9月7日(月)ネッツトヨタ南国ビスタワークス研究所から講師を招き、「新時代の到来、今を精一杯生きる」というテーマで、1・2年生を対象に進路講演会が行われました。
講師は自身の体験を基に、将来の職業観や思考について熱意を持って語り、生徒たちは自らの職業観や思考を深め、進路の選択肢を広げる貴重な時間となりました。
また講師は、人間力はただ個人で得るものではなく、他者との関わりの中から育まれることをダイヤモンドに例えて「ヒトの人間力も人間関係のなかでしか磨けない」と伝えました。さらに、「才能は出逢い・出来事によって開花する」というメッセージも、生徒たちに前向きな刺激を与えました。
今後も人との関わりや出会いを大切にしながら、一人ひとりが自分らしさを発揮して、進路実現に向けて取り組んでほしいと思います。
9月1日の「防災の日」に合わせて、2学期がスタートした一日の終わりに避難訓練を行いました。地震訓練の放送を合図にシェイクアウト訓練が始まり、地震発生時の安全行動を真剣に学びました。また、各クラスの防災委員が『地震の揺れを感じたら、すぐにドアを開け逃げ道を確保する! ○か×どっち?』など全6問の防災ミニクイズを実施しました。生徒たちは、防災知識を楽しみながら深めるとともに、全員で考える貴重な時間となりました。
「防災の日」をきっかけに、家庭でも防災について話し合い、万が一の非常時に落ち着いて行動できるよう、引き続き防災意識を高めていきましょう。
9月1日(火)2学期の始業式を行いました。夏休みを終えた生徒たちは元気に登校し、校舎には笑顔と活気が戻り、新たな学期のスタートを感じる一日となりました。
始業式では、校長先生や各先生方から2学期を過ごすうえで、大切なお話がありました。学習や進路実現・学校行事・部活動など、それぞれの目標に向かって、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。2学期も、生徒一人ひとりがさまざまな場面で力を発揮し、さらに成長していくことを期待しています。
仲間と共に学び、共に挑戦し、笑顔と笑声があふれる2学期にしていきましょう。
8月3日(月)5名の生徒が「一日食品衛生指導員」として、土佐清水市の飲食店の衛生意識向上を目的に巡回指導を体験しました。
普段何気なく口にする飲食物は、いくつもの点に気を付けながら作られていることを実感し、生徒たちからは「飲食物に触れる際には、手洗いを入念に行いたい」との声が聞こえました。
アルバイトをしている生徒も多いため、職場での衛生意識の向上に努めたいと考えています。
8月2日(日)ドイツの青少年と本校生徒が交流をしました。日本スポーツ協会日本スポーツ少年団などが行う日独交流事業の一環で、土佐清水市に滞在中のドイツの青少年8名が本校を訪問し、本校の2・3年生11名と自己紹介やクイズ、スポーツに関するディスカッションを行いました。生徒たちは最初緊張している様子でしたが、徐々にやり取りが増え、お互いの文化や言語などについて紹介し合ったり、AIを含めたテクノロジーとスポーツの関係やスポーツの将来について意見を交換したりしました。
訪問してくださったドイツのみなさん、ありがとうございました。残りの日本での滞在を楽しんでください。
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