記録より来たる冥翼
開催期間:2026/01/21~2026/01/28
対象ボス:プロトファルス・カオス
弱点属性:光
前回の光チャレンジに比べて大幅にボーダー上昇
後述のフィンブルエールの影響が大きい
歴代の中でも1位~100位の差がかなり狭い
OP回復薬の仕様変更で攻撃1.5倍バフを取得しやすくなったことも影響していそう
参加者:4,389人(-184人)
27回で台頭したスサノグレン軸は鳴りを潜め、ほぼ全面的にフィンブルエール軸に変化
★13に関してはほぼ全員固定で★12の選択肢が広かった印象(当然理想解はあるが)
過去には「七彩セラフィ&クーナWX」や「スサノグレン」などCP対策に苦戦していた光編成
今回は消費CP減少58%を持つ「フィンブルエール」の登場で環境が再びガラッと変わった
フィンブルエールは編成全チップのリンクの発動タイプ一致(=アクティブorサポート)を見るためリンクの縛りが厳しめ
今回は属性ダメージ6%リンクを4枚使うのが最適解だが、この縛りの影響でフィンブルエールにはネメシスキャリバー、それ以外にはギクスザングルムのみが条件を満たすという厳しい設定となっている
これらのリンクが刺さらないチップには0コストサポートチップである「優しき心のアークス ジェネ」などを使用する必要があった
また、イル・グランツには唯一1コストのレスタをリンクする必要がある
ギ・グランツやグランツのラッシュアーツはトライ・ダンゴォの倍率が乗らないなど火力的に難があるため微妙
トライ・ダンゴォの代わりにマトイTCGを採用するパターンも一定数アリ
CP効率的にダンゴォの方が優勢だった模様 HP回復で安定感もある(これはレスタリンクで良いという話もある)
白浪のアネットは単純に火力採用となる(光属性上限+70が優秀)
アフィンWDが初動が弱い点を除きCP回復などもあって割と優秀ではある