10月23日(金)、延期になっていたマラソン大会を行いました。今年度も弓ヶ浜コミュ二ティ広場で行いました。延期をしたにもかかわらず、たくさんの方々に応援に駆けつけていただきました。子どもたちは、朝や長休憩に、ジョギングをして鍛えてきました。子どもの中には、夜に家の方と弓ヶ浜コミュニティ広場で走って練習をしていたそうです。それぞれが目標に向かってがんばることができたと思います。
10月20日(火)、とっとりSDGs伝導師の洋谷友子さんから、SDGsについて学びました。SDGsとは、さまざまな環境をよくしたり、持続可能な社会にしていくために、2030年をめざして取り組まれている活動です。17個の活動項目があり、それぞれ、目標をもって、環境を守ったりよくしたりしていくための大切さを学びました。身近なお菓子にも目標が込められているそうで、実際にお菓子を見せていただきました。これからも環境について、話を聞いたことをまとめ、全校のみんなに伝えたりする活動をしていく予定です。
10月16日(金)、2年生は、公共施設の見学のために、米子市立図書館に訪れました。たくさんの本や普段見ることができない書庫などを見させていただきました。さらに、図書館の役割である様々な情報を保管する場所でもあることも教えていただきました。みんなが使う場所も大切に使うことも学ぶことができました。
行きは路線バスでしたが、帰りはJRで汽車に乗って帰りました。米子駅では、各自が券売機できっぷを買い、自動改札を通してきっぷをとりわすれないということも学びました。
公共施設、公共の場でどのような対応したらよいかということも学んだので、今後の生活に生かしてほしいと思います。
10月16日(金)、2年生は、毎日自分たちの給食を作ってくださっている「弓ヶ浜共同調理場」の見学にいきました。学校栄養職員の先生から、給食センターのクイズが出されました。弓ヶ浜共同調理場では約2000人の給食が作られているそうです。衛生面に気を付けるために6色のエプロンを使い分けておられるそうです。(野菜などを洗う時、材料を切る時、肉を切る時、炒め物などの調理をする時、片づけをする時など)どのような作業をしているかがわかるようにされていることを聞きました。
弓ヶ浜共同調理場に行くときは、路線バスに乗り、整理券を取ったり、バスの中では静かに過ごすことも学びました。
10月15日(木)、ハッピーランチ委員会の児童による給食に関するクイズラリーを行いました。委員会のみんなが17問も考えてくれたのですが、時間が短くて全部は解くことができませんでした。しかし、たてわり班の仲間と、どこにクイズがあるか探したり、クイズを解いたりして楽しい時間を過ごしました。
給食のメニューは、全国一緒である〇か×か・・・といろいろなクイズがありました。給食でいろいろな世界の料理が食べられたり、旬を食材をとおして季節を感じたりできる給食をこれからもしっかりと食べてほしいと思います。
10月14日(水)、鳥取県ボッチャ協会の方々の力を借りて、ボッチャ体験を行いました。子どもたちは、係の活動で体験をしていることもあり、とても意欲的に取り組みました。ボッチャは障がいのある人でもできるスポーツです。実際にボッチャの大会に出場されている上野さんにもお越しいただき、技のすごさを見せていただきました。経験があろうが、なかろうが楽しめるスポーツをみんなが楽しみました。この活動をとおして、人との交流することのよさ、楽しさをじっくりと味わえたと思います。そして、チームの友達と協力し合う大切を学びことができたので、今後も生かしてほしいと思います。
10月13日(月)、今日は、町内にある小鳩保育園の園児も参加して合同避難訓練を行いました。今回は、まず地震の避難をしました。地震があったということを想定して、机にもぐったり、校庭にいる児童は、真ん中に集まって身をかがめて小さくなり揺れが収まるのを待ちました。その後、津波警報が発令されたということを想定して、3階に避難しました。本校に児童も小鳩保育園の年長さんも上手に避難することができました。
災害は、いつ起こるかわかりません。普段からこんな時どうするの?と訓練に参加したり、家の方と話をしたりして、自分がどのような対応をするのか、避難場所の確認をしてほしいと思います。
10月9日(金)、今年も地域の方々にお世話になり、6年生のミシン学習の見守り・アドバイスに来ていただきました。6年生は、エプロンづくりをするために、縫う場所やアイロンの方かたなど、確認しながら、ミシンを操作していました。こうやって、地域の方々にお世話になりながら、エプロンが仕上がっていくのが嬉しいです。
地域の皆様、いつもありがとうございます。
10月8日(木)、打楽器演奏会を行いました。以前、テレビでお笑い芸人が長野旅館に籠もってスティールパンの演奏をがんばっていました。その指導をされていたグループの方々が来校されました。スティールパンは、カリブ海の島国トリニダード・トバゴで1930年代に生まれた、ドラム缶から作られる音階のある打楽器です。
すてきな演奏にみんながよいしれたり、軽快な音楽にのりのりだったりと、とても楽しい時間を過ごすことができました。子どもたちの笑顔で演奏を聴いたり、一緒になって歌う姿がとても印象的でした。演奏会の最後に、大篠津小学校の校歌を演奏してくださり、みんなが元気よく校歌を歌いました。今まで一番元気のよい校歌でした。
10月8日(木)、劇団「うりんこ」ワークショップを行いました。12月1日(火)に、本講講堂で演劇をみます。その劇に10名の児童が、一部出演させてもらうことになりました。それに向けてのウォーミングアップをしたり、劇に必要なことを学んだりました。子どもたち、心が解放され、ワークショップを楽しんでいました。そして、本番が楽しみです。12月1日(火)11時から、講堂で行います。
10月21日(水)にマラソン大会を予定しております。大篠津小学校では、朝の準備が終わった後や長休憩にマラソン大会に向けたランニングが行われています。子どもたちの中には、「今日は5周がんばるぞ!」「歩かないようにがんばるぞ!」など、自分がどうしたいかを決めて取り組んでいます。こつこつと千里の道も一歩からですから、自分の自己ベストを更新できるように、ランニングに励んでほしいと思います。
10月7日(水)、5年生が理科の学習の「流れる水のはたらき」について実験と観察をしました。水のはたらきとして、「浸食」「運搬」「堆積」があることに、この実験から理解できたことでしょう。併せて、流れができた内側と外側の浸食の様子も見るなどして、土地がの変化についても学びました。この辺りは、川がないのでよくわかりませんが、実験や観察をとおして学んだことをしっかりとまとめてほしいと思います。
10月3日(土)、秋季運動会を実施しました。子どもたちは、今まで練習してきた成果をしっかりと発揮することができました。また、競技については、力いっぱい走るなど、自分の出せる力を出し切りました。運動会を通して、大きく成長した子どもたちです。今後の活躍を期待しています。