ワンセグ受信用USBドングルで、SDRによる広帯域受信機
前々から面白そうだと思っていて、2013年のハムフェアにネタが落ちていないかと思ったけど見当たらなかったので。ぐぐって、amazonでTV28Tv2DVB-Tをぽちった。(2013/08/29)すでにSDR用のパッケージなのでちょっと高いが、それでも四千円はしない。
1)Windws PCに挿して受信する
SDR#というソフトを使えばよろしいらしい。
HDSDRというソフトもある
SDR-radaio
SDR#は問題なくVAIO(Win7 64bit)で動いた。サンプリングを1.024以下にするとWFMの放送などの音が極度に悪くなる。エアバンドは快調。混変調にかなり弱いみたい。
アマチュアバンドの430で20Khz、エアバンドで5.6K周波数がずれている気がする。ppmの設定で修正すればよいのかな。羽田(東京)タワー118.1で合わせるのが正確だろう。
http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/archives/4281904.html
Linrad
driverの種類、標準のOsmocom driverとlinearity gain mode driver。比較記事。
http://www.rtl-sdr.com/more-comparisons-between-the-e4000-r820t-fc0013-and-linrad-and-sdrsharp/
windows用のRTL_TESTが動かない、なのでRTL_TCPも試せない。(2013/09/01)Win7(64bit)/X230だと動いた(2013/09/02)
2)Androidに挿して受信する
SDR touchというソフトを使えばよろしいらしい。Nexus7 2013も注文してしまったし。
3)Rasubery PIに挿して受信する
RTL_TCPというソフトを起動し、PC上でSDR#を動かし参照するれば良いらしい。但しデフォルトでは8bit 2.4Mサンプリングなので20Mbpsほどの帯域が必要なのでWAN経由はむずかしいらしい。
http://ttrftech.tumblr.com/post/57804676240/build-rtl-sdr-with-raspberry-pi-raspbian
3-1)RPIで受信してWEB server
サーバー側でオーディオ変換して送り出す。
http://ttrftech.tumblr.com/post/38016199555/receiving-amature-radio-using-rtl2832u-and-browser
3-2)RPIでRTL_TCP
サンプリングレートを落として使ってみる。 -sオプションでサンプリングレートが指定できるらしいので、これを落としてみる。スキャンする帯域を制限すれば良い気がするけどできるのかな?
RPi用のtuneしたパッケージがあるらしい。
サンプルレートを落とした例?
http://pa3ang.nl/wp/archives/3405
4)アップコンバータを経由してHFを受信できるように
100Mhzシフトさせる。
http://ttrftech.tumblr.com/kit/hfconv1.2a
これは表面実装の部品が多く半田付けが大変そうだ。
こちらは回線品90Mhz
http://icas.to/lineup/iuc-330.htm
5)bladeRFも面白そう
ちょっと基本性能に難があるか?
6)ACARS
通常の無線機だと、変調帯域が広くてデコード率が悪い。AUDIO cardを使ったSDRでも定番の遊び。
7)glSDR
Android用のSDRクライアント、serverの構成が複雑。低帯域で送るためには必要なのか。
http://napan.ca/ghpsdr3/index.php/Main_Page
本家?
http://sdr.osmocom.org/trac/wiki/rtl-sdr
先駆者
インターフェースの違いによるSDRの分類
1)オーディオインターフェース
2)USB 2.0
8bit 2.4Ms
3)USB 3.0
brade RF
web SDR
公開されているSDR受信設備