Ver. 1.00
Ver. 1.00
このゲームは、みんなの数字を見て、「質問」が何だったかを当てるゲームです。
回答者以外が正解カードに合わせた数字を書きます。回答者はそれをヒントに、ダミーカードを避けて、正解カードを当てます。
質問カードはモードが「Extended(赤文字)」の面が上になるようによく混ぜ、山札にします。
「回答カード1枚」「ペン1本」「イレーザー1枚」をそれぞれに配ります。
残った分はゲームでは使用しません。箱に戻します。じゃんけんなど適当な方法で最初の「回答者」を決めます。
このゲームでは、「回答者」を時計回りに1人ずつ行い、全員が終わったら得点計算をして、勝者を決めます。
また、2~7(四角で囲っている番号)の間、会話はできません。
回答者の人は、目を伏せます。
他の人が見えなければ、後ろを向くなどでも構いません。
回答者の左隣の人は、質問カードの山札からランダムに1枚引きます。
そのカードを「Standard」の面を上にして、回答者以外、全員が見える位置に置きます。これが今回の「正解カード」となります。
回答者を除き、各自自分の回答カードに、質問の回答となる「数字」を書きます。
この時、数字以外は書かないようにします。回答カードは、数字が見えるように表向きにして、回答者が見やすい方向にして、自分の前に置きます。
会話はなんであってもヒントになることがあります。
そのため、質問カードに疑問がある場合、他の人と筆談をするか、各自の主観で答えるようにします。
どうしても書けない、問題があると思った場合は、他の人に口頭で伝えて、別の質問カードに変更します。
質問カードの答えを実際に調べることはできません。
財布を開けたり、スマホを開くことはできません。記憶だけで記入します。
数字を書いた人から、それぞれダミーの質問カードを準備します。
質問カードの山札から2枚取り、「Standard」の面を見ます。
「正解カード」のダミーになるようにカードを1枚選び、「正解カード」の上に置きます。
残った1枚は、「Extended」の面を上にして、山札の上に戻します。
3人で遊んでいる時は、先に2枚を取り、山札の上から「正解カード」の上にダミーを追加して置きます。
4人の場合も同様に1枚追加します。
「正解カード」と「ダミーの質問カード」を合わせて良く混ぜ、回答者の前に置きます。
この際、どのカードがダミーか分からないようにカードの向きを合わせます。
回答者は目を開け、前に置かれた質問カードの山札から「正解カード」を探します。
他の人の前に置かれた「回答カード」の数字をヒントに、探します。
回答者は「正解カード」と推測できるものを1枚示し、他の人が判定します。
これを回答者が「正解カード」を示せるまで行います。
・不正解の場合、その質問カードを出した人が2ポイントを得ます。
山札から追加したカードだった場合、誰も得点を得ません。
・正解カードを示せた場合、何枚目に正解カードを示せたかで得点が変わります。
※6人で遊んでいる場合、回答者が正解しても得点を得られませんが、不正解の場合、出した人に得点が入るため、回答します。
例:「こいつ」は2枚目で正解カードを当てました。3ポイントを得ます。
例2:「あいつ」はなかなか正解カードを当てられず、最後の1枚になりました。0ポイントです。
3)次の回答者の準備
使った正解カードは箱に戻します。
それ以外の使ったカードは質問カードの山札に「Extended」の面を上にして置き、よく混ぜ直します。
最後に回答者を左隣に移し、1から同様に行います。
ゲームの終了
全員が一度ずつ回答者を行ったら、ゲームを終了します。最もポイントが高かった人が勝者となります。
同点の場合、ともに勝者となります。
2回目以降遊ぶ時に
モードが「Extended」の面のみでも遊べます。Extendedは、桁数が大きくなったり、数字の大小の幅が大きくなります。
また、Standard、Extendedを混ぜて遊ぶこともできます。その場合、正解カードやダミーを選ぶ際、どちらでも選べます。
どの面を使用するか、事前に全員で取り決めします。また回答者を2回ずつにすることもできます。
ゲームデザイン / 北条投了(HOJO Toryo)
アートワーク / かわさきみな