ID-POS意思決定支援クラウドサービス『ビズープ』
カンタン操作で極上の売り場、うれしい販促。月額6万円台からのID-POS分析クラウド
ID-POS意思決定支援クラウドサービス『ビズープ』
くらしの「欲しい」に応えれば、売上は伸びる
【定番】くらしの「欲しい」がそこにある。自然と手が伸びる棚割
【販促】「売りたい」ものを「欲しい」人に。まっすぐ届ける販促
くらしのスタイルを可視化
お客さまにとっての「正しさ」で、小売業の意思決定を支える。
【リテールテックJAPANプレゼン資料先行公開】
品揃えの絞り込みが『怖い』あなたへ。
「売上を減らさない絞り込み」 「売上を増やす品揃え・売り場づくり」
その原則を20分で語ります
BiZOOPeは、食品スーパーマーケットさま、ドラッグストアさま向けのID-POS分析/開示システムです。 最低月額63,800円(税別)※から導入でき、高度な分析をPOS分析のような感覚で手軽にお使いいただけます。
顧客セグメント、トライアル&リピート、バスケットといったID-POS分析の「定番」は押さえつつ、AIが売り場のお客さまのニーズを教える「ニーズの見える化」を標準実装。
商品部、販促部、メーカー、ベンダー。 部門と企業の垣根を越え、「自社の売り場を利用するお客さまのニーズを最優先」に考える。
そんなサプライチェーンこそが、お客さまを自社の味方とし、「自社の売り場のお客さまのニーズを最優先」とは考えない、世の中のほとんどの競合から、お客さまを取り戻します。
※.食品SM12店舗相当迄のデータ量。30ID以下の利用の場合。
ご紹介動画(音声有:1分47秒)
その他のご提供サービス
お客さまのニーズに合わせて、BiZOOPe POS開示版 や、ベンダーさま・メーカーさま向け提案ツールテンポラリーTapir、JANコード統合商品情報データベースJICFS/IFDBもご用意しています。詳しくはリンク先をご覧頂くか、ご相談ください。
昨今の人口減少、少子高齢化がもたらす競合激化により売上が伸び悩み、「何か手を打たなければ」と感じている小売業さまも多いと思います。
次のグラフは、ある売り場(商品部門)の3年間の月別利用者数の推移です。 月によって多少の変動を示しながらも、なだらかで安定的に見える毎月の利用者数からは、これ以上売上を伸ばす余地などないように見受けられます。
このように行き詰まって見える私たちのPOS分析の視点を、ID-POS分析の視点に変えれば、売上には十分伸びる余地も、そのやり方もあるという希望が見えてきます。 それを以降で示していきます(各章を展開しながらご覧ください)。
先ほどの売り場(商品部門)のグラフを、ID-POS分析の視点から、各月の利用者を母集団としてみてみると、そこには毎月大きな「利用者数の崖」が存在しています。
このグラフは、売り場を利用したお客さまの内約46%が、翌月同じ売り場を利用していないことを示しています。
これは、この売り場が「毎月利用するほどには、自分のニーズを満たしていない」と考える、お客さまの割合です(=この売り場の顧客満足度は54%)。
これらのお客さまは、必ずしも「店に来なくなる」訳ではありません。店に来ていても、「この売り場を素通りしている」だけです。
しかし、これは来店1回分の買い物をまるごと失うことに限りなく近い状態です。
あなたの売り場で満たされなかったニーズを求めて向かった他店で、全てのお客さまが律儀に「そのニーズだけ」を満たして帰ってくるとお思いでしょうか?
