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2026_06_04_Cammy:青:客席テーブル追加、黄色:客席テーブル削除
2026_07_21_Nao:ブルー(バットに入れる):客席テーブル 追加
2026_10_21_Cammy:塩素溶液の作成タイミングと回数、塩素溶液の作り方、ダスターの浸漬、使用済みダスターの洗い方追加
ダスターを色分けすることで「どの場所に使用するのか」が一目でわかります
用途や衛生レベルで「4色・6種類」に分けられています
「現在どの衛生度の作業をしているのか=衛生度」に合わせてダスターを使い分けることで、高いレベルでの衛生管理を可能にします
白(バットに入れる):食品が直接触れる器具や消耗品に使用する
白:トッピング台や、ミックスステーションの拭き上げ
ブルー(バットに入れる):客席テーブル
ブルー仕込みエリア、清潔作業後の拭き上げ
ピンク(使い捨て):生肉使用エリア、汚染作業後の拭き上げ
イエロー(使い捨て):非衛生区画(厨房エリア外【イス座面、シンク、床など】)の拭き上げ
1日2回:オープン前と14〜16時(クローズは作らない)
オープン前:塩素溶液の作成
14〜16時:塩素溶液の作り直し
4リットル・ブリーチ20ml(6%)で作成。約6時間で100ppm付近まで低下
14〜16時に作り直しでクローズ時まで100ppm以上を維持
ペールバケツの洗浄:ペールバケツを中性洗剤で洗う
塩素溶液の作成:片側に水道水4リットル+ブリーチ20ml
⚠️ ペールバケツ外側の汚れがひどい場合はシンクに入れないようにしましょう
塩素溶液に全体を浸す
塩素溶液をしぼってそのまま使用する(水道水ですすがない)
⚠️ ペールバケツ外側の汚れがひどい場合はシンクに入れないようにしましょう
⚠️ ダスターは使い捨てではありません。洗浄して再利用します。
🗑️ただし、以下のような状態のダスターは再利用せず廃棄
酷く汚れたもの(汚染リスク)
ほつれたもの(異物混入リスク)
ほつれや破れ、落ちない汚れがないか確認する
大きめのボウルに水道水を4リットル程度入れる
ダスター1枚ごとに中性洗剤を1cm程度つける
ボウル内で「もみ洗い」して洗剤溶液を捨てる
泡がなくなるまで再度ボウルに水道水をためて「もみ洗い」工程を繰り返す
固く絞って完了 ※洗浄後は塩素溶液につけてから使用する(ダスターの浸漬参照)
⚠️ ペールバケツ外側の汚れがひどい場合はシンクに入れずに、ダスターをボウルに移して洗浄しましょう
翌日も再利用するダスターは、洗ってバケツの横等に干す