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2016 卒制
進捗管理2026
水曜4時間目、金曜1時間目クラス 第4回はこの続きから始める。
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JitGrab2021.maxpat
操作方法は実演で解説する
jit.matrixオブジェクトのアトリビュートを設定
adapt をOFFにする。ONの状態ではマトリックスのサイズは入力側に自動的にフィットする(カメラの解像度に等しいメモリが用意される)。
OFFにすると、入力側と異なるサイズのマトリックスを設定できるようになる。
jit.matrixのアトリビュートの値をオブジェクトのアーギュメント(設定値)に変換
オブジェクトのメニューの Transform → Changed Attributes to Arguments でアトリビュートをアーギュメントに適用できる。
adapt アトリビュートに関してはTransformがうまく働かない。
オブジェクトを編集して直接設定する。
オブジェクトのアーギュメント(引数)でアトリビュートを設定するには @マークに続けてアトリビュート名と値を空白を空けて記述する。
数値 0 は OFF を 数値 1 は ONを意味する。
jit.matrix 空白 @adapt 空白 0 空白 @dim 20 10
Maxのパッチチャーを閉じると数値ボックス・スライダー・ダイアル・トグルボタンなどのGUIの値は初期値に戻る。
プリセットメモリにパッチャー実行時のGUIの値を保存しておくことができるので、以前にセットした値を呼び戻すことができる。
基本操作説明の作業結果
プレゼンテーションモードで表示するオブジェクトを選択して
メニュー Object -> Add to Presentation
でプレゼンモードでオブジェクトが表示されるようになる。
プレゼンテーションモードに切り替えてオブジェクトの配置とサイズを調整する。
プレゼンモードでのオブジェクトの移動やサイズ変更は編集モードには影響しない。オブジェクトは元の状態のままである。
プレゼンテーションモードの編集の様子
インスペクタのパネルから文字のフォントサイズと色などを変更できる
jit.matrix のディメンジョン(dim 解像度) は、カメラの解像度と異なる値を設定することで
モザイク化
矩形領域の切取り
スリットスキャン
などの画像処理に利用できる。
dim 1 300 にすると
今回の画像処理をいろいろ工夫を重ねたら以下のようなことが自動化できるかもしれない。
dim 640 1 では?
課題提出
今回扱ったパッチャーのいずれかでプレゼンテーションモードの画面を作成してスクリーンショットしてWebclassの課題3に提出する