Ver. 1.00
Note: 役職カードの半分は冗談で作った役職です。冗談の分かりあえる人通しで遊ぶ際にご使用ください。
ルール
このゲームはボードカフェ店員ごっこです。
いろんなお客様が来店されますが、どんな要望を頂いても笑顔にさせるご提案で答えてこそのボドゲカフェ店員さんです。
お客様からいただく、人数・時間・要望にぴったりな、ボードゲームなどをご提案しましょう!
目指せ! ボドゲおもてなしマスター!
登場するカードには、ゲームデザインをしたきむち。さんが2016年から今までにお客様から頂いた言葉が、オーナー直筆で書かれています。
「人数カード」「時間カード」「要望カード」をそれぞれ分け、裏向きで混ぜます。
それぞれ別の山札にし、テーブルの中央に置きます。
役職カードは雰囲気づくりのカードです。使わなくても遊べます。今はひとまとめにして、山札の近くに置きます。
最近ボードゲームで遊んだ人がスタートプレイヤーとなります。決まらない場合、適当な方法で決めます。
スタートプレイヤーから手番を行います。
手番の人は「店員役」になり、他の人は「お客様役」となります。
次の1から進め、7で店員役を時計回りに交代して、新たに1から進めます。全員が1度ずつ店員役を行ったら、ゲームが終了します。
「お客様役」からより多くの笑顔ポイント集めましょう。
1)
店員役は、役職カードから「店員」と書かれたカードを取って、自分の前に置きます。
他の人は全員お客様役になります。
2)
お客様らは全員で「チリンチリーン」とベルが鳴る音を口で言って、架空のボードゲームカフェへ入店しましょう。
店員役は「いらっしゃいませ! 何名様ですか?」と聞き返します。
3)
お客様役はいずれかが代表して「人数カード」を山札の上から1枚引いて、そのカードを読み上げます。
4)
続いて、お客様役は「時間カード」と「要望カード」でも、1枚ずつ引いて、同様に読み上げます。
5)
店員役はお客様役から聞いた「人数」「時間」「要望」に合わせて、お客様役がワクワクするボードゲームなどを提案します。
この時、店員とお客様になりきって会話をして、詳しく要望の内容などを聞き取っても構いません。
店員役は選択理由を伝えても構いません。
Note: 指定された条件に必ず合った正しいゲームを応えなくても構いません。このゲームでは、その正確さよりも、お客様役が笑顔になってワクワクできる提案を考えましょう。
6)
店員役の提案を聞き終えたら判定タイムです。「せーの」と掛け声をして、お客様役全員で一斉に判定をします。
店員役の提案が素晴らしいと思ったら、聞き手で親指を立ててグッドサインを作ります。いまいちと思ったら、親指を立てず手はグーのままにします。
グッドサイン1つに付き、1笑顔ポイントを得ます。
笑顔ポイントはメモを準備して、それに記録します。
7)
時計回りに次の人が「店員役」となり、同様に進めます。
それぞれ1回ずつ店員役をやったら終了です。
笑顔ポイントをより集めた人を全員で称えましょう。勝者としても構いません。
Note: 好きな回数遊んだ合計点でもいいでしょう。笑顔ポイントが多いと優秀な店員となります。やったね。
Note: 難易度を変更するため、役職カードを変更できます。例えば「店長」にすれば、よりよい提案を期待されます。