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2026_10_22_Cammy:ダスター関連の更新、塩素系漂白剤も包括のためタイトル変更
洗浄(汚れを落とす)、除菌(細菌数を減らす)、消臭(ニオイを分解する)、漂白(色素を取り除く)などの作用がある。
洗剤を正しい用途に合わせて使用することで、施設設備や機器・器具類を清潔に維持することができる。
効果的・効率的な洗浄は、以下の条件を満たして初めて実現する。
各用途にあった洗剤は以下の通り。
正しい用途と分量で使用する
用途の異なる洗剤は混ぜない
希釈ボトルやスプレーボトルはラベルに記載の洗剤にのみ使用する
強力な洗剤を使用する際は、保護具(手袋・保護メガネ)を使用する
肩より上の位置に保管しない (洗剤落下時に全身にかぶる危険がある為)
【用途】食洗機に入れる前の食器や調理器具の予洗い
【使用対象物】包丁、まな板、ホテルパン、ボール、ザル等の調理器具
【希釈倍率】4.5倍
【希釈方法】希釈専用ボトルで希釈
【変更点】
【用途】手指の除菌、テーブル・作業台・スニーズガード等の清掃
【使用対象物】手指、テーブル、作業台、スニーズガード
【希釈倍率】原液で使用
【用途① 手指の除菌(赤枠内)】
【用途② テーブルの清掃】
【用途③ 作業台の清掃】
【用途④ スニーズガードの清掃】
【変更点】
塩素系漂白剤はモノを白くする働きがある漂白剤の一種です。主成分が「次亜塩素酸塩」なので「塩素系」と呼ばれています。
一般的にはタオルなどの衣類に使うことが多く、パワフルな「漂白力」でグングン汚れを落とすのが一番の特徴。
さらに、強力な「殺菌作用」ももち合せています。
【用途】ダスター・調理器具の除菌、野菜の殺菌※電解水故障時のみ、モップの漂白・除菌
【使用対象物】ダスター、調理器具、野菜(イレギュラー時)
【注意点】まぜるな危険 (※酸と混ぜると有毒な塩素ガスが発生)、保護具を使用する、換気をする、手袋を使用する
⚠️容器は移し替えない。別の液体と間違ってお客さまに提供してしまう事故につながります(参考:漂白剤やポット洗浄剤を使用中の誤飲事故)
【ダスターの除菌】 希釈はダスターの使い分け参照
【調理器具の除菌(100倍希釈)】
【野菜の殺菌※電解水故障時のみ(300倍希釈)】:ブリーチを使用した食材の殺菌
【変更点】
【用途】スチコンの洗浄、油汚れの洗浄
【使用対象物】スチコン、その他油汚れの箇所
【希釈倍率】原液
【注意点】強力な洗浄剤のため保護具が必須、ファン側に吹きかけないでプッシュ回数を守る
【変更点】
【用途】床(厨房・客席・トイレ)の洗浄、机・客席の清掃(毎朝のみ)、トイレの清掃
【使用対象物】床、机・椅子、トイレ
【注意点】原液は強力な洗浄剤のため保護具が必須
【用途① 床(厨房・客席・トイレ)の洗浄】
【用途② 机・客席の清掃(毎朝のみ)】
【用途③ トイレの清掃】
【希釈倍率】60倍(床の洗浄)、100倍(机・客席の洗浄、トイレの洗浄)
【希釈方法】希釈専用ボトルで希釈、その後任意の容器もしくはフォーマーで更に希釈する
【変更点】
【用途】手洗い
【使用対象物】手指
【希釈倍率】原液
【変更点】
【用途】食洗機専用の洗浄剤
【使用対象物】食洗機
【注意点】原液は強力な洗浄剤のため保護具が必須
【希釈倍率】原液
【交換方法】ボトルの交換
【変更点】
問題が発生した場合、以下の応急処置マニュアルを参考に対応する
医師への受診を行う場合、下記7. 資料まとめに記載のある、該当洗剤のSDSを店舗で印刷して持参する
SDSとは薬品・化学物質の安全データシートのことを指し、洗剤で何か発生した際に医療機関に持参すると医師が適切な診断や処置、また必要に応じて緊急時の対応を行うことができる