私たちの売り場(商品部門)は、市場や競合との比較、相乗積や交差主義比率等を用いた「売り手の都合」でつくられています。
そこには、売り場を利用するお客さまのニーズ、すなわち「買い手の都合」が含まれていないため、両者の間には、必ずこのようなミスマッチが存在します(=これが「利用者数の崖」です)。
その為、お客さまのニーズに応えること、買い手の都合に歩み寄ることには、売上を伸ばす大きなチャンスが残されています。
残り46%のお客さまのニーズに応えて行くためには、応えるべきニーズが、「見えている」必要があります。
ところが、お客さまの約96%が物言わぬ大衆=サイレント・マジョリティであると言われています。
寄り添うべき96%のお客さまのニーズを、お客さまの口から直接お聞きする事はできません。
お客さま第一ではあっても、肝心要の商談室に、お客さまは入れないからです。
サイレント・マジョリティ、ノイジー・マイノリティを問わず、お客さまから日々一切の誇張なく、平等に発信され続けている唯一のデータ、それが POSデータです。
POSデータに会員番号、すなわちIDがつくと、お客さまが「いつ と いつ」、「どこ と どこ」、「なに と なに」を選んだかが、わかるようになります。
例えば「なに と なに」に関して──。
図のAさんのような選択をするお客さまが多ければ「430gジャム」というニーズが。 Bさんのような選択をするお客さまが多ければ「255gジャム」というニーズが。 それぞれ、この売り場(商品カテゴリー)の中に存在していることがわかります。
また、二人は互いの商品を一切選んでいない(非選択)ことから、430gと255gという2つのニーズは、二人にとって相容れないものであることもわかります。
「選んだもの」と「選ばなかったもの」。 その両方が、お客さまのニーズを雄弁に物語っています。
※ここでは例としてAさんとBさんの二人を取り上げましたが、実際には大量のデータから統計的にこの傾向を分析しています。実際のロジックについては【信頼してお使い頂く為に】基本指標と算出根拠 をご参照ください。
「選択/非選択は口ほどに物を言う」事を利用して、BiZOOPeの分析メニューニーズの見える化は、お客さまのニーズを、互いに相容れずそれら以外非選択な、売り場の利用目的の範囲と、お客さまが実際に選択を行っている範囲の2つに分類、可視化します。
選択範囲中の単品が、お客さまの具体的な選択肢です。
※.「目的範囲」は前章の430gジャムと255gジャムのような関係、「選択範囲」は同一容量中のブルーベリージャムとストロベリージャムのような関係。
お客さまの「目的」や「選択」が見えていなければ、売り場には、お客さまにとって相容れない選択肢と、選びたい選択肢とが、バラバラに陳列されていることでしょう。
「選択範囲」が見えていなければ、その中には、選択を放棄させる選択肢過多がある一方で、ニーズそのものの欠落もあるはずです。
これらが「利用者数の崖」の原因の一端です。
品揃えと陳列。このたった二つを各売り場が改善するだけでも、「自分のニーズに合っている」と感じるお客さまが増え、お店の売上が伸びるはずです。
BiZOOPeの分析メニュー「ニーズの見える化」は、図のような「目的範囲>選択範囲>選択肢」という階層構造で、お客さまの「ニーズ」を、大量のID-POSデータから統計的に導き出し、帳票化したものです。
この「お客さまニーズ」を、業務の羅針盤とすることがどれほど強力か。 その威力を実感していただくため、MDと販促、2つの側面から具体的な活用事例をご紹介します。
BiZOOPe分析メニュー:ニーズの見える化画面例(顧客接点=単品)
お客さまの選択範囲に対する最大選択肢数※1を決め、商品のカット/入れ替え/投入※2を行えば、選択肢過多でお客さまを迷わせてしまうことや、欠落によりニーズを満たせない事態を回避することができます。
BiZOOPeを使えば、迷いを生む余剰選択肢のカット※3がセミオートでできるため、お客さまが選びやすくなるだけでなく、本来のニーズを満たす新商品の投入が可能となり、売上向上が期待できます。
※1.ジャムの法則に則れば、7±2。
※2.商品の採用を望むお取引先さまには、商談時にその根拠を提示してもらいます。
※3.デフォルトでは、お客さまが選択を放棄しはじめる選択肢数9超を、余剰としています。
お客さまのニーズ構造をそのまま陳列に再現すれば、見つけやすく(目的範囲)、選びやすい(選択範囲)、買い逃しのない棚割りが実現できます。
目的範囲や選択範囲を、選択肢と共に棚割ソフトに読み込ませれば、あとは同じ色を集めるだけ。 誰でも簡単にお客さまニーズに適った棚割を作成でき、売上向上が期待できます。
