7月24日(金)、1学期の終業式を行いました。とても暑かったことと、全員が集まって1学期の締めくくりをしたいと思い、図工室で行いました。全校児童92名と小さな学校のよさだなあと思いました。校長の話は、1学期に各学年のがんばったことについて、話してくださいました。そして、夏休みに入るにあたり、な・・・何事にチャレンジ つ・・・常にルールを守りましょう や・・・やるべきことを早めにとりかかろう す…進んでしよう、家の手伝い み・・・みんな事故・けがなく、元気に過ごしましょう。1学期の思い出・夏休みがんばりたいこと発表では、行事でがんばったこと、学習でがんばったことやできるようになったことの発表がありました。
みんなが安全で、元気に過ごしてほしいと思います。
7月23日(木)、山陰合同銀行の方を講師に「金融教育」を行いました。お金の大切さについて学びました。お金の使い道や貯蓄することの大切さについても学びました。子どもたちも話を聞いて、お金を貯蓄していきたいと感想に書いていました。
7月23日(木)の昼休憩、「すいか祭り」を行いました。地域にお住いの本池さんが、2年生が育てている畑の隅に4つのすいかの苗を植えてくださいました。2年生がみずやりをしたり、一部、学校の教員が受粉作業をして、すくすくと育ったすいかは、全部で、20個くらいできました。そのすいかを全校の子どもたちに食べさせ、食育の大切さを感じてもらいたいという思いが実現したものです。
子どもたちは、給食を食べたにも関わらず、すいかをぱくぱくを食べていました。
7月23日(木)、2年生は、野菜作りでお世話になった、本池さんと宮崎先生をお招きして、「野菜収穫パーティー」を行いました。元気のよい歌を届けたり、自分たちが育てた野菜にちなんだクイズをしたりして、フルーツバスケットならぬ「野菜バスケット」もして、楽しいひと時を過ごしました。本池さんが、作ってくださいましたすいかを一緒に食べました。自分たちが作った野菜を味うことができた2年生です。本池さんが気にかけて育ててくださった、野菜のおいしさは最高でした。
学校の畑には、すいか、ゴーヤ、オクラ、ピーマン、なす、きゅうり、トマト、枝豆、サツマイモ、はるかのひまわり、ホウセンカなど、たくさんの野菜や植物が植えられ、大きく生長しています。今年は、畑の先生の本池令さんのアドバイスで、すいかの苗を植えました。途中、カラスにつつかれることもありましたが、防鳥糸を張り、なんとか収穫することができました。学校の畑でとれたすいかを7月23日(木)の昼休憩に中庭で、全校児童で食べる「すいか祭り」を計画しています。
7月1日(金)の夕方、本池令さんが中庭の池をきれいにしようと、ポンプとホースなど持って来てくださいました。早速、池の水を抜いていると、カナヘビや虫を探しに来ていた3年生の数名が、「何?何?、ぼくも手伝いたい。」と言って、靴や服を濡らしながら、池のそうじをしてくれました。デッキブラシでゴシゴシと、隅々までこすったり、水を流してきれいにしたりと、自分たちで考えて行動する姿に頼もしさを感じました。じょうろなども使って、池に水を入れました。きれいな水の中、泳ぐきんぎょやめだかがとても気持ちよさそうでした。
7月15日(水)、6年生は、これまで愛労(総合的な学習)で学んできた「平和学習」について、自分の学びを振り返り、自分の感じたこと、実践していきたいことを、講師として来てくださった本池美由紀さんをお招きして、平和学習のまとめをしました。自分が学んだこと、戦争をなくしていきたい思い、戦争を起こさないために自分ができること(友達の意見を聞く、何かあったら話し合う、人と出会ったら挨拶をする、感謝の気持ちを伝える・・・など)を自分なりに実践していきたいと発表しました。次の日には、5年生にも自分たちの思いを伝えました。5年生も6年生の思いを受けとめ、自分にできることは何かと考えて生活をしてくれることでしょう。
7月14日(火)、皆生ライフセイビングクラブの方を講師としてお招きして、「着衣泳」を行いました。川や海での身の守り方などを伺い、実際に、ライフジャケットを着用して、身体が浮く感じを体験したり、ペットボトルを使って浮いたりして、水の事故から身の守る方法を学びました。
この辺りには、大きな川はありません。また、大篠津の海は、遊泳禁止となっています。しかし、今回のことを覚えていると、身を守ることにつながると思います。
7月7日(火)、大篠津町の「ときわ会」の方々にお越しいただき、「七夕会」をしました。はばたき学級・かがやき学級のチャレンジャーのみんなが、全校の友達のために、きれいに色付けをした短冊を配ってくれました。1年生は、その短冊をときわ会の方と一緒に願い事を書きました。所来の夢や健康で、幸せに暮らしたい思いが書かれています。そして、自分たちで作った飾りも付けました。また、ほかの学年のみんなもそれぞれの思いを綴った短冊も飾られています。児童玄関に飾っていますので、来校された際にご覧ください。
美保中学校区の子どもたちが集まって、「なかよし交流会」をしました。中学生のお兄さん、お姉さんたちが、小学生を楽しませるために、4つのゲームを考えてくれました。曲あて、まとあて、フルーツボーリング、ビンゴなど、工夫されていて、参加した子どもたちは、とても楽しみました。ほかの小学校の友達ともなかよくゲームをしたり、おしゃべりをしたりして楽しみました。とてもよいかかわりができたと思います。
大篠津町にお住いの本池美由紀さんをお招きして、第2次世界大戦中、大篠津の町や生活の様子について、話を伺いました。本池さんは、小学生のころが戦争中で、B-29が飛んできて爆弾が落とされたこと、戦争中だったので芋などを食べて生活をしていたことなど、当時の様子を子どもたちにわかりやすく伝えてくださいました。やはり、子どもたちは、戦争の酷さを聞き、今の平和を大切にしたいという思いを強くしたようです。
大山自然体験学習2日目は、「ジャンバラヤづくり」でした。野菜を切ったり、薪をなたで細くしたりしました。火起こし部隊が火を起こした後、切った食材を炒めて、鍋でご飯を炊きました。自分たちが協力してがんばって作ったご飯は、とてもおいしかったそうです。
この行事を通して、とても成長した子どもたちです。保護者の皆様、準備等大変お世話になりました。ありがとうございました。
オリエンテーリングでは、3校の子どもたちが交じり合ってゲームをしたり、キャンプファイヤーを楽しみました。キャンプファイヤーでは、ボタン工場のスタンツや社長からお金をもらってからのじゃんけん大会などをしました。そして、最後には、各自が作成したトーチ棒で、火を送る儀式を行いました。火のついたトーチ棒で、みんなが円になった様子は、とても幻想的でした。
6月30日(火)と7月1日(水)、4年生は、崎津小・和田小のみんなと一緒に「大山青年の家」に出かけました。1日目(6月30日)は、赤松の池でカヌーを、大山青年の家でオリエンテーリングを、夜は、キャンプファイヤーをしました。