今日は、「愛労あったか集会」でした。4月から学校行事で、さまざまな学習の中で、学校の環境整備の一環で、大篠津小学校の子どもたちのためにご協力をいただきましたお店・団体・地域の方々を招待しました。お忙しい中でも、子どもたちとの交流を楽しみ来てくださった約20名の方々と子どもたちは、「シルエットクイズ」をしたり、「ありがとうの花」の歌を歌ったりして楽しい時間を過ごしました。そして、終わりには、感謝の気持ちを込めたお手紙を渡しました。お忙しい中、お越しいただき、ありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
今日は、1月28日(月)に3年生が「弓浜絣」を学んだ様子が、山陰中央テレビで放映されました。弓浜地区で育てられた「綿」が、どのような過程を辿って、人を包む温かい布になるかを体験した様子が、テレビに映し出されました。子どもたちが真剣に、綿と種を分ける「種繰り」を、種繰りをした後の綿を糸にするための「糸つむぎ」を、藍で染めた糸を布するための「機織り」を体験していました。昔からこの地域で受け継がれてきた伝統工芸を大切にしてほしいと思います。
2月12日(木)、本校の学校運営協議会を開催しました。この1年間の取組の成果や課題、来年度の構想について話をしました。また、「大篠津っ子もりあげ隊」の取組についても話し合いました。今後、地域の人と一緒に、安全マップの作成や学習に取り組んでいく際に、地域の方々にお世話になる事と思います。将来、義務教育学校が開校することを見越して、今から、地域と子どもたちが繋がっていくことができる活動を考えていきたいと思います。保護者の皆様、地域の皆様、今後も「大篠津っ子もりあげ隊」として、様々な活動へのご協力をお願いいたします。
2月12日(木)、今日は、2月5日(木)に引き続き、本校の児童のアイディアの詰まった献立でした。メニューは、「羽ばたけ星鶏!梨照り焼き」「白ねぎとあごちくわの野菜炒め」「めんえき力アップ鳥取まるごと入れちゃったみそ汁」です。本校の児童は、「羽ばたけ星鶏!梨照り焼き」を考案しました。星鳥県のおいしい鶏肉を照り焼きにして、特産物の梨をソースにして、みんなが喜ぶようにと考えてくれました。そのおいしさを星鳥県とかけて表すネーミングセンスも光っていました。鳥取県や米子市の特産物を上手に活用してありました。放送で、献立の児童の発表があり、さらに身近に感じながら食べることができました。
7日(土)から8日(日)にかけて、大雪が降り、今までになかったくらい雪が積もりました。各ご家庭の雪かきだけでも大変な中、地域の方が、機械で学校の駐車場や周りの道路、通学路等の雪かきをしてくださいました。9日(月)の朝も道路はアイスバーンでツルツルでした。そんな中、何とか学校に来た職員は、車を速やかに駐車することができました。ありがとうございました。大変、助かりました。臨時休校でしたが、明日は、午前10時登校で、子どもたちも元気に登校してきます。雪も多いですから、屋根や木の上の雪、車、滑りやすい道等に十分気を付けて登校してきてください。
2月6日(金)、5・6年生のスキー教室は、無事終了しました。この2日間で、仲間との思い出を深め、スキーの技術を高めることができました。子どもたちは、たくさん滑ることができて、上手に滑ることができるようになって、満足した様子でした。
2月5日(木)、5・6年生は、大山ホワイトリゾートで、スキー実習を行いました。 みんなで協力をしたり、励ましあったりして楽しくスキーの技術を高めました。 夕方には、旅館に入りました。そして、みんなでジンギスカンを食べました。 今夜もしっかりと休んで、明日のスキー実習に備えてほしいと思います。
1月の終わりごろから、米子市の学校給食では、子どもたちが考案した献立が出されています。
2月5日(木)は、本校6年生児童と彦名小学校や弓ヶ浜中学校の人が考案した、「ふるさとからあげねぎまみれ南蛮」が献立に登場しました。からあげに、米子で作られた立派な白ねぎをたっぷり使って、らっきょうの酸味がアクセントになったタレでからめてありました。
少し甘辛くてとてもおしいかったです。今日、給食を食した子どもたちは、おいしい!おいしい!!と食べていました。