棚POWERのハイライト分析による色分け例
カテゴリーキャプテンには、このような棚割りを依頼します。ニーズのままの陳列が困難な場合、特徴的なニーズのコーナー化を検討します。
数量・金額・粗利などの「ランキング」ではなく、ニーズごとの人気No.1から順に振られる「採用順」で商品を採用していけば、誰でもバランスの取れた販促商品の選定が可能です。
お客さま一人ひとりの異なる状況や価値観に、選定した商品が響くため、売上向上が期待できます。
また、選定した商品のチラシ紙面やエンドへの配置も、棚割り同様、目的範囲、選択範囲といった「ニーズ構造」に沿って行います。
お客さまニーズを無視した売り込みは避けつつも、できるだけ多くの利用・来店は享受したい。
その為にはクーポンを喜んでいただける可能性の最大範囲である「目的範囲」の利用者をBiZOOPeから抽出し、ターゲットとします。 もちろん、予算に応じて「選択範囲」あるいは「選択肢」そのものへと、絞り込むことも可能です。
このような形でメーカー協賛を募れば、メーカーよし、小売よし、お客さまよしの ”三方よし” の販促体制ができあがります。
これは、個人の人格にまで迫るような「One to One」ではありません。 あくまで、全員一律に出していたものを、ニーズという「喜ばれるくくり(セグメント)」に出すという、シンプルで確実なアプローチです。
これまでは「商品」という、分かりやすいニーズの活用に焦点を当ててきましたが、お客さまのニーズは、何も商品だけに留まるものではありません。
ご覧の図が示す通り、レシート上の「いつ・どこで・なにを」といった全ての項目は、お客さまとの大切な接点の記録であり、かつ能動的な選択の結果そのものです。 言いかえれば、これら全てが、私たちがこれまで見落としてきた「お客さまニーズ」です。
これは、これまで私たちが行ってきた「いつ・どこで・なにを」といった意思決定の裏側に、一顧だにされてこなかった「お客さまニーズ」があったのだ、という大きな気づきです。 同時に、それは売上の更なる「伸びしろ」であり、私たちの「希望」でもあります。
これまで「気づき」の及ばない暗い場所に放置され続けてきたニーズに、貴社だけが光を当てるのであれば、あの「利用者数の崖」は必ず埋まっていくことでしょう。 以下の事例をご覧になり、心動かされる瞬間があったなら。 それは間違いなく、貴社の業績躍進への確かな一歩です。
年月日へのお客さまニーズは、ほとんどの場合「曜日」という形となって表れます。
これは、好んでその曜日を選ぶ人や、その曜日にしか買いに来られない事情を持つ人がいることを示唆しています。
また、平均以上に選択されている期間(日数)が分かるということは、裏を返せば「選択が平均を下回り始めるタイミング」、すなわち「未利用化の周期」が分かるということでもあります。
「お得」を特定の曜日だけに偏らせず、この「未利用化防止の重点日」を組み込んだ、効果的な販促計画の策定にご活用ください。
お客さまがその時間を好んで選択しているのか、あるいは選択せざるを得ないのか。 そのどちらであっても、記録された「利用状況」こそが、紛れもないお客さまニーズです。
単なる一日のピークとして見るのではなく、時間帯ごとに異なる「人」と「ニーズ」があり、それぞれのピークが存在するという事実。 この視点は、タイムセールや見切りの開始時間、人配(LSP)、営業時間判断など、多岐にわたる意思決定にご活用いただけます。
お客さまの店舗利用データは、現に多くの方が複数の店舗を掛け持ちしているという「リアル・ドミナンス(実勢商圏)」の姿を映し出しています。
この「現実の利用実態」は、標準化政策や競合店対策、次なる出店政策を行う上での、極めて有効な判断材料となります。
目的範囲=広域商圏。選択範囲=ドミナンス。重点レコメンド1st=広域商圏における旗艦店。2nd=ドミナンスにおける旗艦店。3rdが発生しているドミナンスは、商圏密度が薄いか、商勢圏が競合により分断されている可能性が考えられる。
利用しやすい場所にあるレジレーンへのお客さまニーズが高いのは当然ですが、もしかしたら担当チェッカーさんへのニーズが見えてくるかもしれません。 単純な利用方法としては、以下のような点が挙げられます。
・閑散時は「重点レコメンド」が付いたレジを開けておく。
・繁忙になるにつれて開けていくレジの順序を「採用順」に従わせる。
・チェッカーさんの練度による配置と、レジレーンの「採用順」を合わせる。
・各レーン利用者に合わせた、レジ前エンド内容の検討。
レジの利用すらニーズが別れるという事実は、レジ業務の改善やレジ周辺の販促施策に全く新しい視点をもたらします。
