始業式の後は、7月31日(金)にあった「つながる米子市生徒会・児童会小中サミット」に参加した2名の児童からの方向がありました。
小中サミットで話し合った内容「みんなにとって安心・安全な学校とは」をもとに、美保中学校区では、「悪口をなくし、ふわふわ言葉を増やす」「残菜を減らす」「掃除を真剣にする」などの意見があったこと報告がありました。そして、代表児童は、大篠津小学校でも、これから、委員会や代表委員会で、「元気いっぱい すなおな心で 笑顔あふれる 大篠津っ子」のスローガンの実現に向けて話し合って、すてきな学校していきましょうと、呼びかけました。
8月28日(金)、第2学期の始業式を行いました。転入生がありましたので、全校児童が93名となりました。
始業式では、まず、夏休みの振り返りを行いました。「できたなあと思う人?」と校長が尋ねると、挙手をしている児童がたくさんで、それぞれなりにがんばっていたのだあと感じました。続いて、2学期には、
★友達を「〇〇さん」と呼び、思いやりのある温かい言葉を使おう
★相手の名前を呼び、顔を見てあいさつをしよう
★授業中に「立腰」を意識し、姿勢を整えて学習しよう
という話がありました。みんなが2学期、意識しながら、運動会や学習発表などの行事を通して、大きく成長してほしいと思います。