Welcome to Osaka University History Education Project
大阪大学歴史教育研究会は、歴史学・歴史教育をめぐる「高大連携」を目的に恒常的な討議・共同の場として組織された研究会です。例会では、大学・高校教員、大学院生による報告と活発な議論が行われています。
※本会へのご参加にあたっては、「例会に初めて参加される方へ」をお読みのうえご参加いただきますようよろしくお願いします。
2026年度の日程は 《本年度の活動》にてご確認ください。
What's New
2026/10/23
特別例会(「日本と世界が出会うまち・堺 2026」プロジェクト研究発表会 2026年11月15日開催)の情報を公開しました。
2026/10/7
2026年度の今後の予定と例会日程変更をお知らせします。下記のとおり日程を改めました。すでにご予定を空けてくださっていた方には、ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。
1.「日本と世界が出会うまち・堺 2026」研究発表会(堺市博物館との共催)
日時 2026年11月15日(日)12時30分~17時30分(予定)
会場 大阪大学箕面キャンパス1階 大阪外国語大学記念ホール
形式 対面とZoomを併用するハイブリッド形式
中学生・高校生のみなさんが取り組んできた研究の成果を発表する会です。昨年に続き、箕面キャンパスでの開催となります。当日の発表はZoomでも配信いたしますので、会場にお越しになれない方もオンラインでご参加いただけます。Zoomの接続情報は、後日あらためてお送りいたします。
2.第171回例会(10月17日開催予定を12月26日に変更)
日時 2026年12月26日(土)14時~17時30分(予定)
内容 大西信行・佐藤雄基編『〈日本史〉教科書を世界史から読みなおす』(山川出版社、2026年6月)合評会
編者の大西信行先生(中央大学文学部)と佐藤雄基先生(立教大学文学部)をお招きします。
3.第172回例会(1月23日開催予定を2月20日に変更)
日時 2027年2月20日(土)14時~17時30分(予定)
内容 井野瀬久美惠『奴隷・骨・ブロンズ―脱植民地化の歴史学―』(世界思想社、2025年12月)合評会
著者の井野瀬久美惠先生(甲南大学名誉教授・人間文化研究機構監事)をお招きします。
例会はいずれも、これまでと同じく対面を主としつつZoomを併用するハイブリッド形式で開く予定です。会場、評者、参加申込の方法など詳しいことは、決まり次第ご案内いたします。年末、年度末のお忙しい時期にかかりますが、二冊の合評会はどちらも著者・編者ご本人を囲んで議論できる機会です。まずは日程をお手元の予定表に入れていただければ幸いです。
2026/7/14
第170回例会(2026年7月18日開催)の情報を更新しました。会場が変更されています。
※2026年度の例会も、これまで同様「対面を主としつつ、オンライン(ZOOM使用)を併用するハイブリッド形式」で開催して参ります。