先輩の声
~Aさんの場合~
2024年度入学 法律学科
~Aさんの場合~
2024年度入学 法律学科
👩🏻🎓大学のエレベーターの近くのプロジェクター(サイネージ)に表示されていた法曹演習の案内を見て知った。
👩🏻🎓弁護士の先生が、どのような点に問題意識を持ちながら判例を読んでいるのかということを知れた。この判例の後、どのような裁判が起きそうであるとか、この判例のどのような点が今後問題になるのかということを、受講生が考えるよりも本当に深く的確に教えてくれるので、法律家の考え方を学ぶのには、これ以上ない良い機会であると感じた。
👩🏻🎓ゼミ形式の授業であるので、教員との距離が近く、教員が生徒に多く質問をしてくれる所が普段の授業とは違う点であると思う。また、法律上の判断と、日常で私たちがするような判断がどのような点で、どのような理由によって異なっているのかを普段の授業よりも詳しく説明してくれるので、法律について勉強するときに大きく役立つと思う。
👩🏻🎓質疑応答では、私たちが普段勉強するときに注目する規範ではなく、事案について多く質問された。裁判は、規範を立てることではなく、事件を解決するためにあるのだということを毎回考えることができるようになった。
👩🏻🎓弁護士の仕事などについて受講前よりも鮮明に想像できるようになったので、将来弁護士になりたいという思いがさらに強まった。
👩🏻🎓法律について学ぶことだけでなく、事案について理解を深めたりすること、様々な価値観について理解を深めたりすることも大事であるということを感じた。
👩🏻🎓様々な面でためになる授業であるので、法律家になりたいという人はもちろん、法律家に興味がない人でも、受講することを検討してみて欲しい。