食品安全情報ネットワーク (FSIN)


 食品安全情報ネットワーク(FSIN)は、食品の安全に関する必要な情報を収集し、科学的な立場からこれを検証し、自らも科学的根拠がある情報発信をすべく日々活動している、学識経験者、消費者、食品事業者、メディア関係者等の有志による横断的なネットワーク組織です。

【活動報告】報道への対応

FSINでは、科学的な誤りがあったり、誤認を招きかねないなど問題のある報道があった場合に、その個別メディアに対して、どのような報道がなされるべきか一緒に検討することを呼びかけています。

2016年12月10日 
日豪プレスが2016年12月2日付で公開している記事「オーストラリアでナチュラル・ライフ」について、12月10日付で訂正要望をメールしました。
2度メールしましたが、ご返信いただくことができませんでした。残念ながら本件は終了としました。
2016年4月1日 
Business Journalが2016年3月10日付で公開している記事「コンビニの菓子パンは危険!栄養なく発がん性のある添加物大量投入・・・子供は食用厳禁!」について、4月1日付で意見交換を求める質問状を郵送しました。
4月19日、5月16日にウェブ上の問合せフォームより返信を依頼しましたが、ご返信いただくことができませんでした。残念ながら本件は終了としました。
2016年2月12日 
日本放送協会(NHK)が2015年11月25日に放映した「BS 世界のドキュメンタリー『遺伝子組み換え戦争“戦略作物”を巡る闘い欧VS.米』」について、12月22日付で放送局長宛(写し:経営委員長宛)の質問状を郵送しました。
2016年1月5日付で番組責任者よりご回答をいただきました。2月12日付でFSINより2回目のレターを郵送し、今後は科学的因果関係の確認、公正さの担保などに十分配慮した放送をされるように要望しました。
2016年1月5日 
週刊朝日2015年10月23日号に掲載された「TPPで一人負けした日本」における遺伝子組み換え作物の安全性に関する記事について、11月5日付で編集局長宛の要望書を郵送しました。
⇒編集長より回答をいただき、その後も郵送でのやりとりをしていました。2016年に入って電話で面談を申し入れたところ、編集長は交替されたとのことで、新編集長にこれまでの経緯を説明して一旦終了としています。

【活動報告】その他の情報発信

FSINでは、①科学的な誤りがあったり、誤認を招きかねないなど問題と思われる報道が各紙で繰り返された場合や、②まだ報道には至っていないけれども今後、問題報道が広がりかねないような情報をとらえた場合に、メディア一般に向けての情報提供を行っています。

2015年4月4日 

2013年12月9日