Ver. 1.00
カード22枚
ルール
収納用巾着
1)このゲームでは、手札がなくなった人はゲームから抜けます。
最後まで残った人が勝者です。
2)カードをよく混ぜて、適当に決めた人から順に1枚ずつ手札を配ります。枚数が異なりますが、すべて配りきります。
最後のカードを配った、その次の人から手番を行います。
3)手番では、0~21の数字から1つだけ言います。
その数字のカードを持っている人は、それを公開してから、裏向けてテーブル中央に捨てます。もし、すでに捨てられた数字だった場合は、誰も何もしません。これで手番が終わりです。
4)手札が1枚の人は、連続した2つの数字を言えます。
5)これを繰り返して、最後に残った1人が勝者です。
※以下、ルールの詳細です。困った時に確認してください。
最初に、スタートプレイヤーをじゃんけんなどランダムに決めます。
カードを裏向けてよく混ぜ、スタートプレイヤーから時計回りに1枚ずつ配ります。人によって枚数が異なりますが、最後まで配り切ります。
配ったカードは、それぞれ手札として持ち、自分だけで確認します。
最後のカードを配った、その次の人から時計回りに手番を行います。
手番では0~21の数字から1つだけ言います。パスはできません。
言われた数字のカードを持っている人は、そのカードを全員に見せた後、テーブルの中央に裏を向けて捨てます。ここに捨てられたカードは、ゲームが終了するまで誰も確認できません。
もし、すでに誰かが言った数字を言った場合、誰もカードを持っていないため、何も行いません。
これで手番は終了です。次の人の手番となり、同様に進めます。
注意
自分の数字を言った場合でも捨てなければなりません。
自分の手札が1枚の時
手番で言う数字を、1つではなく、2つまでの連続した数字を言えます。1つでも構いません。2つのうち、1つでも当たっていれば、そのカードを捨てさせます。例:1と2、14と15など。
自分の手札がなくなった時
負けとなり、ゲームから抜けます。以降、手番は飛ばされます。
最後の1人になったら、ゲームを終了します。
最後に残った人が勝者です。
カードを配る際、10枚ずつ手札を配ります。残った2枚のカードは箱に裏を向けて戻します。
さらに、それぞれ手札から5枚を選び、相手に見られないように、同様に箱に裏を向けて戻します。
箱に戻したカードは、ゲーム終了時まで確認できません。
他のルールは、同じです。