お客さまの選択基準が「価格」のみに限定され、品種や容量を問わないケースは、現実のマーケットでは極めて稀です。そのため、単純なプライスライン政策は通用しません。
とはいえ、多くのお客さまが支持する具体的な「プライスポイント」は、データとして如実に表れます。 お客さまの感覚に合った、「値決め」の基準としてご活用ください。
ここでのニーズは、お客さまが主たる来店目的としている「売り場」や「ゴンドラ」の範囲を示しています。 しかし、実際の売り場レイアウトは、必ずしもこの「お客さまのニーズ」通りに作られているわけではありません。
このギャップを埋める意思決定として、フロアやゴンドラ配置の最適化、重点カテゴリーの選定、カテゴリークーポンのターゲティング、部門に割り当てられたチラシ掲載品のカテゴリーへの割り振りなどに活用されます。
ただし、一点ご留意ください。 レシートに印字される「単品」が純粋な顧客接点であるのに対し、部門やカテゴリーはあくまで売り手が範囲を定めた「拡大顧客接点(人為的な枠組み)」です。分析の際には、この性質の違いへの理解が必要です。
【ご参考】定性的なお客さまニーズ(アンケート結果の分析)
私たちは、POSデータだけでは見えないお客さまの声にも耳を傾け始めています。 接客やクリンリネスなど、数字には表れにくい定性的なニーズも、ビジネス成功の欠かせない要素だからです。 現在はエンハンスパートナーさまと協力し、テンポラリーTapirを応用。アンケート回答も商品同様「お客さまの能動的な選択」であると捉えて解析し、戦略への活用を研究しています。
ただし、ここにも部門・カテゴリーと同様の注意が必要です。 アンケートの設問は、あくまで売り手が設定した枠組みに過ぎません。 例えば「店全体として安いか?」という質問と、「野菜の鮮度は良いか?」という質問では、情報の粒度が全く異なります。 「設問自体が売り手の都合で作られたもの(拡大顧客接点)」であることを前提に、その粒度の違いを考慮した慎重な分析が求められます。
【関連ページ】<顧客接点を活かしたアンケート>あなたがその食品スーパーを選ぶ理由 、<IDアンケート完全版>あなたがその食品スーパーを選ぶ理由
BiZOOPeが提供する「お客さまニーズの見える化」。 それは貴社の流通観を革新し、これまで見過ごされてきた「売上の伸びしろ」を解き放つ力となります。
お客さまの真のニーズに応え、持続的な成長へ。 その新たな一歩を、ぜひBiZOOPeと共に踏み出してください。
いつの時代も、どんな規模の会社であっても、競合以上にお客さまニーズに応え続けること。これこそが競争優位性の唯一の鍵です。
小売業にとって当たり前にも思えるこの戦略。しかし実現を阻む真の壁は、ID-POSの知識不足でも人材不足でもありません。 慣れ親しんだ「商品を売り込む」姿勢から、「お客さまニーズに応える」姿勢へ。この価値観と優先順位の転換(パラダイムシフト)こそが、最大の難関なのです。
しかし、この難しさはチャンスでもあります。他社が容易に真似できない、強固な参入障壁(差別化要因)となるからです。
実は、この転換を最も実現しやすいのは、経営層から現場までが一丸となれる小規模な企業です。その「身軽さ」を武器に地域ニーズへ即応すれば、大手にも負けない存在感を発揮できます。 (掲載許可の都合上、社名は伏せておりますが、実際に10店舗以下のスーパーさまでもID-POS分析を導入され、成果を上げておられます)
加藤産業株式会社
ID-POS提案ツール:2022/10/1〜
コープデリ生活協同組合連合会★
ID-POS分析開示:2022/6/1〜
POS分析開示:2022/6/1〜
株式会社スーパーアルプス
POS分析開示:2022/6/1〜
BiZOOPeは、流通業のみなさまと共に進化し続けるサービスです。
私たちは「エンハンスパートナーさま(★印)」のご協力のもと、実店舗での実証実験を繰り返しています。 そこで効果が証明され、「流通業界全体の発展に役立つ」と判断された機能は、すべてのBiZOOPeご利用企業様に「標準機能」として無償で提供(還元)されます。
BiZOOPeの根幹をなす「ニーズの見える化」も、まさにこの取り組みの中から生み出されたものです。
また、ログインユーザーなら誰でもアイデアを投稿できる「エンハンス目安箱」も設置。 現場の「あったらいいな」という生の声から、数々の新機能が生まれています。
これらのエンハンス(機能拡張)は、大小合わせて毎月に近いペースで実施(大規模更新は年2回以上)。常に最新・最強の状態にアップデートされ続けるBiZOOPeが、貴社のビジネスをサポートします。
ログインユーザーの誰もが投稿できる
エンハンス目安箱
