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Spacekc

 Spacekc は、KeTCindyの3Dモードをベースに,面の色塗りなど,KeTCindyにはないコマンドを追加したものです。初版はSpaceCindy2KETpic で,このときにはまだKeTCindyの3Dモードが不十分でした。Spacekc はKeTCindyの3Dモードが充実したのに合わせて再構築したものです。

リリースノート

2019.1.02   疑似球面の仕様変更とバグフィクス
2018.12.27 球面のバグフィクス
2018.12.25 英文マニュアルをアップロード
2018.12.24 Spacekc リリース。作図例も更新。
2016.04.18 KeTpicのコマンドを記述したファイルを読み込んで実行する readketpic() を追加
2016.04.17 KeTCindy最新版に対応。(曲線が書き出せなくなった症状を改善)
2015.11.07 drawcirlce3d,fillcircle3d() などの関数名を変更。(circle() , disc())
2015.11.07 drawcirlce3d,fillcircle3d() の引数の順序を変更。
2015.07.28 ソフトの名称を Cindy3D2KETpic から SpaceCindy2KETpic に変更。球面の関数を改訂。
2015.06.03 凸型の多面体が増えました。外部データを利用。マニュアルの convexpolyhedron()を参照のこと。
2015.05.20 擬似球面,直線に下した垂線の足の座標の取得を追加。マニュアルも更新。
2015.03.13 描画関数の戻り値の不備を修正。マニュアルの技術情報更新。
2015.03.10 曲面の描画にScilabモードを追加。また、KETpicの関数をそのまま使える ketpiccom()を追加
2015.03.02 2直線の交点追加。その他バグフィクス
2015.02.25 原点位置の変更ができるようにした。視点の位置が保存されるようにした。
2015.02.24 68色のカラー指定。鏡映を追加。
2015.02.18 球面の描画が遅くなるというバグをフィクス
2015.02.15 正多面体の頂点の座標取得など追加
2015.02.04 軸表示についてバグフィクス
2015.02.03 平面に対する線の陰線処理を追加
2015.02.01 平面と点の距離のバグを修正
2015.01.31 座標軸の表示関数を変更


準備
 このページの下段から、Spacekc.cdy と リファレンスマニュアル Spacekc.pdf をダウンロードしてくださいSpacekcReference.pdf は英文マニュアルです。


作図例

(1) 空間における直線のベクトル方程式 : Spacekcの基本的な使い方
(2) 球面と接平面 : 球面上の点における接平面
(3) 正多面体   : 正多面体を描きます。
(4) 正四面体と内接球 : 正四面体と内接球が簡単に描けます。
(5) 円錐・円錐台 : 円錐・円錐台・円柱を描きます。 
(6) 角錐・角錐台 : 底面が正n角形の角錐・角錐台・角柱を描きます。
(7) 双曲面    :ねじれの位置にある直線を回転させて双曲面を描く。
(8) 球の切断   :球を切断した図を描く。
(9) 多面体の切断 : 多面体を平面で切ったときの切断面
(10)切頂多面体  : 多面体の角を切り落とした多面体
(11) 鏡映と回転  : 図の鏡映や回転をする。

ギャラリー

作図例のページで示した例をこちらのページに集めました。



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