徒たちは普段できない体験を通して、機械を活用する介護でも人とのつながりやコミュニケーション、相手に寄り添う姿勢の大切さを実感し、介護需要の高まりを理解するとともに、将来の視野を広げる貴重な時間となりました。
<生徒の感想>
● 実際に器具で、友達を介護したり・介護されたりしてみて、その人の身体の様子に合わせた無理のない形で、相手を動かせるということを知りました。
● 介護について学んだことを生かして、周りの人を思いやる気持ちを大切にし、将来の進路について考えていきたいです。
9月8日(火)3年生の「保育基礎」と2年生の「生活と福祉」を選択する生徒が、本校の坂本先生ご夫妻と生後5ヶ月の赤ちゃんをゲストに迎え、和やかな雰囲気に包まれながら、赤ちゃんとのふれあい体験学習を行いました。
生徒たちは、抱っこやスキンシップを通して、赤ちゃんの温もりを感じながら命の大切さを学びました。また質問タイムでは、赤ちゃんが誕生した時の気持ちや妊娠・出産・子育てに関する様々な疑問に答えていただき、愛情深い育児の現実や小さな命への感謝を深めました。
赤ちゃんの愛らしい表情に癒された生徒たちは、学びと感動が詰まった貴重な時間を過ごすことができました。多くの学びと体験、そして楽しい時間をありがとうございました。これからも坂本先生ご家族の健康と幸せを願っています。
9月7日(月)ネッツトヨタ南国ビスタワークス研究所から講師を招き、「新時代の到来、今を精一杯生きる」というテーマで、1・2年生を対象に進路講演会が行われました。
講師は自身の体験を基に、将来の職業観や思考について熱意を持って語り、生徒たちは自らの職業観や思考を深め、進路の選択肢を広げる貴重な時間となりました。
また講師は、人間力はただ個人で得るものではなく、他者との関わりの中から育まれることをダイヤモンドに例えて「ヒトの人間力も人間関係のなかでしか磨けない」と伝えました。さらに、「才能は出逢い・出来事によって開花する」というメッセージも、生徒たちに前向きな刺激を与えました。
今後も人との関わりや出会いを大切にしながら、一人ひとりが自分らしさを発揮して、進路実現に向けて取り組んでほしいと思います。
9月1日の「防災の日」に合わせて、2学期がスタートした一日の終わりに避難訓練を行いました。地震訓練の放送を合図にシェイクアウト訓練が始まり、地震発生時の安全行動を真剣に学びました。また、各クラスの防災委員が『地震の揺れを感じたら、すぐにドアを開け逃げ道を確保する! ○か×どっち?』など全6問の防災ミニクイズを実施しました。生徒たちは、防災知識を楽しみながら深めるとともに、全員で考える貴重な時間となりました。
「防災の日」をきっかけに、家庭でも防災について話し合い、万が一の非常時に落ち着いて行動できるよう、引き続き防災意識を高めていきましょう。
9月1日(火)2学期の始業式を行いました。夏休みを終えた生徒たちは元気に登校し、校舎には笑顔と活気が戻り、新たな学期のスタートを感じる一日となりました。
始業式では、校長先生や各先生方から2学期を過ごすうえで、大切なお話がありました。学習や進路実現・学校行事・部活動など、それぞれの目標に向かって、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。2学期も、生徒一人ひとりがさまざまな場面で力を発揮し、さらに成長していくことを期待しています。
仲間と共に学び、共に挑戦し、笑顔と笑声があふれる2学期にしていきましょう。
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