食品安全情報ネットワーク (FSIN)


 食品安全情報ネットワーク(FSIN)は、食品の安全に関する必要な情報を収集し、科学的な立場からこれを検証し、自らも科学的根拠がある情報発信をすべく日々活動している、学識経験者、消費者、食品事業者、メディア関係者等の有志による横断的なネットワーク組織です。

【活動報告】報道への対応

FSINでは、科学的な誤りがあったり、誤認を招きかねないなど問題のある報道があった場合に、その個別メディアに対して、どのような報道がなされるべきか一緒に検討することを呼びかけています。

2018年9月18日 
女性自身9月4日号≪がん発症リスクの除草剤が日本で野放しに!≫について、9月18日付で女性自身編集長宛の意見書を郵送及びメールで提出しました。

2018年9月5日 
食品商業2018年8月号≪激変する日本農業の近未来≫について、9月5日付で食品商業編集長宛の意見書を郵送及びウェブ窓口より送信しました。

2018年9月5日 
月刊TIMES 2018年8月号≪TPP11の成立で加速する 遺伝子組み換え食品の恐怖≫について、9月5日付で月刊TIMES編集人宛の意見書を郵送及びウェブ窓口より送信しました。

2018年6月1日 
週刊新潮5月24日号他の≪食べてはいけない「国産食品」実名リスト≫について、6月1日付で週刊新潮編集長宛の意見書を郵送及びメール送信しました。

2018年2月26日 
週刊朝日2月16日号記事「健康寿命を延ばす食品選び」について、2月26日付で編集長宛の質問及び面談要望を郵送しました。

【活動報告】その他の情報発信

FSINでは、①科学的な誤りがあったり、誤認を招きかねないなど問題と思われる報道が各紙で繰り返された場合や、②まだ報道には至っていないけれども今後、問題報道が広がりかねないような情報をとらえた場合に、メディア一般に向けての情報提供を行っています。

2015年4月4日 

2013年12月9日