先輩の声
~Cさんの場合~
法律学科 公共法務コース 2025年春卒業予定 内定先:公務員
~Cさんの場合~
法律学科 公共法務コース 2025年春卒業予定 内定先:公務員
👩🏻🎓法曹演習を知ったきっかけは、入学時に履修登録をするに当たって履修要項を見たことです。履修要項にある授業科目一覧表を見て法曹演習が開講されていることを知り、これに関する情報の詳細は、法学部サイトTemiCoで調べました。そして、本学出身である実務家の先生の授業を受けられることを知り興味を持ったので、履修することに決めました。
👩🏻🎓私は、通常の講義では2年次以降に履修可能な刑法について学習する法曹演習を履修しました。あらゆることが初めて触れる内容で、かつ、予習中心の授業だったので、毎週の課題をこなすのが大変で、正直十分に理解できなかったところもありました。しかし、法曹演習を通じて、法律の習得に当たって能動的に教科書を読んだり、六法を使って条文を引いたりすることが大切だと知り、2年次以降の学習に活かされました。
👩🏻🎓実務家の先生は、日々の仕事で実際の事件に携わっているため、大学の先生からは聞けないお話を聞く機会があることが大きな魅力だと思います。同じ大学・学部を卒業した私たちの多くの先輩方がご活躍されているからこそであり、どの大学法学部でもできることではないと思います。
👩🏻🎓法律の習得に当たって、教科書の記述や授業のレジュメを読むこと以上に、該当する条文について何度も六法を引いて読むことを心がけるようになりました。参考書は、法律の条文を基にその制度の意義や趣旨をわかりやすく説明することを目的の一つとして作られていて、その存在意義はとても大きいです。しかし、最終的には条文を読んでそのまま理解できるようになることが理想だと思うので、そこを目指して同じ条文でも何度も読むことが大切だと思います。
👩🏻🎓法曹演習を通じて、法律の勉強の大変さを知りました。そして法曹を目指すならば、相当の覚悟が必要だと思い知りました。法曹演習は、1年次という早い段階で、自己の法律に対する学習意欲や姿勢を問うのに良い場だと思います。法曹志望の学生はもちろん、法曹志望でない学生も、3年次以降の専門演習に先立ち、ゼミのような形で意欲の高い学生と勉強することができるので、有意義なものになると思います。
👩🏻🎓大学受験を終えたばかりの1年生は、英語の知識が定着しているうちにTOEICを受験し、スコアを取得しておくと良いでしょう。一般的に、年次が上がるにつれて専門科目の授業が多くなり、英語の必修授業を履修し終えた3年生以降は、日常的に英語に触れる機会が大幅に減る人が多くなります。TOEICは就活で使うことができるので、早期に受験するメリットは大きいです。受験する場合は、IPテストでは一部評価してもらえない場合があるので、会場受験をおすすめします!
👩🏻🎓大学では、今まで以上に自分にできること、できないこと、おもしろいこと、おもしろくないこと等自分と向き合う場面が多くなると思います。自分をよく知り、充実した学生生活にするために、ぜひいろいろなことに挑戦してほしいです。
👩🏻🎓法曹演習は、自分の中で正しい学習姿勢を身につけるきっかけとなり、2年生以降の学習に大きく活かされました。貴重なご指導をしていただきましてありがとうございました。