この授業では、文化人類学の視点と調査手法を学びながら、パプアニューギニアでのフィールド実習を通じて異文化理解を深めます。
「現地で人びとと交流しながら学ぶ」――そんな体験型の学びが特徴です。
春学期は、身近なテーマから異文化を考える力を養い、インタビューや観察などの調査方法を練習します。秋学期には、事前学習を経て現地での実習に参加し、村落訪問や市場調査、現地大学の学生との協働活動を行います。英語でのコミュニケーションにも挑戦し、帰国後は報告書やプレゼンテーションで学びをまとめます。
安全性とサポートについて
実習は東洋大学の教育助成「海外研修」を受け、教員が同行し、安全管理を徹底しています。現地での移動や宿泊も大学の計画に基づいて行うため、安心して参加できます。
実習予定期間: 2025年11月1日(土)〜11月9日(日)
担当教員:田所聖志(文化人類学、オセアニア地域研究)
パリ村の路上で、現地の暮らしについて聞き取り調査を行う学生たち
2025年11月1日〜9日、パプアニューギニアで実習を行いました。今年度のインタビュー実習は、パリ村で行いました。
ウェブ報告記事は下記をご覧ください。(準備中)
実習報告(日本語/英語)
シンポジウム
報告書の公開
実習の報告書は下記をご覧ください。(完成次第、アップします)
報告書(学内アカウントからのみアクセス可)
日本語版