食品安全情報ネットワーク(FSIN)

食品安全情報ネットワーク(FSIN)は、食品の安全に関する必要な情報を収集し、科学的な立場からこれを検証し、自らも科学的根拠がある情報発信をすべく日々活動している、学識経験者、消費者、食品事業者、メディア関係者等の有志による横断的なネットワーク組織です。

FSINでは、報道等の記事について、科学的知見に基づいて誤りがないか、誤解を招く内容になっていないか検証を行い、公開する活動をスタートしました。

2020年2月20日

ビジネスジャーナル 2020年2月10日 《粉ミルクに遺伝子組み換え原料が氾濫...メディアが報じない乳業メーカーの闇

総合評価:根拠を示すことなく、読者の不安を煽る記事です。

2019年11月9日

毎日新聞10月24日≪北九大、ソーセージを共同開発 トマトで無添加着色

総合評価:誤解を読者に与える記事です。

FSINでは、科学的な誤りがあったり、誤認を招きかねないなど問題のある報道があった場合に、その個別メディアに対して、どのような報道がなされるべきか一緒に検討することを呼びかけています。

2020年2月16日

日刊ゲンダイ《GM作物の毒性は2年間の実験で分かるのに行われない不可解について、1月29日付で日刊ゲンダイ担当者宛の訂正要望レターを郵送しました。

2019年11月9日

毎日新聞10月24日≪北九大、ソーセージを共同開発 トマトで無添加着色について、11月8日付で毎日新聞社福岡本部社会部部長宛の訂正要望レターを郵送しました。 11月29日に訂正文が掲載されたので公開しています。

2018年11月26日

女性セブン12月6日号≪海外では食べることが禁止されている「日本の食品」リスト公開について、11月26日付で女性セブン編集人宛の質問及び面談要望のレターを郵送及びウェブ窓口より送信しました。

FSINでは、①科学的な誤りがあったり、誤認を招きかねないなど問題と思われる報道が各紙で繰り返された場合や、②まだ報道には至っていないけれども今後、問題報道が広がりかねないような情報をとらえた場合に、メディア一般に向けての情報提供を行っています。