令和8年度 連携型中高一貫教育校に係る特別選抜の志願理由書様式はこちら
2月14日(土)13:00~16:00 に「イングリッシュデイ」を開催しました。
今回で3回目となるこのイベントは、外国人指導助手(ALT)や国際交流員(CIR)等との交流を通して、小学生・中学生・高校生が異文化理解や英語への興味・関心を高め、英語による発信力を育成することを目的としています。当日は、13名の小中高生が10名のALTやCIRと自己紹介やお気に入りのものの紹介、校内探検ゲームを行いました。今回の校内探検ゲーム(Scavenger Hunt)の内容は、本校の西田知也さんが考案してくれたものでした。制限時間内に校内を回りながらクイズを解いて、答えとなるメッセージを見つけなければならないので、どのチームも協力しながら一生懸命取り組みました。
参加者からは、「校内探検がおもしろかった」「楽しかったです。好きなものを紹介する時、思った言葉を英語にできなくて少しくやしかったです」「今までは高校生のみ、中学生のみ、という活動が多かったので、小学生と交流できて嬉しかったです」といった感想がありました。
参加してくださった皆さん、協力してくださったALTやCIR、地域の方々、どうもありがとうございました。
3月1日(日)令和7年度卒業証書授与式を挙行しました。
旧校舎での2年間と新校舎での1年間の思い出を胸に、卒業生21名が大きな拍手に包まれる中、晴れやかな表情で入場しました。校歌斉唱で全員の心を一つにし、担任の先生が卒業生一人ずつ名前を呼び上げ、校長先生から卒業証書が授与されました。
卒業生代表による答辞では、仲間や教職員への感謝と今後の夢など、3年間の想いがこもった言葉が会場いっぱいに広がり、温かい雰囲気と涙に包まれました。
これからは清水高校での学びや経験を活かし、清水高校の卒業生としての誇りと感謝を忘れずに、新たなステージへ一歩ずつ進んでいってください。
これまで卒業生に関わり、見守っていただいた全ての方々、ありがとうございました。
卒業生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
2026.3.1
2月27日(金)卒業式予行と3年生を送る会を行いました。
あさっての卒業式に向けて校歌指導や式次第に沿ったリハーサルが念入りに行われ、生徒たちは緊張感を持ち真剣に取り組みました。
その後、生徒会が中心となって制作した高校3年間の思い出のスライドショーや部活動・教職員からのメッセージ動画が上映され、笑いに包まれ会場は大盛り上がりでした。卒業を目前に控えた3年生は、仲間との思い出を振り返りながら、感謝の気持ちを改めて感じていたことと思います。
そして、卒業生たちが新たな旅立ちを迎える日が、心に刻まれる最高の思い出の日となるよう、準備が進められています。
卒業式は、3月1日(日)10時から行われます。
2026.2.27
2月19日(木)和歌山大学より加藤先生、高知大学より今城先生の2名の先生方を講師としてお招きし、学習成果発表会を開催しました。
1年生:「清水学際」の発表
1年生は、今年度から新たにスタートした「清水学際」の成果を発表しました。1年間を通して生徒たちは、SDGsの「人権」「海の豊かさ」「陸の豊かさ」「持続可能な産業」の4領域を軸に学習を重ねてきました。人権分野では「日本は本当に平等か」「ジェンダー課題」「加害者支援の在り方」など社会の構造そのものに目を向け、海の豊かさについては「清水の海は本当に豊かと言えるのか」という問いから地域の現状を多角的に分析しました。また、陸の豊かさでは足摺・竜串地域の将来像を見据えながら望ましい地域の姿を検討し、持続可能な産業の分野では商品開発やコミュニティビジネスの可能性を具体的に探るなど、調査・考察を経て提案へとつなげました。地域課題を多角的に捉え、分析から提案へと発展させていく姿に、1年間の学びの深化が感じられました。
2年生「総合的な探究の時間」の発表
2年生の総合的な探究の時間では、それぞれの興味・関心を出発点とした個人探究の成果が発表されました。今年度、学年代表として選ばれたのは5名です。テーマは「土佐清水市の植物」「数学苦手克服大作戦!!」「アリの好物調査」「海ごみ問題と再利用の可能性」「自己肯定ペンギンのススメ:脳の『否定癖』を脱ぎ捨てる科学」と多岐にわたり、地域資源の再発見から学習方法の改善、環境問題、心理学的アプローチまで幅広い視点からの探究が行われました。いずれの発表も、先行研究を踏まえて問いを設定し、調査・実験・分析を重ねながら成果をまとめたものでした。
1年生・2年生ともに、それぞれの段階に応じた学びの成果が十分に発揮された発表会となりました。講師の先生方をはじめ、ご来場いただいた地域の皆様に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
高知地方法務局主催の「令和7年度人権作文コンテスト高知県大会」で、1年生の山本実穂さんが応募した『新しい私へ』という作品が入選しました。2月10日(火)に、本校校長室で表彰伝達式が行われ、主催者から表彰状が授与されました。
今回の受賞を通じて山本さんの思いが広がり、改めて人権について考えるきっかけとなり、今後も次世代の子どもたちが人権の尊重を学び理解し、社会をより良くしていってくれることを期待しています。
受賞おめでとうございます!
2月9日(月)瀬戸内ナーシング学院から講師を招き、2年生を対象に「こころの講演会」が行われました。最初に「自分のこころに気づく時間」として、ストレスを感じた時の身体と心の変化や上手に付き合うためのヒントについてお話いただきました。生徒からは、「音楽を聴く」「本を読む」「好きなものを食べる」など様々な対処法が挙げられました。
また、自分の語りかけを「なごみ言葉」と「傷つき言葉」に分けて見直し、後半ではピア・サポートを通じた具体的なコミュニケーション技法を学びました。
今回の講演で生徒たちは、自己理解を深めると同時に仲間を支えるスキルを学び、ストレス軽減だけでなく周囲との関係改善に繋がる実践的な知識と気づきを得る貴重な時間となりました。
本日より、学校ホームページをリニューアルしました。今後の新着情報については、当サイトの方で更新していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。 旧ホームページはこちらです。
2023.3.1
高知県公文書等の管理に関する条例(以下「条例」という。)附則第6項の規定により、廃棄予定の条例施行前公文書(保存期間5年以上)について、次のとおり公表します。
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