BiZOOPeをバイヤーに実務で主体的に活用してもらうところまでの道のりは遠いと感じていますが、想定商圏の狭小化が進む中、お客様に選ばれる店になっていく為には、お客様のニーズをある程度のメッシュで捉える事は不可欠だと再認識しました。
販促手法のパーソナライズ化はお客様のデジタル化の波に乗っているうちは益々進むと思いますが、商品・売場(MD)に於いては、多様化という言葉で SKUを増やし続ける事に限界がくるはずです。
BiZOOPeによりお客様の買い方からのセグメンテーション、商品の優先度合い、商品間の相関を可視化する事が出来れば、効果的な選択と絞り込みが出来るようになると思います。
そこに可能性を大いに感じ、継続的に浸透させていく取り組みを進めていきたいと思います。
私たちは、製・配・販が揃って「売り場を利用するお客さまのニーズを最優先に考える」こと。 これを、流通業の“当たり前”にしたいと考えています。
そのためには、決して私たち自身(システムコスト)が、その「障壁(ハードル)」になってはならないと考えました。
BiZOOPeは、パワフルかつセキュア、そしてオートスケールなGoogle Cloud上で、複数の企業がシステムを共有する「マルチテナント・クラウドサービス」として提供されています。
個別のお値引きやカスタマイズにお応えできないという制約はありますが、そこから得られるメリットは絶大です。
「完全な公平性」「迅速な導入」「効率的な運用」、そして「一社単独では到底享受できない強大なコンピューティングリソース」と「業界を挙げての機能進化(エンハンス)」。
これら全てを、月額62,700円(税別)からという、圧倒的な低価格でご利用いただけます。
マルチテナント・クラウドサービス
カスタマイズ不可という点でお取引に至らないケースもございますが、私たちはあくまで「Win-Win or No Deal(両者が勝つか、さもなくば取引しないか)」の精神を大切にしています。
特定の企業への優遇ではなく、ご利用いただく全ての企業さまに対して常にフェアであること。
この理念をご理解の上、応援いただけましたら幸いです。
サービス全体図
お客さまニーズに応え続けるためには、お取引先さまにも商談や提案の段階から、「自社(小売)のお客さまニーズ」を最優先に考えてもらう必要があります。
特に、業績を左右する主要なお取引先さまと共に、ID-POS分析を品揃えや棚割りの段階から活用すること。 これは、難しさや忙しさといった日々の難問の中で、お客さまニーズにできるだけ応え続けて行くための「計画(戦略)」です。
一方で、どんなに優れた計画(戦略)も、実施後は売り場の変動にさらされます。 この時、単品の動きがあなた以上に気になるのは、その商品の製造・販売元であり、その営業担当者です。 全てのお取引先さまにシンプルなPOS分析を公開し、その動きを見守ってもらうこと。これは、変動する売り場で計画(戦略)を維持していくための「適応(戦術)」となります。
ID-POS(計画) + POS(適応)
活動を始める順序としては、POS分析開示 → ID-POS分析開示の順とするのが一般的です。
【ご参考】ID-POS分析開示と、POS分析開示の違いさまざま
これらの取り組みは、単なる「データ提供」や「データ販売」とは一線を画します。 サプライチェーン全体が「モノを売る」活動から「ニーズに応える」マーケティング活動へと変革し、それを継続するために不可欠なプロセス。それこそがID-POS分析開示と、POS分析開示です。
BiZOOPeとテンポラリーTapirの導入をご検討中の皆さまのために、すべての情報を公開しています。 価格、システムロジック、操作マニュアルに至るまで、隠し事はありません。
お問い合わせページを除き、書庫からの資料ダウンロードにすら、メールアドレスの入力は不要です。 これは、「物言わぬ消費者」のため、ひいては「流通業の発展」のために、広く知見を活用していただきたいと願うからです。 どうぞ心ゆくまで、ご自身のペースでサービス内容をご確認ください。
サービスにご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。
BiZOOPeの導入をご検討中の方向けに、以下の窓口をご用意しております。
・お問い合わせ
・Web商談のお申し込み
・デモサイト利用のお申し込み
※デモサイトでは、ご希望の3日間、すべての分析機能を無料でお試しいただけます。
また、既にBiZOOPeのアカウントをお持ちの方限定で、具体的な施策立案や操作に関するQ&Aも受け付けています。
いずれのお申し込みも、[ こちら ] からお願いいたします。
【追伸】 お問い合わせを通じて、「商売の可能性」を におわせていただければ、私かちょーが尻尾を振って貴社へお伺いします。 ぜひ熱いご用命をお待ちしております。